横浜髙島屋 地下1階に[リンツ]POP UP SHOP|看板リンドールをPICK&MIXで量り売り(10/26まで)
ベストカレンダー編集部
2026年7月12日
[リンツ]POP UP SHOP
開催期間:6月18日〜10月26日
横浜髙島屋の地下1階「Foodies' Port2」に、スイス発のプレミアムチョコレートブランド〈リンツ/Lindt〉のPOP UP SHOPが登場しています。会期は横浜髙島屋公式サイトの案内によれば開催中から2026年10月26日(月)まで。看板商品「リンドール」を、直営店限定の量り売りサービス「PICK&MIX」で好きな味・好きな量だけ組めるのが最大の見どころです。
秋の手土産や日々のご褒美チョコを一気にまとめて選べる、期間限定の場所。1845年創業のスイス老舗ブランドが持つ層の厚いフレーバー展開を、横浜駅直結の売場でじっくり試せる4か月です。まずは開催概要から順に整理していきます。
開催概要 ― 地下1階 Foodies' Port2 POPUP4 で10月26日まで
POP UPの会場は、横浜髙島屋の地下1階「Foodies' Port2」内の「POPUP4」区画です。Foodies' Portは横浜髙島屋のフード関連ゾーンの名称で、その中に切り出された期間限定売場が今回のリンツコーナーにあたります。横浜駅直結という立地上、通勤・買い物のついでに立ち寄りやすいのも魅力です。
会期は横浜髙島屋公式サイトのTOPICS掲載時点で「開催中~10月26日(月)」と案内されています。7月上旬〜10月下旬という長めの会期が確保されているため、夏の贈り物、お盆帰省の手土産、ハロウィン前後のギフトまで、複数のシーズンを1か所でカバーできる期間設定です。ただし、公式サイトの記載どおり8月18日(火)は全館休業日となる点だけは要注意です。
| イベント名 | [リンツ]POP UP SHOP |
|---|---|
| 会期 | 開催中 〜 2026年10月26日(月) |
| 会場 | 横浜髙島屋 地下1階 Foodies' Port2 内 POPUP4 |
| ブランド | リンツ(Lindt)/スイス発、1845年創業 |
| 目玉サービス | PICK&MIX(量り売り/100gあたり1,440円) |
| 休業日 | 2026年8月18日(火)は全館休業 |
| 出典 | 横浜髙島屋公式サイト TOPICS |
営業時間や当日のフレーバーラインアップの詳細は、横浜髙島屋公式サイトおよび売場での案内が最終情報になります。価格や取扱品目は変更される可能性があるため、遠方から訪問する場合は当日の売場状況を確認しておくと安心です。
「リンドール」と PICK&MIX ― 量り売り100g 1,440円で好きな味を組む
リンツの看板商品「リンドール」は、外側の「シェル」と呼ばれるチョコレートの中に、口どけなめらかなフィリング(センター)を閉じ込めた二層構造のトリュフ型チョコレートです。横浜髙島屋公式サイトの説明でも「なめらかなフィリングがお口の中で広がる瞬間は、まさに至福のひととき」と紹介されている、ブランドを象徴する定番商品です。
今回のPOP UPの主役サービスがPICK&MIX(ピック&ミックス)。リンツの日本公式サイトによれば、これはリンツ・チョコレートカフェ/ブティックといった直営店舗で提供されている量り売り方式で、常時20種類以上のフレーバーの中から好みの味を1粒単位で選び、好きな量だけ組み合わせて購入できるサービスと案内されています。(出典: リンツ日本公式「pick & mix」ページ)
横浜髙島屋のPOP UPでは、この量り売りが100gあたり1,440円で提供されます。表示は「100gあたり」なので、たとえば手土産に少しだけまとめたい場合は50g程度から、自分用にじっくり食べ比べたい場合は200g・300gと、必要な量に合わせてサイズを調整できます。定番のミルク/ダーク/ホワイトに加え、期間ごとの限定フレーバーが並ぶことがあるのも直営店ならではのポイントです。
- PICK&MIX(量り売り):100gあたり1,440円。粒単位で自由に選べる直営店限定サービス
- 看板商品リンドール:シェル+なめらかフィリングの二層構造トリュフ
- フレーバー幅:ミルク/ダーク/ホワイトの定番+季節限定フレーバー
- 用途:夏〜秋のギフト、帰省手土産、ハロウィン向け小分けなど
