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横浜髙島屋4階に[アンユースレス]POP UP SHOP|10年着られる洗えるタフニット(7/22-28)

[アンユースレス]POP UP SHOP

開催期間:7月22日〜7月28日

[アンユースレス]POP UP SHOP
(出典: 横浜髙島屋公式サイト)
会場は何階のどこですか?普通の売場から立ち寄れますか?
横浜髙島屋4階Aエスカレーター横の特設会場で、婦人服フロアのメイン導線上にあります。特別な予約や入場料は不要で、通常のショッピングの流れでそのまま立ち寄れます。お問い合わせは4階婦人服。
3万円台のニットは高い?他ブランドの洗えるニットとの違いは?
アンユースレスは、繊維商社堀田丸正が2022年に立ち上げたブランドで、素材選定から編み・縫製・仕上げまでを「10年着てもヘタれない」ことを目標に一貫設計している点が特徴です。シーズンごとに買い替える洗えるニットではなく、複数年の定番として計算する位置づけの価格帯です。
最終日28日(火)は何時までですか?
最終日の7月28日(火)は午後6時閉場です。ほかの日は横浜髙島屋の通常営業時間に準じるため、仕事帰りに寄る場合は最終日だけ時間に注意してください。

横浜髙島屋4階の婦人服エリアで、洗えるニットを軸にしたブランド「アンユースレス(UN-USELESS)」のPOP UP SHOPが開催される。会期は2026年7月22日(水)から28日(火)までの7日間、会場は4階Aエスカレーター横の特設スペースで、最終日のみ午後6時閉場となる。

ブランドが掲げるのは「10年着てもヘタれない、洗えるタフなニット」というシンプルなコンセプトだ。素材選定・編み・縫製・仕上げをそれぞれ独自に組み立てることで、家庭用洗濯機で洗えるだけでなく、繰り返しの洗濯で型崩れしにくいニットを目指している。会場では代表シリーズ「スニット」のカーディガン(35,200円)とクルーネック(31,900円)を中心に、通年で使いやすい上質な日常着が並ぶ見込みだ。

会期・会場・注目アイテムの概要

会場は横浜髙島屋の本館4階、Aエスカレーターのすぐ横に設けられた特設会場。同フロアは婦人服のメインエリアであり、通勤・普段着のニットを探すゾーンからそのまま導線がつながる位置にある。7日間の会期のうち平日が5日、土日が2日という構成で、会期中は通常営業時間で運営される一方、最終日となる7月28日(火)のみ午後6時に閉場する点は事前に押さえておきたい。

公式告知で写真とともに紹介されている代表アイテムは、スニット(SWKNIT)のカーディガンとクルーネックの2型。前者は35,200円、後者は31,900円で、いずれもニット単品として3万円台の価格帯となる。ブランドが標榜する「10年着てもヘタれない」というコンセプトを前提にすると、1着あたりの年間コストで見て割高感が薄れるタイプの買い物という位置づけだ。

項目内容
会期2026年7月22日(水)〜28日(火)の7日間
会場横浜髙島屋 4階 Aエスカレーター横 特設会場
閉場時刻通常営業時間/最終日のみ午後6時閉場
ブランドアンユースレス(UN-USELESS)
主要アイテムスニット カーディガン 35,200円/クルーネック スニット 31,900円
問い合わせ4階 婦人服

アンユースレス(UN-USELESS)とはどんなブランドか

洗えるタフなニットとして開発されたアンユースレスの製品イメージ
10年着てもヘタれないことを目指す独自設計のニット(出典: 横浜髙島屋公式サイト)

アンユースレスは、1863年創業の繊維商社である堀田丸正のグループが立ち上げたD2Cファッションブランドで、公式発表によれば2022年11月にローンチされた。長年にわたって糸や衣料の企画・販売を手がけてきた実績を背景に、ニットの企画・素材・縫製ノウハウを一本化して自社ブランドに落とし込んだ形である。

ブランドが打ち出しているのは、流行を追わず年齢や性別を問わないベーシックという方向性だ。「エイジレス・ジェンダーレス」を明示し、家族やパートナーと着回すことも想定した設計になっている。セールを行わずシーズンごとに定価で売り切るのではなく、長く着続けられる定番として販売する姿勢を貫いている点も、価格に対する納得感を支える要素になっている。

