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横浜高島屋に山本海苔店「無双佳品」予約販売|年に一度の最上級焼海苔・桐箱入り(6/5締切)

[山本海苔店]ご予約商品「無双佳品」
(出典: 横浜高島屋公式サイト)
「無双佳品」は通常の焼海苔とどう違うのですか?
山本海苔店専属の仕訳技術員が、その年に採取された海苔のなかから選び抜いた最上級原料を使い、年に一度だけ販売される贈答専用ラインです。引き出しタイプの桐箱に納め、専用の風呂敷で包んだ仕様で、日常使いの焼海苔とは別格の位置づけとなります。
横浜高島屋ではいつ予約できて、いつ受け取れますか?
予約締切は2026年6月5日(金)、お渡しは同年7月10日(金)〜17日(金)。受付・受け取りはいずれも地下2階 Foodies' Port1 食料品ギフト[山本海苔店]のカウンターで、店頭または電話で予約できます。お中元シーズン本番に届く設計です。
桐箱と風呂敷は使い終わったらどうすればよいですか?
桐箱は通気性・調湿性に優れ、海苔の保管のほか乾物入れや小物収納としてそのまま再利用しやすい素材です。風呂敷も贈答や日常使いに転用できます。不要な場合はお住まいの自治体の分別ルール(多くの場合、桐箱は可燃ごみ/風呂敷は布類)に従って処分してください。

横浜高島屋の地下2階 Foodies' Port1 食料品ギフトに常設の[山本海苔店]で、嘉永2年(1849年)創業の老舗が手がける最上級焼海苔「無双佳品(むそうかひん)」の予約が受け付けられている。締切は2026年6月5日(金)で、お渡しは同年7月10日(金)〜17日(金)。ちょうどお中元の時期に届く、年に一度だけ姿を見せる特別な海苔の贈り物だ。

「無双佳品」は、2026年1月中旬までに採取された海苔のなかから[山本海苔店]専属の仕訳技術員が認めた厳選原料だけを丹念に焼き上げて仕上げる、いわばその年の頂点に立つ一品。引き出しタイプの桐箱に納められ、専用の風呂敷で包まれた佇まいは、贈答の場で確かな格を伝える。

「無双佳品」とはどんな海苔か

商品名の「無双佳品」は、文字通り「比べるものがない佳(よ)き品」という意味を持つ。山本海苔店の伝えるところでは、この四文字は幕末から明治にかけて活躍した剣豪・書家として知られる山岡鉄舟が、同店二代目との交流のなかで揮毫したとされる「東海名産 無双佳品」に由来するという。社のロゴや包装にも継承されてきた言葉が、最上級海苔の名としてそのまま冠されている格好だ。

製品としての特徴は、原料選別の徹底ぶりにある。横浜高島屋公式サイトの紹介によれば、「無双佳品」に使われる海苔は、その年の収穫の中から仕訳技術員が一枚一枚見極めて選び抜いたもの。さらにそれを最適な火加減で焼き上げることで、香りと旨みを最大限に引き出す。日常使いの焼海苔とは別格の「贈答のための海苔」として、年に一度のみ用意される限定品である。

「無双佳品」商品概要
商品名無双佳品(特)12袋詰(8切、8枚)
価格21,600円
パッケージ引き出しタイプの桐箱/専用風呂敷包み
取扱店横浜高島屋 地下2階 Foodies' Port1 食料品ギフト [山本海苔店]

桐箱と風呂敷の使い道

「無双佳品」の桐箱は、海苔を引き出して取り出せる構造になっており、湿気を嫌う海苔の保管にも適している。風呂敷も含めて、贈答の場面で存在感を放つだけでなく、贈られた側がそのまま桐箱・風呂敷を別用途で再利用できる点も、改まった手土産として選ばれる理由のひとつだ。一般的に桐箱は通気性と調湿性に優れる素材として知られ、海苔のような乾物を仕舞っておくのに向く。

