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横浜髙島屋に老舗[銀座鈴屋]期間限定出店|葛よせ・氷華ものがたり(5/20-8/25)

[銀座鈴屋]期間限定出店

開催期間:5月20日〜8月25日

[銀座鈴屋]期間限定出店
(出典: 横浜髙島屋公式サイト)
横浜髙島屋ではいつ・どこで買えますか?
2026年5月20日(水)〜8月25日(火)、地下1階「Foodies' Port1」の和菓子コーナーで。常設店ではなく約3か月の期間限定出店です。
夏限定ギフト「氷華ものがたり」(C-30/3,240円)には何が入っていますか?
葛よせ(あずき・抹茶・金柑・梅)×各1個、栗ぜんざい×2個、フルーツゼリー(白桃・マンゴー・かぼす)×各1個、水ようかん(こし・柚子・赤しそ)×各1個の詰め合わせです。お中元や帰省土産向けに使いやすい価格帯です。
銀座鈴屋は栗甘納糖のイメージですが、夏でも甘納豆は買えますか?
横浜髙島屋の今回の出店は、葛よせ・水ようかん・フルーツゼリーなど夏の涼菓が中心の構成です。通年の栗甘納糖など甘納豆ラインの取り扱い詳細は、来店時に店頭でご確認ください。

横浜髙島屋の地下1階「Foodies' Port1」和菓子コーナーに、銀座の甘納豆専門店として知られる銀座鈴屋が期間限定で出店している。会期は2026年5月20日(水)から8月25日(火)までの約3か月。常設店ではなく、夏の涼菓を中心としたラインナップを携えての出店となる。

銀座鈴屋といえば栗甘納糖をはじめとする甘納豆の老舗だが、今回の横浜髙島屋では、夏季限定の「葛よせ」と贈答用の詰め合わせ「氷華ものがたり」が前面に並ぶ。冷蔵ショーケース越しに透き通る葛と餡の対比は、初夏から盛夏にかけての贈り物選びの目安にもなりそうだ。

会期・場所・販売アイテムの概要

出店概要を整理する。横浜髙島屋の地下1階は、デパ地下を象徴する「Foodies' Port1」の名でリブランドされた食品フロア。その和菓子ゾーンの一角に銀座鈴屋の什器が組まれ、ばら売りの葛よせと、贈答向けの詰め合わせが並んでいる。

会期2026年5月20日(水)〜8月25日(火)
会場横浜髙島屋 地下1階 Foodies' Port1 和菓子
出店形態期間限定出店(ポップアップ)
主な商品葛よせ(単品)/氷華ものがたり(夏限定ギフト)
カテゴリ和菓子・夏の贈答品・甘納豆

会期はおよそ3か月にわたるが、夏季限定の葛菓子・水ようかん・フルーツゼリーが軸となるため、お中元シーズン(6月下旬〜7月中旬)と、夏休み・帰省手土産シーズン(7月下旬〜8月)の両方をカバーする構成になっている。横浜駅直結の地下1階という立地もあり、退社後や帰省前の立ち寄りにも向く。

注目の商品と味わいの見どころ

横浜髙島屋の店頭で大きく扱われているのが、夏の代表商品「葛よせ」と、贈り物向けの詰め合わせ「氷華ものがたり」の2つだ。それぞれの内容を整理する。

葛よせ(単品/1個 270円)

葛よせは、透き通った葛のなかに餡をふんわりと閉じ込めた、夏の和菓子の定番。銀座鈴屋の葛よせは、もちもちとした葛の食感と、丁寧に練り上げた餡の風味の対比が持ち味とされる。フレーバーはあずき・抹茶・金柑・梅の4種で、いずれも1個270円。冷やしてそのまま、あるいは小皿に取り出して供する涼菓として親しまれている。

  • あずき:王道のこしあん。甘さ控えめで葛の食感が際立つ
  • 抹茶:抹茶の苦みとあんの甘さのバランスが楽しめる
  • 金柑:金柑の柑橘香がアクセント。やや珍しい組み合わせ
  • :梅の酸味で後味が引き締まる、夏らしい一品

