日割りはいくら?(家賃・給与・料金の日割り計算)

日割りの金額(月の日数割)

43,870円

17日分(2026年10月15日(木)〜2026年10月31日(土)・開始日と終了日を含む)

目安です。日割りの計算方法・端数の処理は、契約書・給与規程の定めが優先します。

方式日割りの金額月の日数割との差
月の日数割80,000円 × 17日 ÷ 31日(10月の日数)43,870円—
30日割80,000円 × 17日 ÷ 3045,333円+1,463円
365日割(年割)80,000円 × 12か月 × 17日 ÷ 36544,712円+842円
月ごとの内訳(月の日数割)日数金額
2026年10月80,000円 × 17 ÷ 3117日 / 31日43,870円

月額は1〜100,000,000円の整数で入れてください。開始日と終了日は2000年〜2080年の日付で、終了日は開始日と同じかあとにしてください(期間は1100日まで)。

日割りの計算のしかた

日割りの金額=月額÷(割る日数)×(日割りする日数)です。割る日数に何を使うかで、月の日数割(その月の28〜31日で割る)・30日割(どの月も30日で割る)・365日割(年額の月額×12を365日で割る)の3通りがあり、答えが変わります。このページは3つを並べて見比べます。どの方式を使うかは、賃貸借契約書・給与規程・利用規約の定めが優先します。

開始日と終了日は、どちらも1日目・最終日として数えます(入居日を含める数え方)。たとえば10月15日に入居して10月31日までなら17日分です。退去日を使用しない契約のときは、終了日をその前日にして計算してください。月をまたぐ期間では、月の日数割は月ごとに計算して足し、丸1か月の分は月額そのままにします。30日割と365日割は期間全体の日数で計算します。

端数は、初期値では円未満切り捨てです。四捨五入・切り上げにも切り替えられます。給与の日割りは、暦の日数で割る方法のほか、その月の所定労働日数で割る方法などもあり、会社ごとに違います。日数だけを数えたいときは日数計算、割合の計算は割合・パーセントの計算へ。

日割り計算のよくある質問

日割りの計算式は?

日割りの金額=月額÷(割る日数)×(日割りする日数)です。割る日数に何を使うかで3通りあります。月の日数割は、その月の日数(28〜31日)で割ります。30日割は、どの月も30日で割ります。365日割(年割)は、年額(月額×12)を365日で割って1日分を出します。月額80,000円で、31日の月の17日分なら、月の日数割は43,870円、30日割は45,333円、365日割は44,712円です(円未満切り捨て)。

日割り家賃はどの方式で計算する?

賃貸借契約書や重要事項説明書に、日割りの計算方法が書かれています。そちらが優先です。このページは3つの方式を並べて見比べるための道具で、どれが正しいかを決めるものではありません。書かれていないときは、貸主・管理会社に確かめてください。

入居日(開始日)は日数に入る?

このページは、開始日と終了日の両方を1日目・最終日として数えます。10月15日から10月31日なら17日分です。退去日を使用しない契約のときは、終了日をその前日にして計算してください。

給与の日割りも同じ式?

月給の日割りは、会社の給与規程で決まります。暦の日数で割る方法のほか、その月の所定労働日数で割る方法などがあります。規程や雇用契約書に書かれた方法を使ってください。このページの3通りは、暦の日数で割る場合の見比べです。

月をまたぐ期間はどうなる?

月の日数割は、月ごとに「月額×その月に入る日数÷その月の日数」を出して足します。丸1か月の分は月額そのままです。30日割と365日割は、期間全体の日数で計算します。月ごとの内訳は、答えの下の表に出ます。

端数はどう処理している?

初期値は円未満切り捨てです。四捨五入・切り上げも選べます。端数処理は丸める前の分数のまま判定します。月の日数割で月をまたぐときは、月ごとに丸めてから足します。実際の請求・給与の端数処理は、契約書・規程の定めに従ってください。

うるう年は365日割に反映される?

このページの365日割は、うるう年も365日で割ります。契約によっては、うるう年を366日で割る定めもあります。契約書の定めを確かめてください。

入力した金額は送信されますか?

されません。計算はこの端末のブラウザの中だけで行い、サーバーには送らず、URLにも載せません。

2026年10月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月2日)。

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