写真を撮るなら、光が変わるこの時間に。朝夕のやわらかな光と青い空の時間を調べられます。
今日の東京のマジックアワー
夜ブルーゴールデン昼/白線=いま
各都道府県の国立天文台の基準点・日本時間。撮影の目安です。
| 日付 | 朝のブルー | 朝のゴールデン | 日の出 | 日の入り | 夕のゴールデン | 夕のブルー |
|---|
公式な定義のない撮影上の慣行です。よく使われる目安として、太陽中心の幾何高度(大気差なし)+6°〜−4°をゴールデンアワー(マジックアワーの明るい側)、−4°〜−6°をブルーアワーとしています。朝はブルー→ゴールデン、夕方はゴールデン→ブルーの順です。
明六つ・暮六つで国立天文台の値と照合済みの太陽計算を使い、高度の条件を替えて求めています。天候や地形は含みません。
日の出・日の入りの前後に、光や空の色が美しく変わる時間帯を指す撮影上の呼び名です。公式な定義はありません。このページでは、よく使われる太陽中心の幾何高度による区切りを目安にしています。
明るい側のゴールデンアワーは太陽中心の高度−4°〜+6°、ブルーアワーは−6°〜−4°を目安に計算します。朝はブルーからゴールデンへ、夕方はゴールデンからブルーへ進みます。大気差を含まない幾何高度で、いずれも撮影の慣行であり公式の定義ではありません。
太陽の通り道と地平線を横切る角度が季節や緯度で変わり、経度によっても時刻がずれるためです。同じ都道府県でも場所によって違いがあります。
明六つ・暮六つで国立天文台の値と照合済みの当サイトの太陽計算を用い、高度の条件を替えて分に四捨五入しています。各都道府県の国立天文台の基準点での目安です。天候・雲・地形・建物は含まず、写真の色や明るさを保証する時刻ではありません。日の出・日の入りは別途、国立天文台準拠の日月出入データから取得します。
同じ太陽計算を使いますが、高度の条件が違います。明六つ・暮六つは太陽中心が地平線下7°21′40″にある夜明・日暮です。ブルーアワーより朝は早く、夕方は遅くなります。和時計と日の出・日の入りの道具もあわせてご覧ください。
2026年9月27日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月26日)。出典: 国立天文台 暦Wiki|夜明と日暮(太陽計算の条件) / 国立天文台 暦Wiki|定時法と不定時法