積み立てるといくらになる?(複利の積立計算)
複利の積立の計算のしかた
毎月の利率を「年利÷12」として、1か月ごとに「残高×(1+月利)」に積立額を足して、残高を進めます(月複利)。積立が月末なら、その月の利息がついたあとに積立額が入り、月初なら、積立額がその月から利息を生みます。元本は、初期額に毎月の積立額×12か月×年数を足した額で、評価額から元本を引いた額が運用益です。
税金・手数料は含まない目安です。年利が一定で変わらないと仮定した計算で、運用成果を保証するものではありません。投資信託・株式などの実際の値動きは毎年同じ率にはならず、元本を下回ることもあります。運用益には税金がかかる場合があり、購入手数料・信託報酬などの手数料もあります。特定の商品の推奨や、投資・運用の助言はしません。商品の選択・資金計画は、ご自身で、必要に応じて金融機関・ファイナンシャルプランナーなどの専門家に確かめてください。
表示は、年ごとに評価額を円に四捨五入します(毎月の残高は丸めずに進めます)。年利0%なら評価額は元本と同じです。ローンの返済額は住宅ローンの返済額、割合の計算は割合・パーセントの計算へ。
複利の積立のよくある質問
毎月3万円を20年積み立てるといくらになる?
年利3%(月複利)で、毎月末に3万円を20年積み立てると、元本は7,200,000円、評価額は約9,849,060円、運用益は約2,649,060円です。毎月初に積み立てるなら約9,873,683円です。運用成果を保証するものではなく、税金・手数料は含みません。
複利とは?
利息にも利息がつく計算です。このページは月複利で、毎月の利率を「年利÷12」とし、1か月ごとに「残高×(1+月利)」に積立額を足して、残高を進めます。年利0%なら利息はつかず、評価額は元本と同じです。
月末積立と月初積立は何が違う?
月末に積み立てる場合は、その月の利息がついたあとに積立額が入ります。月初に積み立てる場合は、積立額がその月から利息を生みます。月初のほうが、積立1回ごとに1か月分だけ利息が多くなります。
実際の運用結果と同じになる?
なりません。このページは年利が一定で変わらないと仮定した計算です。投資信託・株式などの実際の値動きは、毎年同じ率にはならず、元本を下回ることもあります。預貯金の利息も、金融機関の金利・利息の計算方法(単利・複利・半年ごとの利払いなど)で変わります。
税金や手数料は引かれている?
引いていません。運用益には、所得税・住民税などの税金がかかる場合があります(NISAなどの制度で非課税になる場合もあります)。また、購入手数料・信託報酬などの手数料は含みません。実際の手取りは、これより少なくなります。
どの金融商品を選べばよい?
このページは計算の道具で、特定の商品の推奨や、投資・運用の助言はしません。商品の選択や資金計画は、ご自身で、必要に応じて金融機関・ファイナンシャルプランナーなどの専門家に確かめてください。
年利が0%のときは?
利息がつかないので、評価額は元本と同じです。初期額10万円・毎月1万円・10年なら、評価額は1,300,000円(元本1,300,000円)です。
入力した金額は送信されますか?
されません。計算はこの端末のブラウザの中だけで行い、サーバーには送らず、URLにも載せません。
2026年10月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月2日)。