横浜高島屋での予約・受け取り情報

予約は横浜高島屋 地下2階 Foodies' Port1 食料品ギフト[山本海苔店]の店頭、または電話で受け付けている。締切は2026年6月5日(金)で、申込みのタイミングを逃すと年内の再販はない年に一度の販売であるため、検討している場合は早めに動きたいところだ。営業時間は連日午後7時までと案内されている。

お渡しは2026年7月10日(金)〜17日(金)の期間に同じく地下2階の山本海苔店カウンターで行われる。お中元や夏のご挨拶のタイミングと重なるため、贈り先のスケジュールに合わせて受け取り日を選びやすい設計になっている。受け取り場所が決まっているので、自宅配送ではなく贈り先へ直接届ける場合は、お渡し日以降の発送・持参を見越したスケジュールを組んでおくと安心だ。

予約・お渡しのスケジュール
予約受付店頭または電話(地下2階[山本海苔店])
予約締切2026年6月5日(金)
お渡し期間2026年7月10日(金)〜17日(金)
お渡し場所横浜高島屋 地下2階 Foodies' Port1 食料品ギフト [山本海苔店]
営業時間連日午後7時まで

嘉永2年創業 山本海苔店という選択

[山本海苔店]は、嘉永2年(1849年)に初代山本德治郎が江戸・日本橋室町で創業した、海苔ひとすじの老舗である。同社公式情報によれば、明治2年(1869年)には日本ではじめて「味附海苔」を生み出し、当時の宮内省(現・宮内庁)御用達を賜った歴史を持つ。二代目の時代には、用途に応じて海苔を家庭用・進物用・寿司店用などに分類するという、当時としては画期的な仕分けの仕組みを確立したことでも知られる。

「無双佳品」は、そうした170年以上にわたって海苔と向き合ってきた専門店の最上位ラインとして位置づけられる商品だ。日常の食卓に並ぶ焼海苔とは異なり、贈答相手への敬意や節目の感謝を形にしたいときに選ばれる、いわば「海苔の正装」のような存在と言える。お世話になった方への中元、改まったご挨拶、節目の御礼など、贈る場面が明確に決まっている人にとっては、迷いなく選びやすい一品だろう。

こんな贈り先におすすめ

  • 食通の方への中元 ―― 食卓の細部にこだわる相手に、定番のお菓子や酒類ではないアプローチで届けたいとき
  • 目上の方・取引先への改まった挨拶 ―― 桐箱+風呂敷の佇まいが場の格に応える
  • 還暦・古希などの節目のお祝い返し ―― 日持ちし、好みを大きく外しにくい和の贈答品として
  • 遠方のご家族への夏のご挨拶 ―― お渡し期間(7月中旬)が中元シーズン本番と重なる

まとめ

記事の要点
商品山本海苔店 最上級焼海苔「無双佳品(特)12袋詰」 21,600円
予約締切2026年6月5日(金)
お渡し2026年7月10日(金)〜17日(金)
場所横浜高島屋 地下2階 Foodies' Port1 食料品ギフト [山本海苔店]
特徴その年の海苔のなかから仕訳技術員が選び抜いた厳選品。桐箱+風呂敷の贈答仕様で年に一度の販売

嘉永2年創業の山本海苔店が一年に一度だけ姿を見せる「無双佳品」は、その年の海苔の頂点に立つ一品を、桐箱と風呂敷という改まった装いで届けてくれる、お中元シーズンの確かな選択肢だ。予約受付は2026年6月5日(金)までと日数が限られており、お渡しは7月10日(金)〜17日(金)と中元シーズン本番に重なる。贈り先や本数を決めたら、横浜高島屋 地下2階の山本海苔店カウンターまたは電話で、締切までに予約を済ませておきたい。

この記事は横浜高島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 横浜高島屋公式サイト。沿革・代表商品・「無双佳品」の由来については山本海苔店 公式サイトおよびWikipedia「山本海苔店」等を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。