1個270円という価格帯と単品販売の構成は、自分用のおやつとしても、軽い手土産(2〜4個まとめて)としても扱いやすい。

夏限定ギフト「氷華ものがたり」(C-30/3,240円)

夏限定ギフト『氷華ものがたり』。葛よせ・栗ぜんざい・フルーツゼリー・水ようかんを詰め合わせた贈答用セット
夏限定ギフト 氷華ものがたり(C-30)/3,240円(出典: 横浜髙島屋公式サイト)

贈答向けの主役が「氷華ものがたり」。葛よせを中心に、栗ぜんざい・フルーツゼリー・水ようかんを詰め合わせた、夏の涼菓セットだ。横浜髙島屋に掲示された C-30 タイプの構成は次のとおり。

葛よせあずき・抹茶・金柑・梅 ×各1個
栗ぜんざい2個
フルーツゼリー白桃・マンゴー・かぼす ×各1個
水ようかんこし・柚子・赤しそ ×各1個
価格3,240円

「葛よせ」「フルーツゼリー」「水ようかん」と、透明感ある涼菓を一箱で味わえる構成で、お中元・帰省土産・夏のご挨拶用として扱いやすい。3,000円台前半という価格帯も、改まりすぎず、かといって軽すぎない、夏の贈り物として手に取りやすい設定だ。

銀座鈴屋という店の背景

銀座鈴屋は、東京・銀座に本店を構える甘納豆専門店。創業は1951年(昭和26年)で、栗甘納糖をはじめとする甘納豆を看板商品として知られる。公式サイトによれば、保存料・合成着色料・漂白剤を使わず、素材の風味や色合いを生かす製法を掲げているという(※銀座鈴屋公式サイト・参照)。

普段の銀座鈴屋といえば「栗甘納糖」「歳暮甘納豆」など、秋冬の贈答品の印象が強いかもしれないが、夏季には葛よせや水ようかんといった涼菓ラインを展開しており、今回の横浜髙島屋出店はその夏の側面に焦点を当てたものといえる。栗の代表銘菓だけが鈴屋ではない、ということが横浜駅で確かめられる機会でもある。

横浜髙島屋 地下1階「Foodies' Port1」というステージ

横浜髙島屋の食品フロアは「Foodies' Port1」の名で展開されており、惣菜・スイーツ・和菓子の主要ゾーンが集約されている。和菓子ゾーンには通年の有名店が並ぶが、その一角に夏季の期間限定として銀座鈴屋が加わることで、定番の品揃えとは違う「季節の特別ラインナップ」を楽しめる構成になる。

横浜駅直結という立地は、平日の仕事帰りや、出張・帰省前の立ち寄りにも向く。銀座本店までは行きづらいという読者にとっても、約3か月の出店期間は数少ない接点になる。

まとめ

会期2026年5月20日(水)〜8月25日(火)
会場横浜髙島屋 地下1階 Foodies' Port1 和菓子
葛よせ(単品)あずき・抹茶・金柑・梅/1個 270円
氷華ものがたり(C-30)葛よせ4種+栗ぜんざい+フルーツゼリー3種+水ようかん3種/3,240円
用途の目安自分用の涼菓/お中元・帰省土産・夏のご挨拶

お中元シーズン(6月下旬〜7月中旬)と帰省手土産シーズン(7月下旬〜8月)の両方を含む長めの会期だが、夏限定の涼菓は気温や在庫の都合で品揃えが日々動きやすい。会期は8月25日(火)までと区切られているため、贈答用にまとめて選びたい場合は、お中元の発送スケジュールから逆算して6月のうちに一度立ち寄っておくと安心だ。

この記事は横浜髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 横浜髙島屋公式サイト。銀座鈴屋の沿革・製法については銀座鈴屋公式サイトを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。