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高崎高島屋 初夏のごちそう大市|ショップチーフおすすめ(6/10-16)

初夏のごちそう大市 ショップチーフおすすめ

開催期間:6月10日〜6月16日

初夏のごちそう大市 ショップチーフおすすめ
(出典: 高崎高島屋公式サイト)
土日と平日でメニューは変わりますか?
はい。6月13日(土)・14日(日)の2日間限定で[古市庵]「海鮮ちらし寿司と細うどん」(864円・各日10点限り)が追加されます。それ以外の5ショップ(ての字/おこわ米八/西利/蕪村菴/餃子のあかぎ)は会期7日間を通して並びます。
どこの売場で買えますか?催し場ですか?
催し場ではなく、地下1階の食料品売場のなかで展開される編集型フェアです。ふだんの買い物動線で立ち寄れます。
数量限定とのことですが、いつ行けば確実ですか?
各品とも数量限定(お弁当は各日10〜15点、餃子の特別価格品は会期合計50点)です。とくに[ての字]のお弁当や[古市庵]の土日メニューは少量設定なので、午前〜昼までの早い時間帯の来店が安心です。

高崎高島屋の地下1階 食料品売場で、2026年6月10日(水)から16日(火)までの1週間、「初夏のごちそう大市 ショップチーフおすすめ」が開催されます。食料品売場のショップチーフが選び抜いた、お弁当・お惣菜・お菓子・お漬物を一堂に集めた約1週間の編集型フェアです。多くが各日10〜50点限りの数量限定で、毎朝のラインナップ確認が楽しみになる構成になっています。

本記事では、公開されているラインナップを軸に、出店ショップの背景や、平日と土日(6/13・14)でメニューが入れ替わる仕組みを整理します。デパ地下の催し場ではなく食料品売場の常設棚の中で展開されるため、夕方の買い物ついでに立ち寄れる気軽さが魅力です。

会期・場所の基本情報

会期は2026年6月10日(水)から6月16日(火)までの7日間。会場は高崎高島屋の地下1階 食料品売場です。新館・別会場ではなく、ふだんの食料品フロアの中で行われるショップチーフおすすめ企画という位置づけになります。

地階を歩いていれば自然と目に入る場所での展開なので、当日のお弁当・夕食の一品・手土産選びの選択肢として組み込みやすい一週間です。各商品は数量限定のため、品切れになる時間帯もあります。確実に手に入れたい品があれば、開店直後〜午前中の早めの時間が安心です。

催事名初夏のごちそう大市 ショップチーフおすすめ
会期2026年6月10日(水)〜6月16日(火)
会場高崎高島屋 地下1階 食料品売場
営業時間店舗の営業時間に準ずる
備考各品とも数量限定。土日(6/13・14)は限定メニューあり

会期中ずっと楽しめるラインナップ(6/10〜16)

ての字 ミニまぶし風弁当 イメージ
[ての字]ミニまぶし風弁当(出典: 高崎高島屋公式サイト)

会期7日間を通して並ぶのは、お弁当2種・夏のお漬物・夏限定の煎餅・特別価格の餃子という、主食から箸休めまで揃う構成です。お弁当はそれぞれ各日10〜15点限りと小ロットで、価格帯は600〜1,500円と、ふだん使いの夕食買いから手土産の追加までカバーしやすい設定になっています。

注目したいのは、ふだんの売場ではなかなか並ばない夏季限定品(蕪村菴の京だしカレー煎餅)や、特別価格扱いの一品(餃子のあかぎのニラ倍増餃子)が織り込まれている点。会期中だけのお楽しみが、見慣れた地階のなかにちりばめられているのがショップチーフ企画らしいところです。

ショップ商品価格数量
ての字ミニまぶし風弁当(1折)1,458円各日10点限り
おこわ米八たっぷり野菜とチキンの和風黒酢弁当(1折)1,380円各日15点限り
西利水なす(1パック)756円
蕪村菴無撰別煎餅 夏季限定 京だしカレー(1袋)681円数量限定
餃子のあかぎニラ倍増餃子(2人前)特別価格品648円50点限り

お弁当 — 「ての字」と「おこわ米八」

ての字]の「ミニまぶし風弁当」(1,458円)は、各日10点限りの少量設定。ての字は文政10年(1827年)創業とされる老舗のうなぎ専門店で、東京・西新橋の本丸や大手町店などを構える鰻問屋直営の老舗です(沿革についてはての字公式サイト等を参照)。高崎高島屋の地階で、その流れを汲む「まぶし風」のお弁当を楽しめる機会になります。

