排卵日はいつ?(最終月経の開始日と周期から・目安)

月経周期は、月経の初日から次の月経の前日までの日数です(正常な範囲は25〜38日)。

排卵日の目安

2026年10月13日(火)ごろ

妊娠しやすい期間の目安 2026年10月8日(木)〜2026年10月13日(火)/次の生理予定日 2026年10月27日(火)

根拠: 厚生労働省・日本産科婦人科学会(2026年10月2日確認)

あくまで目安です。排卵日は個人差が大きく、同じ人でも周期ごとにずれます。この計算は避妊には使えません。日本産科婦人科学会の指針でも、妊娠のリスクがないといえる時期はほとんどない、とされています。周期が不規則・不安があるときは、婦人科(産婦人科)に相談してください。

周期月経の開始日排卵日の目安妊娠しやすい期間の目安次の生理予定日
今回2026年9月29日(火)2026年10月13日(火)2026年10月8日(木)〜2026年10月13日(火)2026年10月27日(火)
次の周期2026年10月27日(火)2026年11月10日(火)2026年11月5日(木)〜2026年11月10日(火)2026年11月24日(火)
その次の周期2026年11月24日(火)2026年12月8日(火)2026年12月3日(木)〜2026年12月8日(火)2026年12月22日(火)

次の周期以降は、周期が同じ日数のまま続くと仮定した計算です。実際には周期は毎回ずれます。

最終月経の開始日(2000-01-01〜2099-12-31)と、月経周期(25〜38日の整数)を入れてください。小数点以下を四捨五入はしません。

排卵日の目安の出し方

排卵日の目安は、次の生理予定日の14日前です。最終月経の開始日に「月経周期−14日」を足して出します(周期28日なら、開始日の14日後)。排卵のあと、体温が高い時期(高温期)は12〜14日続くとされ、排卵は次の月経のおよそ2週間前になります(厚生労働省事業 ヘルスケアラボ「基礎体温」)。高温期は12〜14日とされるため個人差があり、このページは14日で計算しています。妊娠しやすい期間は、精子の生存期間を考えた妊娠可能期間が1月経周期の中で6日間とされること(日本産科婦人科学会)から、排卵日の目安の5日前から排卵日までの6日間として出しています(2026年10月2日に確認)。

月経周期の正常な範囲と、範囲外のとき

月経周期の正常な範囲は25〜38日です(厚生労働省)。24日以内で来る、39日以上あく、毎回大きく違う、妊娠以外で3か月以上月経が来ない、といった場合は、このページの計算を当てにせず、婦人科(産婦人科)に相談してください。16歳になっても月経が来ない場合も、受診がすすめられています(厚生労働省事業 ヘルスケアラボ)。

この計算でわからないこと

あくまで目安で、個人差があります。排卵日は同じ人でも周期ごとにずれ、実際の排卵日を月経周期から正確に知ることはできません。日本産科婦人科学会の指針は、妊娠可能期間の中にいるかを判別するのは容易ではなく、性交後に妊娠のリスクがないといえる時期はほとんどない、としています。この計算は避妊には使えません。妊娠を望むとき・避けたいとき・体の不安があるときは、婦人科(産婦人科)に相談してください。基礎体温の見方は、厚生労働省事業 ヘルスケアラボの「基礎体温」が参考になります。

排卵日の計算のよくある質問

排卵日の計算方法は?

排卵日の目安は、次の生理予定日の14日前です。最終月経の開始日に「月経周期−14日」を足して出します。たとえば最終月経の開始日が10月1日で周期が28日なら、10月1日+14日=10月15日ごろです。排卵のあと、体温が高い時期(高温期)は12〜14日続くとされ(厚生労働省事業 ヘルスケアラボ)、排卵は次の月経のおよそ2週間前になるためです。高温期は12〜14日とされ、このページは14日で計算しています。個人差があり、目安です。

妊娠しやすい期間はいつ?

精子の生存期間を考えた妊娠可能期間は、1月経周期の中で6日間とされています(日本産科婦人科学会)。このページでは、その6日間を、排卵日の目安の5日前から排卵日までとして出しています。ただし、実際の排卵日はずれるので、この期間に入っているかを正確に知ることはできません(同指針も「判別は容易ではない」としています)。

月経周期の正常な範囲は?周期が範囲外のときは?

月経周期(月経の初日から、次の月経の前日まで)の正常な範囲は25〜38日です(厚生労働省)。24日以内で来る場合や39日以上あく場合、毎回大きく違う場合は、このページの計算を当てにせず、婦人科に相談してください。妊娠以外で3か月以上月経が来ない場合も、婦人科での診察がすすめられています。

この計算で避妊はできる?

できません。この計算は目安で、排卵日は個人差が大きく、周期ごとにずれます。日本産科婦人科学会の指針でも、性交後に妊娠のリスクがないといえる時期はほとんどない、とされています。避妊については、婦人科・産婦人科に相談してください。

基礎体温やオギノ式との違いは?

このページは、オギノ式のように月経周期から排卵日を逆算する目安です。基礎体温は、排卵後に体温が0.3〜0.5℃ほど上がるのを毎朝記録して、排卵があったかを後から推測する方法です(厚生労働省事業 ヘルスケアラボ)。どちらも目安で、排卵そのものの日を特定するものではありません。

次の生理が来ないときは?

妊娠の可能性があるときは、婦人科で相談してください。3か月以上月経が来ないとき、周期が大きく乱れているときは、婦人科を受診してください(厚生労働省事業 ヘルスケアラボ)。

2026年10月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月2日)。出典: 厚生労働省 母性健康管理サイト「月経について」(正常な月経周期は25〜38日) / 厚生労働省事業 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ「月経不順・無月経」(月経周期25〜38日が正常。受診の目安) / 厚生労働省事業 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ「基礎体温」(排卵後の高温期は12〜14日続く) / 日本産科婦人科学会「緊急避妊法の適正使用に関する指針(平成28年度改訂版)」(妊娠可能期間は1月経周期中に6日間。妊娠のリスクがないといえる時期はほとんどない)

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