日本時間の今の時刻を、針の時計で大きく表示します。時刻を決めて針を合わせる「時計の読み方」の練習と、プリント用の文字盤の印刷もできます。
( )時( )分
はい。端末の時計を日本時間(協定世界時+9時間)に直して針で表示します。端末の時計が2秒以上ずれていれば、サーバーの時刻で補正します。秒まで数字で見たいときは「時計」のページが向いています。
まず短い針(時)が指す数字で「何時」、次に長い針(分)が指す目盛りで「何分」を読みます。長い針は数字1つで5分進むので、数字×5が分です(6なら30分)。短い針は1時間かけて次の数字まで少しずつ進むので、2時半なら短い針は2と3のまん中を指します。練習では時刻を決めると針がその位置に合います。
できます。「練習」で時刻を決めて「印刷」を押すと、針を描いた文字盤と「( )時( )分」の答えの欄を1枚に印刷します。「針なしで印刷」を選ぶと、針を自分で描き込む問題にできます。
「全画面」で大きく表示できます。「いまの時刻」を表示している間は、対応するブラウザで画面が消えないようにします。置き時計の代わりにもなります。
動きます。「秒針」を外すと秒針を隠し、分と時の針だけにできます。「なめらか」を選ぶと針が1秒ずつでなく連続して動きます。
2026年9月25日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月24日)。出典: 情報通信研究機構(NICT)日本標準時