2つの柱「スニット」と「KNITEE」

アンユースレスの商品ラインは、大きくSWKNIT(スニット)KNITEE(ニッティー)の2本立てで構成されている。スニットは、スウェットの気軽さと洗濯耐性に、ニットの上品さ・柔らかさを組み合わせた通年アイテムで、公式サイトで最も推されているシリーズだ。今回の横浜髙島屋のPOP UPで前面に出ているカーディガン・クルーネックも、このスニットのラインに属する。

KNITEEはリネン(麻)・コットン・再生ペット由来のポリエステルなどを組み合わせた、夏に着られるニット。Tシャツの気軽さと、ニットならではの立体感・上品さの中間を狙ったラインで、真夏の売場でも違和感なく手に取れる。7月下旬の会期はKNITEEにも季節的な適性が高いタイミングだといえる。

「洗えるニット」を選ぶときに見ておきたいポイント

近年はセーターやカーディガンでも「家庭で洗える」ものが増えており、アンユースレスもその流れの中で語られるブランドである。ただし「洗える」といっても、実際には仕上がり感・型崩れのしにくさ・繰り返し洗ったあとの風合いに大きな幅がある。アンユースレスは、素材選定に加えて編み・縫製・仕上げまで一貫して耐洗濯性を設計する点をコンセプトの中核に据えており、この点を実際に手で触って確認できるのがPOP UPの意味合いになる。

店頭で確かめる価値がありそうなのは、袖を通したときの柔らかさ、伸縮の戻り、目の詰まり具合、そして裾や袖口の始末といったディテール。公式ECサイトや写真では伝わりにくい「セーター寄りかカットソー寄りか」の質感を、婦人服担当のスタッフに相談しながら比較できるのは、期間限定出店ならではの利点だ。3万円台という価格帯を「1年で減価する消耗品」ではなく「複数年で計算する定番」として位置づけられるかどうかは、素材感と着心地の納得感で決まる部分が大きい。

手ぶらで来ても試着相談しやすい売場

会場は4階婦人服のメインフロアの中に設けられており、通常の百貨店ショッピングの延長でそのまま立ち寄れる導線になっている。特設会場でありながら、フロアのスタッフ体制の中に組み込まれているため、ふだんのニット選びと同じ感覚でサイズ確認や着比べを頼みやすい。ワンピースやパンツなど他フロアで購入予定のアイテムがある人は、婦人服フロアで合わせて相談する動線がとりやすい

まとめ — 7日間限定、ニット定番の入れ替え候補として

アンユースレスは、繊維商社のノウハウをベースにした「洗えるタフなニット」ブランドだ。3万円台のスニットは、シーズンごとに消費する流行アイテムではなく、複数年にわたる定番を1着入れ替える買い物としてとらえるとちょうどよい価格帯だといえる。今回のPOP UPは、公式ECでは伝わりにくい着心地・仕上げの質感を、婦人服のメイン導線で直に確かめられる貴重な機会である。

要点ポイント
いつ2026年7月22日(水)〜28日(火)/最終日は18:00閉場
どこで横浜髙島屋 4階 Aエスカレーター横 特設会場
いくらスニット カーディガン 35,200円/クルーネック スニット 31,900円ほか
誰向け洗える上質ニットを探している人/年齢を選ばず着回せる定番を1着入れ替えたい人
ポイント公式ECでは伝わりにくい素材感・仕上げを店頭で確認できる7日間

会期は水曜スタート・翌週火曜終了の7日間で、最終日は午後6時に閉場する。特に土日に来場を予定する場合、実質的な選択機会は7月25日(土)・26日(日)の2日間に集中する。試着してから決めたい人は、混雑が読みにくい週後半よりも、平日または土曜の早い時間に足を運んでおくと落ち着いて比較できる。

この記事は横浜髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 横浜髙島屋公式サイト。ブランドの沿革・素材・商品ラインについてはUN-USELESS公式サイトおよび堀田丸正株式会社の公式リリースを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。