平均余命はあと何年?(年齢と性別から)
平均余命の見方
平均余命は、ある年齢の人があと平均して何年生きられるかを、その年の死亡状況から計算した統計の値です。表は厚生労働省の令和7(2025)年簡易生命表の値です。0歳の平均余命が平均寿命で、令和7年は男81.35年・女87.33年です。
年齢と平均余命を足した「約○歳」は、その年齢まで生きた人が平均で何歳まで生きるかの目安です。個人の寿命を予測するものではありません。生命表は105歳までです。年齢の数え方(満年齢)は年齢計算で確かめられます。
平均余命のよくある質問
平均余命とは?
ある年齢の人が、その後あと平均で何年生きられるかを表す統計の値です。厚生労働省が毎年、その年の死亡状況が今後も続くと仮定して作る「簡易生命表」で公表します(5年ごとの国勢調査の年は「完全生命表」)。
平均寿命と平均余命は違う?
平均寿命は0歳の平均余命です。令和7年は男性81.35年、女性87.33年です。年齢が上がるほど、その年齢まで生き延びた人の平均になるので、年齢と平均余命を足した年齢は平均寿命より高くなります。
この数字は自分の寿命の予測?
いいえ。同じ年齢・性別の人全体の統計上の平均で、個人の寿命や余命を予測するものではありません。体質・病気・生活で大きく変わります。医療・保険・資産の判断に使うときは、専門家に相談してください。
この早見表は令和何年のもの?
厚生労働省「令和7(2025)年簡易生命表」(男・女の表の平均余命 ex の列)の値を、そのまま写しています。新しい簡易生命表が出たら更新します。
105歳より上は?
簡易生命表の表は105歳までです。このページも0〜105歳までを扱います。
何歳まで生きる人の割合とは違う?
このページの平均余命は「平均」です。何歳まで生存する人の割合(生存数)や、中央値ではありません。生存数などは簡易生命表の表(lx 列)で確かめられます。
2026年10月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月2日)。出典: 厚生労働省「令和7(2025)年簡易生命表の概況」 / 厚生労働省「令和7(2025)年簡易生命表(男)」「同(女)」(平均余命 ex の表)