ホロスコープを無料で作る

ホロスコープは、天体の位置を12のサインに分け、ASCのあるサインを第1ハウスとして並べた図です。

今日の太陽のサインは

♎ 天秤座

正午(日本時間)で見た位置です。生年月日を入れると、生まれた日の10天体のサインが下に出ます。出生時刻と出生地も入れると、ASCとハウスも出ます。

生まれた瞬間の空を、一枚の出生図に。10天体の星座と配置から、自分を見つめるヒントを探してみましょう。

無料・登録不要。入力は端末内だけで計算し、保存・送信しません。

都道府県は都道府県庁所在地の代表点を使います。詳しい出生地は「海外・その他」で指定できます。海外で生まれた場合は、出生の日時を日本時間(JST)に換算し、日付が変わるときは生年月日も換算後の日付にしてください(例: ニューヨークの2000年1月1日23:00は、2000年1月2日13:00)。

1948〜1951年の日本のサマータイム実施期間に生まれた方は、記録時刻から1時間引いて入力してください(自動補正はしません)。

計算機能を読み込んでいます。ボタンが使えない場合は再読み込みしてください。

出生図の読み方

まず太陽・月・ASCを眺め、次に10天体の表を読んでみましょう。サインは黄経を30度ごとに分けた区画、度数はその区画内の位置です。ハウスは暮らしのどの分野として読むか、アスペクトは天体同士の角度を表します。

天体の位置と、占星術の解釈は別のものです。解説はすべて当サイトの自作文で、性格や未来、健康・金銭の結果を決めつけるものではありません。ゆっくり動く天王星・海王星・冥王星は、同じ時代に生まれた人に共通する配置としても読めます。

ホールサイン方式のハウス早見表

ASCのあるサインを第1ハウスにして、30度ずつ第12ハウスまで数えます。ASCのサインが分かれば、どのハウスがどのサインにあたるかは、この表で読めます。

この表の見方: 左の列が上昇するサイン(ASC)で、右の3列は、そのときの第1〜第4、第5〜第8、第9〜第12ハウスにあたるサインです。出生時刻を入れたときだけ、結果にハウスが出ます。

ASCのサイン第1〜第4ハウス第5〜第8ハウス第9〜第12ハウス
牡羊座牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座獅子座・乙女座・天秤座・蠍座射手座・山羊座・水瓶座・魚座
牡牛座牡牛座・双子座・蟹座・獅子座乙女座・天秤座・蠍座・射手座山羊座・水瓶座・魚座・牡羊座
双子座双子座・蟹座・獅子座・乙女座天秤座・蠍座・射手座・山羊座水瓶座・魚座・牡羊座・牡牛座
蟹座蟹座・獅子座・乙女座・天秤座蠍座・射手座・山羊座・水瓶座魚座・牡羊座・牡牛座・双子座
獅子座獅子座・乙女座・天秤座・蠍座射手座・山羊座・水瓶座・魚座牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座
乙女座乙女座・天秤座・蠍座・射手座山羊座・水瓶座・魚座・牡羊座牡牛座・双子座・蟹座・獅子座
天秤座天秤座・蠍座・射手座・山羊座水瓶座・魚座・牡羊座・牡牛座双子座・蟹座・獅子座・乙女座
蠍座蠍座・射手座・山羊座・水瓶座魚座・牡羊座・牡牛座・双子座蟹座・獅子座・乙女座・天秤座
射手座射手座・山羊座・水瓶座・魚座牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座獅子座・乙女座・天秤座・蠍座
山羊座山羊座・水瓶座・魚座・牡羊座牡牛座・双子座・蟹座・獅子座乙女座・天秤座・蠍座・射手座
水瓶座水瓶座・魚座・牡羊座・牡牛座双子座・蟹座・獅子座・乙女座天秤座・蠍座・射手座・山羊座
魚座魚座・牡羊座・牡牛座・双子座蟹座・獅子座・乙女座・天秤座蠍座・射手座・山羊座・水瓶座

計算の仕方

サインの番号 = 天体の黄経 ÷ 30 の整数部分(牡羊座が0、魚座が11)。ハウス = 天体のサインの番号 − ASCのサインの番号(負のときは12を足す)+ 1。

  • 黄経は、春分点を0度として黄道に沿って測った天体の位置で、0度から360度までの値です。30度ごとに区切った12の区画が、サインです。
  • サインの番号は、黄経を30で割った整数部分です。牡羊座が0、牡牛座が1、双子座が2と進み、魚座が11です。太陽の黄経195.3度なら、195.3÷30の整数部分は6で、天秤座です。
  • サイン内の度数は、黄経から、そのサインの始まりの度数を引いたものです。195.3度は、6つ分の180度を引いて15.3度で、天秤座の15.3度にあたります。
  • ASC(アセンダント)は、東の地平線に上がってくる黄道上の点です。出生時刻と出生地が分かるときだけ計算でき、このページでは、ASCのあるサイン全体を第1ハウスとします。ASCの黄経が100.0度なら、サインの番号は3で、蟹座が第1ハウスです。
  • ハウスの番号は、天体のサインの番号からASCのサインの番号を引き、負のときは12を足して、1を加えます。太陽が天秤座(6)でASCが蟹座(3)なら、6−3=3、3+1=4で、第4ハウスです。
  • ASCより手前のサインにある天体は、12を足して数えます。月の黄経29.9度は牡羊座(0)で、ASCは魚座(11)です。0−11=−11で負なので12を足して1になり、1を加えて第2ハウスです。
  • 出生時刻が「わからない」ときは、日本時間の正午で計算し、ASC・MC・ハウスは出しません。計算はお使いの端末の中で行い、入力はサーバーへ送りません。
出典:

