横浜髙島屋オーダーワイシャツ2点セール 6月26〜28日3日間限定
ベストカレンダー編集部
2026年6月15日
オーダーワイシャツ2点セール
開催期間:6月26日〜6月28日
横浜髙島屋が、2026年6月26日(金)・27日(土)・28日(日)の3日間限定で「オーダーワイシャツ2点セール」を開催する。会場は2階のタカシマヤローズホール。連日午後6時まで開場し、承りの最終受付は午後5時となる。
2点まとめて誂えると、綿100%・綿ポリ混紡が19,800円、綿100%イージーケアが22,000円という特別価格で仕立てられる構成だ。クールビズの折り返し地点である6月末、夏のシャツ枚数を見直したい人にとっては、ふだんの吊し売りでは選びにくい体型補整や生地指定まで踏み込めるタイミングになる。
3日間で何が変わるのか — 価格・受付ルールの読み解き
今回の構成で目を引くのは、2着セットで価格を区切るシンプルな設計である。綿100%または綿ポリ混紡の2点で19,800円、綿100%のイージーケア仕様2点で22,000円。1着あたりに換算すると、綿混紡セットは9,900円、イージーケアセットは11,000円となり、横浜髙島屋のオーダーワイシャツ売場の通常レンジから見ると、まとめ買い向けに踏み込んだ設定であることが分かる。
注意したいのは「お一人様2点から」というルールだ。1着だけ追加で誂えたい場合は対象外となる。価格は2点で完結する設計のため、サイズ違い・色違い・無地と織り柄の組み合わせなど、2着を一度に決める前提で生地を見て回るのが近道になる。
| セット | 素材 | 2点価格 | 1着あたり目安 |
|---|---|---|---|
| スタンダードセット | 綿100% / 綿ポリ混紡 | 19,800円 | 9,900円 |
| イージーケアセット | 綿100%(イージーケア仕様) | 22,000円 | 11,000円 |
セールは予約制ではなく、当日受付の先着順だ。週末の昼から夕方は採寸ブースが混み合いやすく、承り状況によっては待ち時間が発生するとアナウンスされている。最終日28日(日)の夕方ぎりぎりで駆け込むと、生地の用尺切れや採寸待ちで断念するリスクがある。3日間のうち比較的空く金曜午前〜午後の早い時間帯を狙うと、生地サンプルをじっくり見比べやすい。
素材選びと2点の組み合わせ方 — 綿100%とイージーケアの使い分け
2点セールでよく迷うのが、綿100%と綿ポリ混紡、そしてイージーケアの違いだ。綿100%は通気性と肌離れに優れ、汗ばむ季節に着心地で選ばれる定番。一方、綿ポリ混紡はシワが付きにくく型崩れしにくいため、出張やローテーション着回しに向いている。19,800円のセットは、この両方から自由に2点を選べるのが利点になる。
22,000円のイージーケアセットは、綿100%の風合いを残しながら洗濯後のシワを抑える加工が施された生地で組む構成だ。家庭洗濯のあとに掛け干しでそのまま着られる仕上がりを狙うなら、こちらの組み合わせが扱いやすい。日々のアイロン時間を減らしたい層には、価格差2,200円ぶんの実用メリットが見込める。
2点の組み合わせ方として、編集部が現場で受けた相談から汲み取れる典型は次のような形だ。会場の生地サンプルを前にしたとき、目的別に組み合わせを決めておくと迷いにくい。
- 通勤定番ペア: 白無地と淡いブルー無地。スーツにもジャケパンにも合わせやすく、ローテーションの軸になる。
- 会議+休日兼用ペア: 白無地と細ストライプ。商談で固めつつ、休日のジャケパンスタイルにもなじむ。
- 真夏特化ペア: 綿100%の薄手2点。汗を吸って肌離れの良いものを選び、クールビズ後半戦の主力にする。
- 家庭洗濯重視ペア: イージーケア2点。出張用と通常着の二枚体制で、アイロン回数を抑える。
デザインによっては一部オプション料金が発生する点も押さえておきたい。襟型・カフス・ボタン素材・ステッチ色などのカスタムは、店頭で見本を見ながら確定する流れだ。価格を抑えたい場合は、襟とカフスを定番形にして、生地と色柄でこだわりを出す組み立てが取り回しやすい。
仕上がりは7〜8週間 — スケジュールと支払いの段取り
オーダーワイシャツの出来上がりまでの期間は「承りより約7〜8週間」とアナウンスされている。6月26日に注文した場合、手元に届くのは8月中旬から下旬にかけてが目安となる。盛夏の真っ只中に間に合わせたい人は、6月の早い時点で動いた方が安全だ。
支払いについても確認しておきたい。タカシマヤでは2023年9月以降、お誂え品・オーダー品の注文時に代金の全額を申し受ける運用に変わっている。後払い・分納ではない点を踏まえて、2点ぶんの予算を現地で完結できるよう準備していくのが現実的だ。タカシマヤのカードやポイントを使いたい場合は、会場で利用可否を確認してから決済する流れになる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月26日(金)・27日(土)・28日(日)の3日間 |
| 営業時間 | 連日午後6時まで(承り最終受付は午後5時) |
| 会場 | 横浜髙島屋 2階 タカシマヤローズホール |
| 条件 | お一人様2点からの注文。予約制ではなく当日先着 |
| 仕上がり | 承りより約7〜8週間後 |
| 支払い | 注文時に代金全額(2023年9月以降の運用) |
同じ3日間には、紳士服フロアで「タカシマヤ 紳士服イージーメード2着セール」(6月26日〜7月6日、予約制)も同時開催される告知が出ている。シャツと上着をまとめて夏終わり〜秋初めにアップデートしたい人は、ローズホールのシャツ会場と紳士服フロアの両方を同じ動線で回るプランも組みやすい。
まとめ — 6月末の3日間で夏後半のシャツを整える
横浜髙島屋の「オーダーワイシャツ2点セール」は、価格設計・素材選択肢・受付条件のいずれも「2着を一気に整える人」に向いた構成になっている。6月26日(金)から28日(日)の3日間、午後5時までの承りという短い窓のなかで、生地・襟型・サイズを腰を据えて選ぶ時間を取れるかが鍵となる。
| こんな人におすすめ | ねらい目セット |
|---|---|
| クールビズ後半の主力を一新したい | 綿100% 2点(19,800円) |
| 洗濯後のアイロン時間を短縮したい | 綿100%イージーケア 2点(22,000円) |
| 通勤と出張で着回したい | 綿ポリ混紡を含むセット(19,800円) |
| 体型補整までこだわってシャツを更新したい | 素材は問わず、襟・カフスを定番に寄せる |
6月末は梅雨明け前後と重なり、夏物シャツの本格稼働期に入る。8月の出来上がりを見据えて今のうちに採寸を済ませる選択は、盛夏のローテーション枚数を底上げする実用的な動きと言える。会場では生地サンプルが手で触れられるため、画面越しの予測ではなく、現場で目と指先で確かめてから2点を確定する段取りで臨みたい。
この記事は横浜髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 横浜髙島屋公式サイト。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。