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横浜髙島屋に[マニスファンクラブ]POP UP SHOP|1つ買うと森が育つ、廃プラ再生カゴバッグ(7/15-21)

[マニスファンクラブ]森を作るカゴバッグ POP UP SHOP

開催期間:7月15日〜7月21日

[マニスファンクラブ]森を作るカゴバッグ POP UP SHOP
(出典: 横浜髙島屋公式サイト)
バッグを買うと、どこに何本の木が植えられるのですか?
カゴバッグを1つ購入すると、インドネシア・ボルネオ島に苗木が1本植えられます。バッグに付いているナンバープレートが植樹の証しで、オランウータンの生息地となる森の再生に使われます。
カゴバッグは水で洗えますか?
はい。素材が廃プラスチックを再生したテープなので、通常の籐や竹のカゴバッグと違い、軽くて丈夫で水洗いも可能とされています。夏場に汗や汚れが気になっても手入れしやすいのが特徴です。

横浜髙島屋は2026年7月15日(水)から21日(火)まで、5階シーズンスタイルラボで「[マニスファンクラブ]森を作るカゴバッグ POP UP SHOP」を開催する。インドネシアで回収された廃プラスチックを再生したテープを、現地の女性たちが1つずつ手編みで仕上げたカゴバッグが並ぶ約1週間の期間限定ショップだ。

バッグを1つ購入するとボルネオ島に苗木が1本植えられ、オランウータンが暮らす森の再生につながる仕組みが特徴で、購入者にはナンバープレートで植樹の証しが手渡される。夏本番の装いに合う軽やかな見た目と、遠く離れた島の森を支える背景をあわせ持つ企画である。

会期と会場の概要

会期は2026年7月15日(水)から7月21日(火)までの7日間で、最終日は午後6時に閉場する。海の日を含む3連休を含む日程で、盛夏に向けたバッグ選びのタイミングと重なる。会場は横浜髙島屋の5階、婦人向けの企画コーナー「シーズンスタイルラボ」で、季節性のあるブランドや作家の期間限定ショップが継続的に展開されているスペースだ。

横浜髙島屋は横浜駅西口に位置し、JR・私鉄各線から徒歩すぐでアクセスできる。5階売場は服飾雑貨からファッション小物までを扱う階で、シーズンスタイルラボはその中でも入れ替わりの企画が並ぶ場所となる。会期中は特別な予約制ではなく、通常営業時間内であれば誰でも立ち寄って商品を手に取れる。

開催期間2026年7月15日(水)〜7月21日(火)
時間の注意最終日は午後6時閉場
会場横浜髙島屋 5階 シーズンスタイルラボ
ブランドマニスファンクラブ(一般社団法人、拠点:神奈川県葉山町)
紹介商品例カゴバッグ(モリヤコラボ・Mサイズ)13,200円

「森を作るカゴバッグ」の背景

マニスファンクラブは神奈川県葉山町に拠点を置く一般社団法人で、ボルネオ島(インドネシア領カリマンタン)の森林再生とオランウータンの生息地保全を目的とした植樹活動を続けている。カゴバッグは同法人の活動を支える主力プロダクトで、素材と製造工程そのものが環境保全のストーリーと結びついているのが特徴だ。

カゴバッグの素材は、インドネシア各地で回収された廃プラスチックを裁断・再生してテープ状にしたもの。このテープを現地の女性たちが1つずつ手編みで仕上げるため、量産品にはない手仕事の風合いと、色柄の個体差が生まれる。軽くて丈夫、水洗いも可能とされ、日常使いのしやすさが百貨店の催事やファッション誌などでも紹介されてきた。

マニスファンクラブのカゴバッグ ラインナップイメージ
カゴバッグのイメージ(出典: 横浜髙島屋公式サイト)

1つ買うと1本の苗木が植えられる

バッグには「ナンバープレート」と呼ばれる小さな金属プレートが付いており、これが苗木の植樹番号を示す証しになっている。バッグを1つ購入することで、ボルネオ島に1本の苗木が植えられ、その苗木が育つことで、伐採や火災で失われつつあるオランウータンの生息域が少しずつ再生されていく。買い物と森林保全が1対1で結びつく分かりやすい仕組みで、寄付先を自分で選ぶよりもハードルが低い。

マニスファンクラブの活動は、代表がボルネオ島でオランウータンと出会ったことをきっかけに始まったと報じられている(神奈川新聞ほか)。カゴバッグを扱う商業活動の売上を通じて、現地の女性の仕事づくりと森林再生の両方を支える構造になっており、寄付単体の活動よりも継続性を持たせやすい設計になっている。公益財団法人イオン環境財団の助成対象団体としても紹介されている。

店頭で見ておきたいポイント

店頭では複数のサイズ・色柄のカゴバッグが並ぶ想定で、公式告知では紹介品としてカゴバッグ(モリヤコラボ・Mサイズ)13,200円が挙げられている。それ以外のラインナップや在庫の詳細は当日の会場で確認するのが確実だ。カゴバッグは1点ずつ手編みのため、同じシリーズでも編み目や色の出方に個体差が出るのも見どころのひとつになる。

実物を選ぶときは、以下のような観点を1度手に取って確認しておくと日常使いのイメージが湧きやすい。

  • 持ち手の長さ(手持ち・肩掛け・斜め掛けのどれに合うか)と、荷物を入れたときのシルエット
  • バッグ本体の重量と、開口部のサイズ(ペットボトルやスマートフォン、長財布が収まるか)
  • ナンバープレートの位置と、装飾やコラボ柄のディテール
  • 色柄の個体差(同じシリーズでも編み目・配色が少しずつ違う)

プラスチックごみを再生した素材のため、通常のカゴ素材(籐・竹・草木)とは手触りや光沢感が異なる。実物を触ることで、テープ素材ならではの張りとしなやかさを確かめられる。

まとめ

「森を作るカゴバッグ POP UP SHOP」は、単なる季節商材のポップアップではなく、購入という行為と海外の森林再生・現地雇用が結びつく点が際立つ企画だ。夏本番の装いに合わせるカゴバッグを探している人はもちろん、ギフト用途や、サステナブルな買い物先を探している人にとっても、店頭で背景まで含めて見ておく価値がある。

要点詳細
会期2026年7月15日(水)〜7月21日(火)/最終日は午後6時閉場
会場横浜髙島屋 5階 シーズンスタイルラボ
ブランドマニスファンクラブ(葉山町・一般社団法人)
素材インドネシアで回収した廃プラスチックを再生したテープ、現地女性による手編み
仕組みバッグ1つ購入=ボルネオ島に苗木1本を植樹(ナンバープレート付き)
紹介品カゴバッグ(モリヤコラボ・Mサイズ)13,200円

会期は7月21日(火)までの1週間、最終日は午後6時までと通常より早い閉場になる。会期後に同じ会場で並ぶことは限られるため、実物を見て選びたい場合は会期中の来店予定を早めに組んでおきたい。

この記事は横浜髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 横浜髙島屋公式サイト。マニスファンクラブの活動背景についてはF.C. Manis 公式サイトおよび神奈川新聞(カナロコ)を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。