手土産・自分用、量の目安の考え方
PICK&MIXは重さ単位のため、贈答用途を決めてから量を組むのが失敗しづらい選び方です。リンドール1粒はおおよそ12g前後(ブランド一般情報)とされることが多く、目安として100g=約8粒前後、200g=約16粒前後をイメージすると、袋詰めのボリュームが想像しやすくなります。ただし粒の重さや包装は時期・フレーバーで前後することがあるため、実際の粒数は売場のカウンターで確認するのが確実です。
ブランド背景 ― 1845年スイス創業、コンチング製法から始まったリンツ&シュプルングリー
リンツの正式な企業名は「Chocoladefabriken Lindt & Sprüngli AG(リンツ&シュプルングリー)」で、本社はスイス・チューリッヒ州キルヒベルクにあります。ブランドの歴史は1845年、チューリッヒの菓子店から始まりました。創業者のダーフィト・シュプルングリー・シュヴァルツと息子のルドルフ・シュプルングリー・アマンが、ドイツ語圏スイスで初めて固形状のチョコレートを製造したと紹介されています。(出典: リンツ日本公式「誕生秘話」/スイス公式観光サイト myswitzerland.com)
もう一人の主役が、後に社名に名を残すロドルフ・リント(Rudolf Lindt)です。1879年、ベルンで自身のチョコレート工場を営んでいたリントは、「コンチング(コンチェ)」と呼ばれる長時間の練り上げ製法を発明したと伝えられています。ザラつきのあったチョコレートを、なめらかで口どけの良い状態に変えたこの製法は、以後の高級チョコレートの標準になりました。1899年にリントの技術がシュプルングリー社に引き継がれ、現在の「リンツ&シュプルングリー」というブランドの形が整ったとされています。(出典: Lindt & Sprüngli コーポレートサイト/リンツ日本公式)
そして戦後の1949年、リンツのメートルショコラティエたちが「金のように滑らかで贅沢なチョコレート」として世に送り出したのがリンドールです。リンツ公式サイトの歴史ページでは、この年をリンドール誕生の年として紹介しています。今回のPOP UPは、この175年以上の系譜を持つブランドの中でも、もっとも親しみやすい形である「リンドール量り売り」を、期間限定で横浜駅直結の売場から届ける企画だと位置づけられます。(出典: リンツ日本公式「誕生秘話」)
まとめ ― 会期は10月26日(月)まで、夏〜秋のギフトを1か所で
横浜髙島屋 地下1階 Foodies' Port2 に開設された今回のリンツ POP UP SHOPは、看板の「リンドール」を直営店限定のPICK&MIX(100g/1,440円)で自由に組めるのが最大の魅力です。夏の贈り物、お盆帰省の手土産、そしてハロウィン前後のプチギフトまで、複数のシーズンを1つの売場でまとめてカバーできる、長めの会期が確保されています。
| 期間 | 開催中 〜 2026年10月26日(月) |
|---|---|
| 場所 | 横浜髙島屋 地下1階 Foodies' Port2 POPUP4 |
| ブランド | リンツ(Lindt)/スイス、1845年創業 |
| 目玉 | PICK&MIX 量り売り 100g 1,440円/リンドール多彩なフレーバー |
| 要注意日 | 2026年8月18日(火)は全館休業 |
| こんな人におすすめ | 手土産・帰省用の甘いギフトを幅広く揃えたい人/期間限定フレーバーを試したい人 |
会期は10月26日(月)までですが、季節限定フレーバーは早い段階で品切れになることもあります。狙いの味がある場合や、まとまった量の手土産を用意したい場合は、来店タイミングを前寄せしておくと安心です。横浜駅からのアクセスの良さを活かして、夕方の帰りがけに数粒だけ選ぶ、といったカジュアルな楽しみ方にも向くPOP UPです。
この記事は横浜髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 横浜髙島屋公式サイト。ブランド背景・PICK&MIXの説明はリンツ日本公式「誕生秘話」/リンツ日本公式「pick & mix」/Lindt & Sprüngli コーポレートサイト(Rodolphe Lindt)等を参照しました。最新の開催状況・価格・フレーバー構成は公式サイトおよび売場でご確認ください。