自動車保険の満期日を計算
満期までの帯
数え方の決まり
満期日は、始期日に保険期間を足した日です。暦の月で足し、月末に同じ日が無いときは月末にそろえます。始期日が過去のときは、保険期間ずつ進めて、今日以降で最初の満期日を出します。保険は満期日の午後4時に終わるのが一般的です。計算はこの端末の中だけで行い、入れた日付は送られません。
今後3回分の満期日の一覧
上で入れた始期日と保険期間から数えた日付です。比べ始める日は満期日の2か月前、申し込みの目安は満期日の前日で、どちらも一般的な目安です。先の分まで予定に入れておくと、更新の時期を見逃しません。
| 回 | 満期日 | 比べ始める日 | 申し込みの目安 |
|---|---|---|---|
| 1回目(次) | 2027年2月8日(月) | 2026年12月8日(火) | 2027年2月7日(日) |
| 2回目 | 2028年2月8日(火) | 2027年12月8日(水) | 2028年2月7日(月) |
| 3回目 | 2029年2月8日(木) | 2028年12月8日(金) | 2029年2月7日(水) |
数え方と結果の読み方
計算の仕方
満期日=始期日+保険期間(過去なら保険期間ずつ進めた今日以降で最初の日)。比べ始める日=満期日の2か月前、申し込みの目安=満期日の前日
- 保険期間は、始期日に12・24・36か月を暦の月で足します。月末に同じ日が無いときは月末にそろえます(2月29日の1年後は、平年なら2月28日)。
- 始期日が昔のときは、始期日から数えて保険期間ずつ進め、今日以降で最初の日を次の満期日にします。今日が満期日ちょうどなら、今日が満期日です。
- 比べ始める日は、満期日から暦の月で2か月戻した日です。出典のある決まりではなく、補償をそろえて落ち着いて比べるための目安で、会社ごとの案内や受付の時期は違います。
- 申し込みの目安は満期日の前日です。乗り換えて今の保険が終わる日に新しい保険を始めるには、満期日までに申し込みを終えておく必要があります。
結果の読み方と使いどころ
図の線は、比べ始める日・申し込みの目安・満期日を日付の間隔に比例して並べ、今日の位置を重ねています。今日の次に来る日は濃い色で示します。
自動車保険は、満期日の午後4時に終わるのが一般的です。自動で更新される契約は、何もしなければ同じ条件で続きます。他社と比べたいときは、満期の2か月ほど前を目安に見積もりを取り始めると、補償内容をそろえて落ち着いて比べられます。
乗り換えるときは、新しい保険の始期を満期日に合わせます。等級(割引の段階)を引き継ぐには、満期日の翌日から数えて7日以内に新しい契約を始める必要がある会社があります(起算の日や猶予の長さは会社で違い、1か月以内とする会社もあります)。空いた間は補償がないので、日付がずれないようにします。
この道具の日付は目安です。満期日と手続きの締め切りは、手元の保険証券・更新の案内・マイページの表示が優先です。
満期までの段取り
満期日から逆算した目安の日です。「今日から」は日本時間の今日からの日数で、日付が変わると数え直されます。保険会社ごとの受付の期間は違うので、手元の案内も確かめてください。
| 段取り | 日付 | 今日から | やること |
|---|---|---|---|
| 比べ始める | 2026年12月8日(火) | あと30日 | 保険証券を手元に、今の補償と同じ条件で見積もりを取り始め、申し込みの目安の日までに見比べます。 |
| 申し込む | 2027年2月7日(日) | あと91日 | 乗り換えるなら、新しい保険の始期を満期日に合わせます。 |
| 満期日 | 2027年2月8日(月) | あと92日 | 今の保険は満期日の午後4時に終わるのが一般的です。継続するなら、更新の案内の手続きを済ませます。 |
よくある間違い
満期日を「更新日」と同じだと思う
保険証券の保険期間は「始期日から満期日まで」です。始期日が12月1日の1年契約なら満期日は翌年の12月1日で、次の保険期間の始期日もその日になります。この道具は始期日を入れると次の満期日を出します。
満期日の当日に手続きすればよいと思う
乗り換えるなら、新しい保険の始期を満期日に合わせるため、満期日の前までに申し込みと支払いの手続きを終えておく必要があります。当日では間に合わない会社もあるので、前日を目安にしています。
等級が空白期間があっても必ず引き継げると思う
満期日の翌日から数えて7日以内に新しい契約が始まらないと、等級を引き継げない会社があります(起算の日や猶予の長さは会社で違います)。空いた間は補償もありません。
2月29日が始期日のとき、翌年の日付に迷う
平年に2月29日はないので、月末の2月28日にそろえて数えます。会社の約款で扱いが違うことがあるので、保険証券の満期日を確かめてください。
よくある質問
保険の始期日は、どこに書いてありますか?
保険証券(契約内容の通知)の「保険期間」の欄に、始期日と満期日が書かれています。マイページにも出ていることが多いので、満期日が分かるときは、その日付が優先です。
満期日の何か月前から見積もりを取れますか?
会社によって違います。この道具は、補償をそろえて落ち着いて比べるための一般的な目安として、満期日の2か月前を比べ始める日にしています。見積もりや継続の受付が始まる時期は、保険会社の案内で確かめてください。
満期日が過ぎてしまったら、どうなりますか?
自動で更新される契約は同じ条件で続きます。更新しない契約や、手続きをしなかった契約は、満期日の午後4時で補償が終わるのが一般的です。補償が切れる前に、保険会社へ連絡してください。
携帯電話の更新月は数えないのですか?
大手の携帯電話では、解除料のかかる2年契約が2019年から2022年に順に廃止・免除になったので、この道具では数えません。古い契約や、端末の分割・回線セットの割引には別の期限が残ることがあります。
入れた日付はどこかに送られますか?
計算はこの端末のブラウザの中だけで行い、入れた日付は送られません。予定のファイルも端末の中で作ります。「Google カレンダーに入れる」を押したときだけ、予定の日付が Google に送られます。