横浜髙島屋に横須賀の帆布バッグ[ueyama canvas]POP UP SHOP(7/15-28)
ベストカレンダー編集部
2026年7月15日
[ueyama canvas]POP UP SHOP
開催期間:7月15日〜7月28日
横浜髙島屋は、神奈川県横須賀市の工房で一点一点手作りされている帆布バッグブランド「ueyama canvas(ueyama キャンバス)」の POP UP SHOP を、2026年7月15日(水)から7月28日(火)まで6階 紳士雑貨イベントスペースにて開催します。国産のはっ水帆布を土台に、底部分へ彩りのあるポリエステル素材を組み合わせた実用性の高いバッグが並びます。
作り手は、デザインから裁断・縫製までを一人で担う横須賀在住のバッグ作家。日常に馴染みながら長く使える一本を探している人にとって、直接手に取って質感や色合わせを確かめられる貴重な機会になります。以下では POP UP の概要、ブランドの背景、注目したい商品ラインを整理して紹介します。
POP UP SHOP の概要
今回の POP UP は、横浜髙島屋の紳士雑貨フロアに設けられたイベントスペースを丸ごと使い、ueyama canvas の帆布バッグを展開する期間限定の売り場です。会期は2週間で、最終日となる7月28日(火)は午後5時に閉場となる点だけ注意が必要です。会場は6階、紳士雑貨フロアのイベントスペースなので、時計やジュエリー、革小物といった同フロアの主要売り場と回遊しながら立ち寄れる立地です。
横浜髙島屋の紳士雑貨フロアで、横須賀発の帆布バッグブランドが単独 POP UP を構えるのは珍しく、通販や工房訪問と違って、素材の張り・厚み、縫い目の運び、金具の質感、底面カラーの発色などを一度に比べて選べるのが百貨店催事ならではの利点です。ユニセックスで持てる形が多く、紳士雑貨フロアという立地ながら性別を問わず気軽にのぞける売り場になっています。
| 会期 | 2026年7月15日(水)〜7月28日(火) |
|---|---|
| 会場 | 横浜髙島屋 6階 紳士雑貨イベントスペース |
| ブランド | ueyama canvas(横須賀市) |
| 主な取り扱い | 国産はっ水帆布のトート・肩掛けトートなど |
| 備考 | 最終日(7月28日)は午後5時閉場 |
ueyama canvas とはどんなブランドか
ueyama canvas は、作家 ueyama 氏が2013年に立ち上げた帆布バッグブランドです。ファッションブランドやセレクトショップでの経験を経て独立し、国産の帆布を素材に「毎日の生活に楽しさを+する」ことをコンセプトに、手作りのバッグを一点ずつ作り続けています。2019年には神奈川県横須賀市鴨居の閑静な住宅街にアトリエ兼セレクトショップ「CANVAS」をオープンし、自身のバッグに加えて国内外の作り手のアイテムも扱う店として運営されています。
ブランドの特徴は、デザイン・裁断・縫製までの全工程をひとりで手掛ける「作家仕事」のスタイルにあります。工業製品的な量産では出しにくい配色や素材の組み合わせを試せる一方で、供給数は限られ、催事ごとに並ぶ色や形が変わるのが常です。横浜髙島屋の POP UP でも、その場でしか出会えない一本がある可能性が高いといえます。
横須賀の工房と地域とのつながり
ueyama 氏は、横須賀に工房を構える前の時期に、横浜・黄金町エリアマネジメントセンターが運営するアーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加していた背景があります。横浜と横須賀の双方に縁のある作り手が、髙島屋のある横浜駅で再び作品を披露するかたちで、地域文脈のあるバッグを地元で手に取れる催事になっています。
会場で注目したいアイテム
横浜髙島屋の告知によれば、会場に並ぶ代表的なアイテムはトートバッグ(Mサイズ)と肩掛けトートの2型です。いずれも国産のはっ水帆布をベースに、底部分へ発色の良いポリエステル素材を組み合わせ、通勤や通学、日常の買い物まで使い回せる設計になっています。ブランド全体としては、水濡れに強い帆布の上に京都の職人による手捺染ボーダーを乗せた定番トートも人気ですが、会期中に並ぶ具体的なラインナップは日によって変動する前提で見ておくのが安全です。
| アイテム | 価格 | 備考 |
|---|---|---|
| トートバッグ(Mサイズ) | 8,800円 | 横浜髙島屋告知の表示価格 |
| 肩掛けトート | 13,860円 | 横浜髙島屋告知の表示価格 |
ブランド公式サイトやハンドメイド販売サイトでの過去実績を見ると、定番のボーダートートはおおむね S サイズ6,600円前後から L サイズ13,860円前後までのレンジで展開されており、価格の目安としても分かりやすい水準です。ただし POP UP で実際に並ぶ商品構成・色・在庫は会場のみで確定するため、狙いの色やサイズがある場合は早めに足を運ぶのが確実です。
選び方のポイント
- 用途で型を決める: 通勤や書類中心なら容量の出る M サイズのトート、両手を空けたい移動には肩掛けトートが基本。
- 底面カラーで印象が変わる: 帆布本体と底のポリエステルの配色で表情が大きく変わるため、真上からだけでなく持った状態でチェックすると仕上がりが把握しやすい。
- 作家仕事ゆえの一点物: 同じ型でも配色違いは基本的に1点ものと考え、気になった1本はその場で決めるのが後悔しにくい。
まとめ
横須賀発の帆布バッグブランド ueyama canvas が、横浜髙島屋 6階 紳士雑貨イベントスペースで単独 POP UP を構えるのが今回の催事の要点です。作家が全工程を手掛ける少量生産のため、会場に並ぶ配色やサイズはその日ごとに変わる前提で、気になる1本があれば早めに手に取るのが賢明です。
| ブランド | ueyama canvas(横須賀市) |
|---|---|
| 会場 | 横浜髙島屋 6階 紳士雑貨イベントスペース |
| 会期 | 2026年7月15日(水)〜28日(火) |
| 最終日 | 7月28日(火)午後5時閉場 |
| 価格帯 | トート(M)8,800円〜肩掛けトート13,860円 |
会期は7月28日(火)までの2週間で、最終日は午後5時に閉場となるため、平日仕事帰りに立ち寄る場合は最終日を避け、週末や早めの時間帯に予定を組んでおくと安心です。夏本番に向けて、軽くて水にも強い帆布バッグは1本あると重宝する時期でもあります。
この記事は横浜髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 横浜髙島屋公式サイト。ブランド沿革・工房所在地・過去の価格帯についてはueyama canvas 公式サイト、地元良品JOURNEY(三浦半島篇)などを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。