横浜高島屋でHIROKO KOSHINO/HIROKO BIS「SHINY SUMMER COLLECTION」開催(6月3日〜9日)
ベストカレンダー編集部
2026年5月30日
HIROKO KOSHINO/HIROKO BIS SHINY SUMMER COLLECTION
開催期間:6月3日〜6月9日
横浜高島屋 5階のBエスカレーター横 特設会場で、[ヒロココシノ]と[ヒロコビス]の合同サマー企画「SHINY SUMMER COLLECTION」が開かれる。会期は2026年6月3日(水)から9日(火)までの一週間、最終日は午後6時で閉場となる。Tシャツやカットソーを軸に、一枚で着姿が決まる夏のトップス群を、二つのラインから横断的に揃える編集型の特設展開だ。
梅雨入り前後で着るものに迷う時期、薄手で軽く、それでいてシルエットに芯のあるカットソーは、頼りになる夏の制服になる。デザイナー コシノヒロコが率いる本ラインの落ち着いた色使いと、セカンドラインらしい軽やかさを並べて見比べられるのが、この合同コレクションの良さである。
会場と会期の概要
SHINY SUMMER COLLECTION は、横浜高島屋 5階 婦人服フロアの「Bエスカレーター横 特設会場」で展開される。常設店舗のショップインショップではなく、フロアの動線沿いに設けられる特設のため、一週間を逃すと同じ陳列で見ることはできない。最終日は午後6時で閉場となるので、平日仕事帰りに立ち寄る場合は時間に注意したい。
テーマは「まばゆい日差しに映えるカットソーアイテム」。トップス一枚で完成する夏の装いを、[ヒロココシノ]と[ヒロコビス]の二本立てで提案するという編集軸である。期間中は両ライン共通でメンバーズカード提示によるダブルポイント特典が用意され、定期的に同ブランドを買うリピーターには実質的な還元がある。
| 会期 | 2026年6月3日(水)〜9日(火) |
|---|---|
| 最終日 | 午後6時閉場 |
| 会場 | 横浜高島屋 5階 Bエスカレーター横 特設会場 |
| 取扱ブランド | HIROKO KOSHINO(ヒロココシノ) / HIROKO BIS(ヒロコビス) |
| 特典 | 両ライン メンバーズカード提示でダブルポイント進呈 |
| 問い合わせ | 5階 婦人服 |
夏のカットソーを軸にした2ラインの提案
会場の主役は、一枚で様になるトップスである。シルクや麻のような天然素材を思わせる質感の生地を使いつつ、汗ばむ季節に着続けても扱いやすいカットソーが中心に並ぶ。[ヒロココシノ]と[ヒロコビス]はいずれもコシノヒロコ氏が手がけるラインで、本ラインはアート性とドレープを生かしたミニマルな造形、[ヒロコビス]は日常で着回しやすい価格帯と軽さが持ち味とされる。今回の合同展開では、同じ「夏のトップス」というテーマを二つの解像度で比べられるのが大きい。
写真で紹介されている代表アイテム
公式の告知では、写真上のスタイリングとして次のアイテムが明記されている。価格はいずれも税込表記の本体価格である。
- [ヒロココシノ]羽織りブラウス
- 75,900円。Tシャツやカットソーの上に羽織って印象を整える一枚。
- [ヒロココシノ]カットソー
- 39,600円。一枚で着姿が決まる、本ラインのトップス。
- [ヒロココシノ]パンツ
- 72,600円。羽織り+カットソーに合わせるボトム。
- [ヒロコビス]カットソー
- 28,600円。本ラインより軽快な価格帯のセカンドライン。
- [ヒロコビス]パンツ
- 18,700円。デイリーに着回しやすい夏のボトム。
同じ「カットソー+パンツ」というシンプルな組み合わせでも、本ラインの羽織りを一枚足すかどうかで印象は大きく変わる。会場では二つのラインを並べているため、本ラインの主役級のトップスと[ヒロコビス]のデイリー寄りのトップスを、自分の生活シーンに合わせて選び分けられる。
夏のトップス選びで見ておきたいポイント
- 一枚で完結するか、軽い羽織りを合わせる前提か。会場の本ラインには羽織りブラウスがあり、冷房対策の文脈でも扱いやすい。
- カットソーの落ち感と肩のラインの作り。同じ「Tシャツ風」でも、ハンガーに掛けた時の落ち方で印象が変わる。
- 本ラインとセカンドラインの価格差。本ライン カットソー 39,600円 と [ヒロコビス]カットソー 28,600円 を実物で比較できる機会は、合同特設だからこその利点である。
HIROKO KOSHINO と HIROKO BIS について
HIROKO KOSHINO(ヒロココシノ)は、デザイナー コシノヒロコ氏のシグネチャーラインで、和の感性を取り入れたミニマルな造形と素材使いで知られる。HIROKO BIS(ヒロコビス)は、その世界観を日常着の文脈で広げるセカンドラインで、価格帯と着回しやすさのバランスが取られている。同じ作り手のもとで設計思想がつながっているため、二つのラインを一つの会場で見ると、コーディネートを組み立てる時の選択肢が一気に広がる。
今回の SHINY SUMMER COLLECTION は、両ラインの夏物の中から「カットソーで一枚仕上げ」という切り口に絞った構成である。Tシャツやカットソーは普段から着ている定番だからこそ、素材・落ち感・色のニュアンスの差が、着た人の印象に直接効いてくる。普段は本ラインしか見ない人にも、普段は[ヒロコビス]を覗いている人にも、合同展開ならではの発見がある会期だ。
まとめ
| いつ | 2026年6月3日(水)〜9日(火)/ 最終日は午後6時閉場 |
|---|---|
| どこで | 横浜高島屋 5階 Bエスカレーター横 特設会場 |
| 何を | HIROKO KOSHINO / HIROKO BIS の夏のカットソーを中心とした合同コレクション |
| 価格帯 | カットソー 28,600円〜39,600円、パンツ 18,700円〜72,600円、羽織りブラウス 75,900円(いずれも告知記載分) |
| 特典 | 両ライン メンバーズカード提示でダブルポイント進呈 |
会期は6月3日(水)から9日(火)までの7日間と短く、最終日は午後6時で閉場となる。本格的に日差しが強くなる前のこの時期は、夏のトップスを試着して納得して選べる貴重な期間にあたるので、本ラインと[ヒロコビス]を見比べたい人は早めの来店が良い。
この記事は横浜高島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 横浜高島屋公式サイト。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。