もう1種類の[おこわ米八]「たっぷり野菜とチキンの和風黒酢弁当」(1,380円・各日15点限り)は、おこわでよく知られる米八のお弁当。黒酢を効かせて初夏らしくさっぱり食べられる味付けに振った和風弁当で、野菜とチキンの組み合わせは、暑くなり始める時季の食欲にも合わせやすい構成です。

夏らしさを足す3品 — 水なす・夏季限定煎餅・特別価格の餃子

西利]の「水なす(1パック)」(756円)は、京都・西利が扱う夏を代表する漬物素材。水分を多く含む水なすは、初夏から夏にかけてが旬の食材で、そのまま手で割って食卓に出せる手軽さもポイントです。

蕪村菴]の「無撰別煎餅 夏季限定 京だしカレー」(681円・数量限定)は、その名の通り会期中ならではの夏季限定フレーバー。「無撰別」は形を選別しない煎餅で、見た目はラフながら、ふだんの定番にはない夏限定の味を試せる一袋です。

餃子のあかぎ]の「ニラ倍増餃子(2人前)」(648円)は、50点限りの特別価格品。会期中の数量限定価格として用意される一品で、夕食のメインや、おつまみとしての追加にも組み込みやすい価格帯になっています。

土日限定(6/13・14)と使いこなしのポイント

古市庵 海鮮ちらし寿司と細うどん イメージ
[古市庵]海鮮ちらし寿司と細うどん(出典: 高崎高島屋公式サイト)

会期中の6月13日(土)・14日(日)の2日間限定で、お寿司の専門店[古市庵]から「海鮮ちらし寿司と細うどん(1折)」(864円)が登場します。各日10点限りと少量設定で、ちらし寿司と細うどんがひと折に収まる構成は、休日のランチや、ご家族でシェアして少しずつ食べたいときに使いやすいかたちです。

日付ショップ商品価格数量
6/13(土)・6/14(日)古市庵海鮮ちらし寿司と細うどん(1折)864円各日10点限り

動線・買い方の考え方

今回の企画は、催し場で大規模に展開される物産展ではなく、食料品売場のなかでショップチーフが選んだ品を一週間並べる編集型フェアです。お弁当・おかず・お漬物・お菓子と異なるカテゴリの品が一気通貫で見られるため、その日の献立に合わせて「主食はての字・米八のお弁当、副菜に西利の水なす、おやつに蕪村菴の煎餅」のように、ひとつの動線でまとめ買いしやすい組み立てになっています。

各品はいずれも数量限定です。とくに「ての字 ミニまぶし風弁当(各日10点)」「古市庵 海鮮ちらし寿司と細うどん(土日各10点)」「餃子のあかぎ 特別価格品(会期合計50点)」は数が絞られているので、確実に手に入れたい品があれば、各日午前〜昼までの早い時間帯に立ち寄ると安心です。

  • 毎日入る定番組 = ての字 / おこわ米八 / 西利 / 蕪村菴 / 餃子のあかぎ の5ショップ
  • 土日だけのお楽しみ = 古市庵の海鮮ちらし寿司と細うどん(6/13・14のみ)
  • 会期合計の希少枠 = 餃子のあかぎ「ニラ倍増餃子」特別価格品 50点限り
高崎高島屋 食料品 ショップチーフおすすめ ラインナップ
ショップチーフおすすめ ラインナップ(出典: 高崎高島屋公式サイト)

まとめ

「初夏のごちそう大市 ショップチーフおすすめ」は、高崎高島屋 地下1階 食料品売場ならではの目利きを、お弁当からお菓子まで横断的に楽しめる一週間です。ふだんの売場の動線の中で展開されるため、平日の夕食買い・休日のお出かけ前・手土産の追加など、用途に合わせて気軽に組み込めます。

会期2026年6月10日(水)〜6月16日(火)
会場高崎高島屋 地下1階 食料品売場
毎日並ぶ品ての字/おこわ米八/西利/蕪村菴/餃子のあかぎ
土日限定(6/13・14)古市庵 海鮮ちらし寿司と細うどん
価格帯648円〜1,458円
注意点各品数量限定。早い時間の来店が安心

会期は2026年6月16日(火)までの一週間限定。土日メニューが入るのは6月13日(土)・14日(日)の2日間のみなので、お目当ての品があれば来店日を早めに決めておきたいところです。

この記事は高崎高島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 高崎高島屋公式サイト。出店ショップの沿革については株式会社ての字公式サイト等を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。