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横浜髙島屋に[ストアELIZA]×[Kupu-Kupu27]POP UP SHOP|フィレンツェの手仕事と南国リゾート(6/3-9)

[ストアELIZA]×[Kupu-Kupu27]POP UP SHOP

開催期間:6月3日〜6月9日

[ストアELIZA]×[Kupu-Kupu27]POP UP SHOP
(出典: 横浜髙島屋公式サイト)
いつ・どこで開催されていますか?
2026年6月3日(水)〜6月9日(火)、横浜髙島屋 7階 Dエスカレーター前 特設会場で。最終日6月9日(火)は午後5時に閉場するため、来店時間に注意してください。
ストアELIZAと Kupu-Kupu27 はそれぞれどんなブランドですか?
ストアELIZAはイタリア・フィレンツェの工房で1点ずつ手仕事で仕立てるシルバー中心のアクセサリーブランドで、今回は天然石を使った創作アクセサリーも並びます。Kupu-Kupu27はインドネシアの工房とコラボしてシェル素材のインテリア小物、バティック由来のリゾートウェア(ワンピース・ストール・バッグ)などを展開するブランドです。
価格帯はどのくらいですか?
公式告知に明示はありません。フィレンツェ製の1点物アクセサリーや天然石を使った創作品、シェル素材のインテリア小物が中心のため幅が出やすい催事です。気になる商品は会場で価格を直接確認するのが確実です。

横浜髙島屋7階に、フィレンツェ発のアクセサリーブランド〈ストアELIZA〉と、バリ・南国インテリアの〈Kupu-Kupu27〉が、1週間限定で同居する。会期は2026年6月3日(水)から6月9日(火)まで。会場はDエスカレーター前の特設会場で、最終日は午後5時に閉場となる。「イタリアの手仕事」と「南国のリゾート気分」という、一見遠い2つの世界が同じフロアでクロスする、買いものというより小旅行のような時間が用意されている。

会期・会場・特設会場の場所

今回の催しは、ジュエリーや小物に時間をかけて向き合いやすい7階フロアで開催されている。リビング・バストイレタリーゾーンに近く、休日の散策ついでに立ち寄りやすい立地だ。ふだんの売場では並ばないラインナップが期間中だけそろうため、催事好きにとっては見逃せない1週間になる。

会期はちょうど梅雨入りの時期にあたるが、夏に向けた手元・首元のアクセサリー選びや、自宅をリゾート気分にしつらえるインテリア小物の補強には絶妙のタイミング。後述するように、本記事公開時点で会期はすでに終盤に入っている点だけ留意したい。

会期2026年6月3日(水)〜6月9日(火)
会場横浜髙島屋 7階 Dエスカレーター前 特設会場
最終日6月9日(火)午後5時 閉場
出店ブランドストアELIZA/Kupu-Kupu27
問い合わせ横浜髙島屋 7階 バストイレタリー

2ブランドの世界観 ― フィレンツェの手仕事と、南国リゾートの空気

今回の主役は、性格の異なる2つのブランド。共通しているのは「素材の質感」と「手仕事の温度」を大切にしている点で、量産品にはない一点物の雰囲気を楽しめる構成になっている。

ストアELIZA ― イタリア・フィレンツェの工房で1点ずつ作られるアクセサリー

ストアELIZAは、ルネサンス以来「手彫り」「彫金」の聖地として知られるイタリア・フィレンツェの工房で、1点ずつ仕立てたデザイナーズアクセサリーを展開するブランド。シルバー925をはじめとした素材を中心に、伝統的な技法で作られるシルバーアクセサリーを得意とすることが、ブランドのInstagram等でも紹介されている。

横浜髙島屋の今回のPOP UPでは、こうしたフィレンツェ製のデザイナーズアクセサリーに加えて、天然石を使った創作アクセサリーもラインナップに加わる。鉱物の色や表情はひとつひとつ違うため、選ぶ楽しみは現場でこそ。シーズン問わず使える定番から、夏に映えるカラーストーンまで、手にとって比較できる催事ならではの体験ができる。

