BMIはいくつ?(身長と体重から)

あなたのBMI

22.0

判定: 普通体重(日本肥満学会の基準)/ 標準体重(BMI 22): 59.9 kg

根拠: 日本肥満学会(2026年10月2日確認)

目安です。診断ではありません。成人の基準で、子ども・妊娠中には当てはまりません。健康診断の結果や体調の相談は医師・保健師へ。

分類BMIこの身長の体重
低体重(やせ)BMI 18.5 未満50.3 kg 以下
普通体重BMI 18.5 以上 25.0 未満50.4〜68.0 kg
肥満(1度)BMI 25.0 以上 30.0 未満68.1〜81.6 kg
肥満(2度)BMI 30.0 以上 35.0 未満81.7〜95.2 kg
肥満(3度)BMI 35.0 以上 40.0 未満95.3〜108.8 kg
肥満(4度)BMI 40.0 以上108.9 kg 以上

身長(100〜220cm)と体重(20〜300kg)を入れてください。

BMIと肥満度の見方

BMIは体重(kg)を身長(m)の2乗で割った値です。日本肥満学会は、BMI 18.5未満を低体重、18.5以上25未満を普通体重、25以上を肥満とし、肥満を25以上30未満(1度)・30以上35未満(2度)・35以上40未満(3度)・40以上(4度)に分けています。標準体重は、病気が最も少ないBMI 22から、身長(m)×身長(m)×22で出します。

表の体重は、いま入れた身長で各分類の境目になるBMIを体重にしたものです(0.1kg単位)。表示のBMIは小数第2位以下を切り捨てます。判定は丸める前の値で行い、「25以上」から肥満です(24.97は普通体重)。BMIは体脂肪や筋肉の量を区別しません。医学的な減量が必要な「肥満症」かどうかは、BMIだけでなく健康障害や内臓脂肪で決まります。診断ではなく目安です。健康診断の結果や体調の相談は、医師・保健師へ。

BMIのよくある質問

BMIの計算式は?

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)です。身長165cm・体重60kgなら、60÷1.65÷1.65=22.0です。表示は小数第1位までで、小数第2位以下は切り捨てます。判定は丸める前の値で行います(24.97は「25未満」の普通体重)。

BMIはいくつから肥満?

日本肥満学会の基準では、BMI 25以上が肥満です。18.5未満が低体重、18.5以上25未満が普通体重で、肥満は25以上30未満が1度、30以上35未満が2度、35以上40未満が3度、40以上が4度です。世界保健機関(WHO)の基準は30以上が肥満で、日本とは異なります。

標準体重はどう計算する?

日本肥満学会は、病気が最も少ないBMIが約22であることから、標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22としています。身長165cmなら約59.9kgです。標準体重は「目標」ではなく、体格の目安の1つです。

BMIが普通体重なら健康?

いいえ。BMIは身長と体重だけの指数で、筋肉量・体脂肪・内臓脂肪・血圧・血糖・脂質などは分かりません。肥満かどうかと、減量などの治療が必要な「肥満症」かどうかは別です。健康診断の結果や体調の相談は医師・保健師へ。

子ども・高齢者・妊娠中も同じ基準?

このページの分類は成人の基準です。子どもの発育は身長と体重の成長曲線で見ます。妊娠中の体重の増え方は妊娠前の体格で目安が変わります。高齢者は低栄養にも注意が必要です。いずれも、かかりつけの医師・自治体・保健師の案内に従ってください。

このページの判定は診断?

診断ではありません。身長と体重から機械的に出した目安です。病気の診断・治療・食事や運動の助言はしていません。

2026年10月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月2日)。出典: 日本肥満学会「肥満症とは」(BMI 18.5 以上 25 未満が普通体重・25 以上が肥満) / 日本肥満学会「肥満症診療ガイドライン2022」(肥満度分類・標準体重 BMI 22)

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