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横浜髙島屋に[52 BY HIKARUMATSUMURA]POP UP SHOP|キャンディ型バッグ「CANDY M」が4階特設会場へ(6/24-30)

[52 BY HIKARUMATSUMURA]POP UP SHOP

開催期間:6月24日〜6月30日

[52 BY HIKARUMATSUMURA]POP UP SHOP
(出典: 横浜髙島屋公式サイト)
いつ・どこで開催されますか?最終日の閉場時間は?
2026年6月24日(水)〜30日(火)、横浜髙島屋 4階Aエスカレーター横の特設会場で行われます。常設店ではなく約1週間の期間限定出店で、最終日6月30日(火)は午後6時閉場と通常より早く区切られるのでご注意ください。
代表作「CANDY M」はどんなバッグですか?クラッチとしても使えますか?
包装紙にくるまれたソフトキャンディを思わせる横長フォルムのバッグで、口元は全面マグネット仕様、ハンドルはショート・ロングの2本セットです。ハンドルを外せばクラッチバッグとしても使える設計で、シーンや気分に合わせて持ち方を変えられます。価格は48,400円(税込)。
「52 BY HIKARUMATSUMURA」はどんなブランドですか?
デザイナー松村光が率いるライフプロダクトブランドで、松村はBAO BAO ISSEY MIYAKEのデザイナーとして知られる人物です。従来のバッグづくりの常識を疑う「実験的デザイン」がコンセプトで、CANDYシリーズもその発想から生まれたアイテムです。

横浜髙島屋4階のAエスカレーター横特設会場で、デザイナー松村光が手がけるライフプロダクトブランド「52 BY HIKARUMATSUMURA(ゴジュウニバイヒカルマツムラ)」のPOP UP SHOPが開かれる。会期は2026年6月24日(水)から30日(火)までのおよそ1週間。会場では、包装紙にくるまれたソフトキャンディのような横長フォルムが特徴の代表作「CANDY M」が並ぶ。

マグネット仕様の口元、付け外し可能なハンドル、変形して表情が変わるシルエット──ひと粒のバッグに、ブランドが掲げる「実験的デザイン」の発想が詰め込まれた1週間限定の出店となる。

会期は6月24日から30日まで、4階・婦人服フロアの特設会場

会場となるのは、横浜髙島屋4階・婦人服フロアのAエスカレーター横に設けられる特設スペース。会期は2026年6月24日(水)から6月30日(火)までの7日間で、最終日は午後6時で閉場となる点に注意したい。常設のショップではなく、横浜での出店は会期中のみに限られる。

4階婦人服フロアという立地は、レディスのワードローブを一通り見たうえで合わせるバッグを比較検討しやすい場所でもある。仕事帰りに立ち寄って同フロアの服とコーディネートを確かめたり、休日のショッピングのついでに実物を手に取って質感を確かめたりと、特設会場ならではの体験を組み合わせやすい。

会期2026年6月24日(水)〜6月30日(火) ※最終日は午後6時閉場
会場横浜髙島屋 4階 Aエスカレーター横 特設会場
取り扱い52 BY HIKARUMATSUMURA「CANDY M」ほか
価格例バッグ「CANDY M」48,400円(税込)
問い合わせ横浜髙島屋 4階 婦人服

代表作「CANDY M」が会場の主役

今回のPOP UPで中心に据えられるのが、横長でぽってりとしたフォルムの「CANDY M」。その名のとおり、包装紙にくるまれたソフトキャンディのようなシルエットがブランドの世界観を象徴するアイテムだ。クラシックなハンドバッグとも、現代的なミニバッグとも違うフォルムは、売場に並んだとき強く目を引く存在感を放つ。

最大の特徴は、口元が全面マグネット仕様になっていること。一般的なファスナーやフラップ式のバッグと違い、上部全体がぱっと開くため中身を一気に見渡すことができ、深く手を入れずに荷物を取り出せる構造になっている。日常的に開閉を繰り返す通勤・通学バッグに対しても、おでかけ用のクラッチに近い感覚に対しても、それぞれの使い方に応じた快適さがある。