Kupu-Kupu27のシェル素材インテリア小物・リゾートファッションのイメージ
Kupu-Kupu27 ― 南国の素材と色をまとうインテリア・ファッション(出典: 横浜髙島屋公式サイト)

Kupu-Kupu27 ― お家で南国ライフ、シェル素材とバティック

もうひとつの主役、Kupu-Kupu27(クプクプ ニジュウナナ)は、インドネシアの工房とコラボレーションしながら、シェル(貝)クラフト、ウッドクラフト、バティック(ろうけつ染め)のウェアなどを展開しているブランド。公式が掲げるテーマは「お家で南国リゾート」で、ブランド名のKupu-Kupuはインドネシア語で「蝶」を意味するとされる。

横浜髙島屋の会場では、海を感じるシェル素材のインテリア小物に加えて、南国リゾートに似合うワンピース、ストール、バッグといったリゾートファッションが並ぶ。夏旅の予定があるなら、出発前のひと揃え。予定がなくても、自宅のベランダや浴室まわりを少しだけ「南国側」に寄せる小物として、コースターやトレイ、シェル使いのインテリア小物は手にとりやすい価格帯のものから揃いやすい。

  • ストアELIZA:フィレンツェ工房で1点ずつ仕立てるシルバー中心のアクセサリー+天然石を使った創作アクセサリー
  • Kupu-Kupu27:シェル素材のインテリア小物、バティック由来のワンピース・ストール・バッグなどのリゾートウェア

どんな人に向いている催事か

2ブランドの組み合わせは一見「無関係」に見えるが、共通項は「手で作られている」「素材そのものを楽しむ」点にある。シルバーや天然石は経年で表情が育つ素材であり、シェルやバティックも、同じ柄が二つとない手仕事の世界。「画一的なブランド物より、自分の好みで選びたい」「ちょっと旅をしたような買いものをしたい」というタイプの読者には相性が良い。

また、贈りもの選びの場としても見ておきたい。母の日のお返しや、夏の手土産、ちょっとした自分へのご褒美のような、目的が「価格」より「気持ち」寄りのギフトは、こうした作家性のあるブランドのほうがハマりやすい。価格帯は公式告知に明記がないため、現地で確かめるのが確実だ。

会場で見ておきたい3つの観点
① ELIZAのシルバー作品は「手彫り」「彫金」の質感を間近で確認(写真より実物が映える素材)
② 天然石アクセは1点ずつ表情が異なるため、自分の手に当ててみてから選ぶ
③ Kupu-Kupu27のシェル小物は、家のどこに置くかをイメージしてからサイズを選ぶ

まとめ ― 会期は残りわずか、最終日は17時閉場

イタリアの伝統工芸と南国リゾートの素材感が、7階フロアの一角で同居する1週間。アクセサリーもインテリアも、写真では伝わりにくい「素材の質感」が主役の催しなので、来場のメリットがはっきりとあるタイプの企画と言える。

項目内容
催事名[ストアELIZA]×[Kupu-Kupu27]POP UP SHOP
会期2026年6月3日(水)〜6月9日(火)
会場横浜髙島屋 7階 Dエスカレーター前 特設会場
最終日6月9日(火)午後5時 閉場
主な取扱いフィレンツェ製アクセサリー/天然石の創作アクセサリー/シェル素材インテリア小物/リゾートウェア
問い合わせ横浜髙島屋 7階 バストイレタリー

本記事公開時点(2026年6月8日)で、会期はすでに終盤。翌日6月9日(火)が最終日で、午後5時に閉場となる。フィレンツェの工房物も、バリ発のシェルやバティックも、定期的に売場へ並ぶ性格のものではない。立ち寄れるタイミングがあるなら、会期残り1日のうちに足を運んでおきたい。

この記事は横浜髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 横浜髙島屋公式サイト。ブランド背景についてはKupu-Kupu27 公式サイトおよびストアELIZA 公式Instagramを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。