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横浜髙島屋2階にモンブラン ブティックがNEW OPEN|筆記具・レザー・時計を常設展開(2026年6月24日〜)

[モンブラン]NEW OPEN

開催日:6月24日

[モンブラン]NEW OPEN
(出典: 横浜髙島屋公式サイト)
期間限定のポップアップですか?それとも常設ですか?
常設ブティックです。横浜髙島屋2階のインターナショナルブティックスにオープンし、特定の会期で終了する催事ではありません。一方で、オープンを記念したノベルティ進呈は数量限定で、なくなり次第終了します。
オープン記念のお名入れは当日その場で受け取れますか?
いいえ。バッグ購入者向けの「オリジナルレザータグ」、筆記具・税込40,000円以上のスモールレザーグッズ購入者向けの「ブックマーク」はいずれもカリグラファーによるお名入れに対応しますが、お渡しまでに3週間ほどかかるとされています。
1階のキオスクウォールはずっと設置されていますか?
いいえ。1階正面玄関のキオスクウォールは2026年6月24日(水)〜30日(火)の1週間限定の設置です。2階のブティック本体は常設ですが、キオスクウォールはオープン記念の関連企画という位置づけです。

横浜髙島屋の2階・インターナショナルブティックスに、ドイツ・ハンブルク発祥のラグジュアリーブランド「モンブラン(Montblanc)」のブティックが2026年6月24日(水)にオープンする。万年筆をはじめとする筆記具に加え、レザーアイテムや時計まで幅広いラインアップを一堂に揃えた常設店舗で、横浜エリアでブランドの世界観をまとめて体感できる拠点が誕生する形だ。

オープンに合わせて6月24日(水)から30日(火)までは、1階正面玄関にキオスクウォールも設置。本格的に常設の売場が立ち上がる前後で、より気軽にブランドへ触れる仕掛けも用意される。

2階インターナショナルブティックスに常設オープン

今回オープンするのは、2階インターナショナルブティックスのモンブラン ブティック。横浜髙島屋公式サイトの告知では、「メゾンが誇るラグジュアリーな筆記具をはじめ、幅広いラインアップのレザーアイテムや時計などをご覧いただけるブティック」と紹介されており、ブランドが手がける主要カテゴリーをひとつの売場で見比べられる形になる。

百貨店内のインターナショナルブティックは、複数のラグジュアリーブランドが並ぶフロアに常設で店舗を構える形態で、シーズンごとに入れ替わる期間限定のポップアップとは異なる。今回のモンブランも、特定の会期で終了する催事ではなく、横浜髙島屋に長く根を張る常設ブティックとして展開される。

オープン日2026年6月24日(水)
場所横浜髙島屋 2階 インターナショナルブティックス
取り扱い筆記具、レザーアイテム、時計 ほか
形態常設ブティック(期間限定ショップではない)
関連企画6月24日(水)〜30日(火)1階正面玄関にキオスクウォール設置

筆記具・レザー・時計をそろえるモンブランのライン

モンブランの筆記具・レザー・時計のイメージ
幅広いラインアップが並ぶブティックのイメージ(画像出典: 横浜髙島屋公式サイト)

モンブランは1906年にドイツで創業した筆記具ブランドで、本社はハンブルクに置かれている。創業時の社名は「シンプロ・フィラー・ペン・カンパニー」で、1934年に現在の「モンブラン(Montblanc)」に変更されたとされる。ブランド名と白い星のロゴは、アルプス山脈の最高峰モンブランをモチーフとしたものだ。

象徴的な万年筆「マイスターシュテュック」

モンブランを代表するラインが、1924年に登場した万年筆シリーズ「マイスターシュテュック(Meisterstück)」だ。ドイツ語で「傑作」を意味する名前のとおり、ブランドのフラッグシップとして1世紀近くにわたり作り続けられている。なかでも大型モデルの「マイスターシュテュック149」は1952年に発売されたとされ、現在もブランドを象徴する一本として広く知られている。

ペン先には、アルプスのモンブラン山の標高にちなむとされる「4810」の数字が刻まれており、キャップトップの白い星(スノーキャップ)と並んで、モンブランらしさを示すディテールになっている。横浜髙島屋のブティックでは、こうした筆記具を実際に手に取って書き味や重量バランスを比較できるのが、対面ブティックならではの強みになる。

レザーアイテム・時計まで広がるカテゴリー

現在のモンブランは筆記具ブランドという枠を超え、レザーグッズや時計など、ビジネス/ラグジュアリーシーンに関わる幅広いプロダクトを展開している。横浜髙島屋のブティックでも、筆記具と同じ売場でバッグやスモールレザーグッズ、時計などをまとめて確認できる構成だ。

仕事道具を一新したい人や、自分用の節目アイテムを探している人にとっては、筆記具とレザー小物をセットでコーディネートしたり、長く使う時計と書き心地のよいペンを並べて検討したりといった、横断的な見方ができるのも、ブランドブティックならではのメリットだ。

オープン記念のノベルティとお名入れサービス

オープンを記念して、次の条件に該当する購入者を対象としたノベルティが用意されている。いずれも数量限定で、なくなり次第終了となる。

バッグを購入した先着20名
「オリジナルレザータグ」を進呈
筆記具および税込40,000円以上のスモールレザーグッズを購入した先着20名
「ブックマーク」を進呈

いずれのノベルティも、カリグラファーによるお名入れに対応する。手書きで名前やイニシャルを入れてもらえるため、自分用の記念品としてはもちろん、贈り物として活用しやすいサービスだ。お名入れの仕上がりまでには3週間ほどかかるとされ、急ぎで持ち帰りたい場合は注意しておきたい。

オープン記念ノベルティの数量や対象条件、お名入れの受付状況については、来店前に横浜髙島屋公式サイトの最新情報を確認しておくと安心だ。

横浜で常設ブティックが増える意味

これまで関東圏でモンブランの商品をまとめて見ようとすると、店舗の数が限られていたこともあり、エリアによってはやや足を運びにくい状況だった。横浜髙島屋に常設ブティックが加わることで、横浜・神奈川エリアに住む人や通勤・通学する人が、筆記具からレザー、時計までを近場でまとめて検討しやすくなる。

就職・進学・昇進・退職などの節目に贈る万年筆や、長く使うレザーアイテム、記念の時計など、モンブランの商品は「人生の節目」に選ばれることが多い。常設店舗が増えることは、そうしたタイミングに合わせてじっくり選び、相談できる場所が増えることでもある。

項目内容
店舗横浜髙島屋 2階 インターナショナルブティックス モンブラン ブティック
オープン日2026年6月24日(水)
形態常設ブティック
主な取り扱い筆記具、レザーアイテム、時計
オープン記念バッグ購入先着20名にレザータグ/筆記具・税込40,000円以上のスモールレザーグッズ購入先着20名にブックマーク(いずれもお名入れ可、仕上がりまで約3週間)
関連企画6月24日(水)〜30日(火)1階正面玄関にキオスクウォール設置

常設のブティックは、催事のように「いつまで」という締切がない一方で、取り扱う商品ラインやノベルティのキャンペーン内容は時期によって入れ替わっていく。気になる筆記具や時計がある場合や、ノベルティ・お名入れサービスの利用を考えている場合は、訪れる前に横浜髙島屋公式サイトで最新の情報を見ておくと、当日の動き方を組み立てやすい。

この記事は横浜髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 横浜髙島屋公式サイト。ブランドの沿革・代表モデルについてはモンブラン(企業)- Wikipedia等を参照しました。最新の取り扱い・価格は公式サイトでご確認ください。