横浜高島屋に[賛否両論]が約3週間POP UP|牛のとろろすき焼き弁当 1,740円(5/27-6/16)
ベストカレンダー編集部
2026年5月30日
[賛否両論]POP UP(Foodies' Port1 イベントスポット惣菜2)
開催期間:5月27日〜6月16日
横浜高島屋の地下1階「Foodies' Port1 イベントスポット惣菜2」に、和食店「賛否両論」が約3週間の期間限定で出店する。販売されるのは、ご飯が進む味付けに仕立てた「牛のとろろすき焼き弁当」を中心とした一折のお弁当。会期は2026年5月27日(水)から6月16日(火)まで。
「賛否両論」は、料理人・笠原将弘氏が2004年に恵比寿で開いた日本料理店で、現在は恵比寿の本店に加え、名古屋と金沢にも直営店を構える。常設店舗のない横浜エリアで「賛否両論」の味を一折にまとめて持ち帰れる、めずらしい機会となる。
「賛否両論」の弁当が横浜高島屋に登場する3週間
今回の出店は、横浜高島屋が地下フードフロアで定期的に展開している「Foodies' Port1 イベントスポット」の枠を使ったもの。各日の出店ブランドや惣菜カテゴリが入れ替わる短期のイベントスペースで、その「惣菜2」の区画に、5月27日から6月16日までの期間、賛否両論の弁当が並ぶ構成だ。
主力商品となる「牛のとろろすき焼き弁当(1折)」は税込1,740円。横浜高島屋の告知では、ご飯がすすむすき焼きを軸に、店の人気の一品である「つくね」、衣にあられをまとわせた「おかき揚げ」、そして「いぶりがっこポテサラ」を組み合わせ、彩り豊かに詰めた一折と紹介されている。すき焼きにとろろを合わせるという、卵とは違う方向に振った変化球が特徴になっている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会期 | 2026年5月27日(水)〜6月16日(火) |
| 会場 | 横浜高島屋 地下1階 Foodies' Port1 イベントスポット惣菜2 |
| 主な商品 | 牛のとろろすき焼き弁当(1折)1,740円 |
| 主な構成 | 牛のとろろすき焼き/つくね/おかき揚げ/いぶりがっこポテサラ ほか |
| カテゴリ | POP UP / 期間限定ショップ(惣菜・弁当) |
「写真はイメージです」と注記されている通り、実際の盛り付けや内容の細部は当日の販売分で確認することになるが、価格と主要構成は公式の告知で明示されている。
店の看板を借りずに一折へ — 「賛否両論」の料理観
「賛否両論」は、店主の笠原氏が「万人に好かれなくていい。自分の料理を好きだと言ってくれる人が来てくれればいい」という考えから名付けた屋号として知られる。恵比寿本店はカウンターを中心とした18席の小ぶりな構えで、メニューはおまかせコース1本という潔さがある。
本店の調理スタイルそのものを百貨店の弁当に持ち込むのは難しいが、今回のラインナップを見ると、店で人気の高い「つくね」を軸に、「おかき揚げ」「いぶりがっこポテサラ」といった、店主の名前で語られることの多い一品を一折に集めている。すき焼きにとろろを合わせる発想も、卵で受ける王道から少し外して食感の変化を出す、というアプローチに見える。
横浜には「賛否両論」の常設店がないため、神奈川エリアで店の系譜にある味をテイクアウトで試せる時期は限られる。常時並ぶ惣菜ではなく、3週間で姿を消す扱いになっている点は、購入計画を立てるうえで押さえておきたい。
1,740円という価格をどう見るか
横浜高島屋の地下惣菜売場では、有名店監修や料理人とのコラボによる弁当が1,500〜2,000円の帯で並ぶことが多い。今回の「牛のとろろすき焼き弁当」1,740円は、その中位に位置する価格設定。牛肉・とろろ・つくね・揚げもの・ポテサラと、たんぱく質と副菜のバランスが取られた構成のため、夕食用の一折として手に取りやすい価格帯に収まっている。
当日の混雑や売り切れの状況は告知に明記がないため、確実に入手したい場合は、夕方の早い時間帯に売場へ向かうか、横浜高島屋に直接問い合わせるのが堅い。販売数量や予約可否についての告知も現時点では公開されていない。
地下1階「Foodies' Port1」での位置づけ
横浜高島屋の地下フードフロアは、惣菜・弁当・スイーツが集まる主要な集客ゾーン。その中の「Foodies' Port1」は、週替わり・期間替わりのイベント区画を抱えるエリアで、今回の「賛否両論」もこの枠での出店となる。常設の惣菜店とは別に、短期で入れ替わる出店ブランドが地下惣菜の表情を変えていく、というのが基本構造だ。
同時期の「Foodies' Port1」イベント区画には、賛否両論のほかに「共楽堂」(5月27日〜販売中)、「ツバメヤ」(5月27日〜6月1日)、「畑田本舗」(5月27日〜6月1日)といった顔ぶれも告知されており、和菓子・洋菓子・惣菜の各ジャンルで短期出店が重なる週となる。一度のフロア訪問で複数の催しを回れる構成になっている。
持ち帰りの注意点
- すき焼きは煮汁を含む料理のため、購入後は横向きの保管を避け、なるべく早めに食べ切るのが安心。
- つくね・揚げものは時間が経つと食感が変わるため、当日中に食べる前提で組み合わせを考えるのが向いている。
- 夕方以降の販売状況は告知に明示がないため、確実に入手したい場合は売場の販売開始時間帯に合わせるか、横浜高島屋へ直接確認するのが確実。
こうした点は、デパ地下のイベント弁当全般に共通する作法でもあるが、煮汁の多いすき焼き弁当はとくに「すぐに食べる」ことが向く料理だ。会社や自宅で当日中に開けるシーンを想定して買うのが、いちばん相性が良い。
まとめ
| 項目 | 要点 |
|---|---|
| 催事名 | [賛否両論](横浜高島屋 イベントスポット惣菜2) |
| 会期 | 2026年5月27日(水)〜6月16日(火)の約3週間 |
| 会場 | 横浜高島屋 地下1階 Foodies' Port1 イベントスポット惣菜2 |
| 看板商品 | 牛のとろろすき焼き弁当(1折)1,740円 |
| 構成 | 牛のとろろすき焼き/つくね/おかき揚げ/いぶりがっこポテサラ ほか |
| 背景 | 恵比寿本店・名古屋・金沢に直営店を持つ笠原将弘氏の日本料理店「賛否両論」によるPOP UP |
横浜での「賛否両論」の出店は会期が約3週間と区切られており、6月16日(火)を過ぎると同じ枠での販売は一区切りとなる。梅雨入り前の比較的買い物に出やすい時期と重なるため、夕食の選択肢として日程に合わせて立ち寄り先を決めておくと使いやすい。
この記事は横浜高島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 横浜高島屋公式サイト。店舗背景については賛否両論 公式サイトを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。