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横浜高島屋に愛媛の老舗[畑田本舗]POP UP|御栗タルト・どら一(5/27-6/1)

[畑田本舗]POP UP

開催期間:5月27日〜6月1日

[畑田本舗]POP UP
(出典: 横浜高島屋公式サイト)
横浜高島屋では、いつ・どこで・いくらで買えますか?
2026年5月27日(水)〜6月1日(月)、横浜高島屋 地下1階 Foodies' Port1「銘菓百選」コーナーで。御栗タルト(7切)1,588円・どら一(1個)200円が公式案内に明記されています。
「ハタダ栗タルト」と今回の「御栗タルト」は何が違いますか?
「ハタダ栗タルト」は柚子餡+刻み栗の伝統的な定番品、「御栗タルト」は大粒栗を一粒ずつまるごと並べて巻き上げたワンランク上の贅沢仕様で、断面に栗が整然と並ぶ華やかな見た目が特徴です(畑田本舗公式サイト)。
畑田本舗はどこの会社ですか?
愛媛県新居浜市に本社を置く株式会社ハタダの菓子ブランドです。1933年(昭和8年)創業の老舗で、四国・中国地方を中心に直営店とフランチャイズ店を展開しています(出典: Wikipedia「ハタダ」/同社公式サイト)。

愛媛・新居浜の老舗菓子店「畑田本舗(ハタダ)」の POP UP が、横浜高島屋 地下1階 Foodies' Port1「銘菓百選」コーナーに登場している。会期は2026年5月27日(水)から6月1日(月)までのおよそ6日間。看板の「御栗タルト」と、塩バタークリームを忍ばせた「どら一(どらいち)」が並ぶ短期出店だ。

四国を代表する銘菓を関東で買える機会は限られる。本記事では、横浜高島屋で取り扱う商品の特徴と、畑田本舗というブランドの背景、そして会期最終日に向けた要点を整理しておく。

横浜高島屋 畑田本舗 POP UP の概要

横浜高島屋公式サイトの案内によれば、開催場所は地下1階 Foodies' Port1 銘菓百選。デパ地下のなかでも全国の和洋菓子を集めた一角で、四国・愛媛の銘菓に直接触れられる位置づけの催しだ。常設店ではなく、約1週間の期間限定出店である点に注意したい。

横浜高島屋公式が今回の POP UP で紹介している品目は次の2点。価格は同公式サイトの記載に準じる。

商品名価格(税込)特徴
御栗タルト(7切)1,588円大粒の栗をまるごと一粒ずつ並べて巻き上げたタルト。畑田本舗のなかでも贅沢系の一品
どら一(1個)200円やわらかなどら焼き生地に、塩バタークリームとしっとり粒あんを合わせた一品

会場が「銘菓百選」コーナーであるため、贈答用に箱で買うも良し、自宅用に1個単位で買うも良し、というデパ地下らしい買い回りができる構成になっている。

畑田本舗とは — 愛媛・新居浜が育てた菓子処

畑田本舗は、株式会社ハタダが展開する菓子ブランドである。Wikipedia などの公開情報によれば、本社は愛媛県新居浜市。1933年(昭和8年)に創業者・畑田康一氏が新居郡角野町枯松(現・新居浜市)で菓子舗「大正堂」を開いたのが始まりで、屋号は創業者の姓に由来する。約90年にわたり四国・中国地方で和洋菓子を作り続けてきた、地方銘菓の代表格だ。

同社の公式サイトでも、看板商品の「ハタダ栗タルト」を「香り豊かな柚子餡と刻み栗が生み出す伝統の味」と紹介している。愛媛のタルトは江戸時代の松山藩主・松平定行が長崎から伝えたとされる柚子風味の和洋折衷菓子で、畑田本舗の栗タルトはそこに刻み栗を加えた郷土色の強い一品。松山空港の土産売り場や四国の道の駅でもおなじみで、関東圏では百貨店の催事や POP UP が主な接点となっている。

「ハタダ栗タルト」と「御栗タルト」の違い

畑田本舗には栗タルトが二系統ある。日常使いの定番が「ハタダ栗タルト」、ワンランク上の特別感を狙った商品が、今回 POP UP で並ぶ「御栗タルト」だ。同社公式サイトの説明では、御栗タルトは「大粒栗をまるごと一粒ずつ並べて巻き上げた」贅沢仕様で、断面に栗が整然と並ぶ華やかな見た目が特徴とされる。手土産や贈答で差をつけたい場面に向く位置づけといえる。

「どら一」 — 塩バタークリームの塩気が効くロングセラー

もう一つの主役「どら一(どらいち)」は、塩を効かせたバタークリームと粒あんをやわらかなどら焼き生地で挟んだ商品。畑田本舗の通販サイトや楽天市場店でも継続的に販売されているロングセラーで、塩バターと小豆の対比が分かりやすい一品だ。1個 200 円という単価は、デパ地下で1個から試せる和スイーツとして手に取りやすい設定になっている。

畑田本舗 どら一 塩バタークリーム入りどら焼き
どら一(1個 200円)。塩バタークリームと粒あんを合わせたどら焼き(出典: 横浜高島屋公式サイト)

来店前にチェックしたい実用情報

横浜高島屋 地下1階の Foodies' Port1 は、横浜駅西口直結という立地もあって平日夕方と週末の人出が多いフロアだ。POP UP コーナーは催事スケジュールの入れ替わりが激しく、同じ場所でも翌週には別ブランドに切り替わるのがデパ地下の通例である。今回の畑田本舗の隣接コーナーでも、同じ会期に「ツバメヤ」など別の銘菓 POP UP が並行開催されており、銘菓百選エリア全体で短期催事の回転が続いている。

  • 会場:横浜高島屋 地下1階 Foodies' Port1「銘菓百選」
  • 会期:2026年5月27日(水)〜6月1日(月)
  • 主な商品:御栗タルト(7切)1,588円、どら一(1個)200円
  • 取り扱い形態:POP UP(常設店ではなく短期出店)

営業時間は横浜高島屋本体のフロア営業時間に準ずる。在庫や入荷状況、当日の品揃えは催事側の都合で変動するため、確実に欲しい品がある場合は早めの来店が安心だ。

まとめ — 会期は本日6月1日(月)まで

項目内容
イベント[畑田本舗]POP UP
会場横浜高島屋 地下1階 Foodies' Port1 銘菓百選
会期2026年5月27日(水)〜6月1日(月)
主な商品御栗タルト(7切)1,588円/どら一(1個)200円
ブランド本社愛媛県新居浜市(株式会社ハタダ、1933年創業)

愛媛の老舗・畑田本舗が横浜駅直結のデパ地下に並ぶ機会は決して多くない。会期は本日6月1日(月)までで、夕方以降は人気商品から順に動きやすい。気になっている人は早めの時間帯に銘菓百選コーナーをのぞいてみたい。

この記事は横浜高島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。畑田本舗の沿革・商品背景については畑田本舗公式サイトおよびWikipedia「ハタダ」を参照しました。掲載写真の出典: 横浜高島屋公式サイト。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。