形が変わる、表情が変わる

「CANDY M」は、その時の気分や持ち物の量に応じて形をアレンジできる構造になっており、ふっくらと膨らませて使うときと、平たく整えて持つときとで異なる印象を見せる。同じ1点のバッグが、コーディネートや場面に合わせて顔つきを変えるのは、ブランドの掲げる「実験的デザイン」の一面でもある。

付属するハンドルはショートとロングの2本セット。気分に応じて掛け替えれば、肩掛け・手提げ・ななめ掛けと、シルエットそのものが切り替わる。さらにハンドルを外せばクラッチバッグとしても使える設計で、1つのバッグでデイリーからお出かけ、フォーマルに近いシーンまで幅広く対応する。

価格と税込表記

会場で展開される「CANDY M」のバッグ価格は48,400円。公式サイトの同モデルも同価格帯で展開されており、特設会場ならではの色違いや組み合わせを実際に見比べたうえで選ぶことができる。POP UP期間以外で横浜髙島屋の店頭に常設されているアイテムではないため、現物を確かめて検討したい人にとっては貴重な1週間になる。

「52 BY HIKARUMATSUMURA」というブランドの背景

「52 BY HIKARUMATSUMURA」は、デザイナー松村光が率いるライフプロダクトブランド。松村は、イッセイ ミヤケのバッグライン「BAO BAO ISSEY MIYAKE」のデザイナーとして知られ、独立後にバッグやライフスタイル雑貨を手がけてきた人物だ。ブランド名にある「52」は、デジタル数字で記したときに上下左右で対称になる数字に由来するとされ、偶発性や反復のなかから新しいかたちを生み出すという姿勢を表している。

従来のバッグづくりの常識を疑い、「縫う・組み立てる・閉じる」の手順そのものに別解を出そうとするのがブランドの一貫した方向性。代表作「CANDY M」のマグネット開閉や着脱式ハンドルも、その実験の延長線上に位置づけられる仕様だ。デパートのバッグ売場ではあまり見かけないタイプのプロダクトが並ぶため、ハイブランドのバッグを見慣れている人にとっても新鮮な体験になる。

ブランド名
52 BY HIKARUMATSUMURA(ゴジュウニバイヒカルマツムラ)
デザイナー
松村光(BAO BAO ISSEY MIYAKEのデザイナーとして知られる)
コンセプト
「実験的デザイン」によるバッグ・ライフプロダクト
代表アイテム
キャンディを思わせるフォルムの「CANDY」シリーズなど

来場前にチェックしておきたいポイント

会期は6月24日(水)から30日(火)までの7日間と短く、特設会場の出店であるため、検討中の人ほど早めの来場が安心だ。とくに「CANDY M」は色やコーディネートを実物で確かめたいタイプのプロダクトのため、店頭で見比べる時間を確保したい。最終日の6月30日(火)は午後6時で閉場となるため、仕事帰りに立ち寄る予定の人は時間に余裕を持って向かいたい。

レディスフロアの特設会場であることから、当日の婦人服フロアのコーディネートと合わせて見たいアイテムがある場合は、あらかじめ目当ての服を絞ってから訪れると効率が良い。バッグそのものの個性が強いため、シンプルな装いと合わせるか、思い切ってアクセントとして主役に据えるか、当日の気分で楽しめるブランドでもある。

項目内容
イベント名[52 BY HIKARUMATSUMURA]POP UP SHOP
会期2026年6月24日(水)〜6月30日(火)
最終日6月30日(火)は午後6時閉場
会場横浜髙島屋 4階 Aエスカレーター横 特設会場
取扱例バッグ「CANDY M」48,400円(税込)ほか
カテゴリレディス/POP UP・期間限定ショップ

会期は1週間と短く、最終日の閉場も通常より早い午後6時で区切られる。実物を確かめたうえで決めたいバッグだからこそ、平日・週末を含めて余裕のある日程を選んでおきたい1週間だ。

この記事は横浜髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 横浜髙島屋公式サイト。ブランド・デザイナーの背景については52 BY HIKARUMATSUMURA公式サイト等を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。