結果の読み方

結果の読み方
結果意味次にすること
サインが出たときその天体が、12のサインのどこにあるかです。サインは春分点を起点にした30度ごとの区画で、夜空で見える星座の位置とは別の区切りです。上の「天体とサインを読む」の文を、自分の経験と照らして読みます。
度数が出たときサインの中の位置です。0度に近いほどサインに入ったばかり、30度に近いほど次のサインへ移る直前です。29度台と0度台は、サインの境目の近くです。出生時刻を「わからない」で計算したときは、実際の時刻によって前後のサインになることがあります。
ハウスが出たときASCのあるサインを第1ハウスとして、30度ずつ数えた区画です。このページはホールサイン方式で、ハウスの境目はサインの境目と同じです。ハウス早見表で、ASCのサインから第1〜第12ハウスのサインを確かめます。
逆行(R)が出たとき翌日との黄経の差から出した、見かけの動きです。実際に天体が逆向きに進むわけではありません。出生時刻が「わからない」ときは正午の参考値なので、時刻が分かれば入れ直します。
ASCやハウスが出ないとき出生時刻が「わからない」を選んでいるため、ASC・MC・ハウスの計算ができません。ASCは、およそ2時間ごとに次のサインへ移るので、時刻なしでは決められません。出生時刻が分かる記録で確かめて、時刻を入れ直します。
よくある間違い: 星座の境目の日に生まれたのに、日付だけでサインを決める太陽が次のサインに入る日時は年によって前後します。境目の日は、時刻によって太陽のサインが変わることがあります。境目の日は、出生時刻を入れて計算し、前後のサインを両方読みます。
よくある間違い: 別のハウス方式の結果と、そのまま比べるこのページはホールサイン方式です。プラシダスなど、サインの途中からハウスが始まる方式とは、同じ人でもハウスが変わることがあります。他のサイトと比べるときは、ハウスの方式をそろえます。
よくある間違い: 時刻を入れていないのに、月のサインを1つに決める「わからない」のときは、その日に月がサインを変える場合は両方を示します。度数・逆行・アスペクトは正午の参考値で、出生時の確定値ではありません。月のサインが2つ出たら、どちらも読んでから、時刻が分かる記録で確かめます。

占星術の解釈は象徴を読む読み物で、科学的な根拠はありません。性格や未来、健康・金銭の結果を決めつけるものではありません。

計算例

黄経からサインとハウスを出す計算例
入力計算結果
太陽の黄経195.3度、ASCの黄経100.0度195.3÷30の整数部分は6で天秤座。サイン内の度数は195.3−180=15.3度。ASCは100.0÷30の整数部分が3で蟹座。6−3=3、1を加えて4天秤座15.3度・第4ハウス
月の黄経29.9度、ASCの黄経330.5度29.9÷30の整数部分は0で牡羊座。サイン内の度数は29.9−0=29.9度。ASCは330.5÷30の整数部分が11で魚座。0−11=−11、負なので12を足して1、1を加えて2牡羊座29.9度・第2ハウス
木星の黄経359.9度、ASCの黄経12.0度359.9÷30の整数部分は11で魚座。サイン内の度数は359.9−330=29.9度。ASCは12.0÷30の整数部分が0で牡羊座。11−0=11、1を加えて12魚座29.9度・第12ハウス

ホロスコープのよくある質問

ホロスコープとは?

ある日時・場所から見た天体の位置を、12のサインに分けた円に表す図です。生まれた時の図を出生図(ネイタルチャート)と呼びます。天体の位置は天文計算、解釈文は占星術の象徴に基づく読み物で、性格や未来を断定するものではありません。

出生時刻がわからないときは?

「わからない」を選ぶと日本時間の正午で計算します。ASC・MC・ハウスは表示しません。その日に月がサインを変える場合は両方を示します。度数・逆行・アスペクトは正午の参考値で、出生時の確定値ではありません。

ハウスはどの方式ですか?

ホールサイン方式です。ASCがあるサイン全体を第1ハウスとし、30度ずつ第12ハウスまで割り当てます。MCは独立した点として表示します。出生時刻がわかる場合だけ計算します。

計算の根拠と精度は?

端末内ではAstronomy Engineの近似理論を使い、地心の視位置・日付の真春分点基準で計算します。比較対象は国立天文台と同じJPL DE系の天文暦を基盤とする当サイトの天文計算(JPL DE440s の天文暦を使う計算)です。1926〜2080年の固定シード256日について境界と照合し、月0.05度・他天体0.02度・ASCとMC0.1度以内を検査しています。国立天文台が占いを監修したという意味ではありません。

入力や結果は保存・送信されますか?

入力と計算はこの端末内だけで扱い、サーバーへ送信せず、保存やURLへの付加もしません。共有ボタンを押したときだけ、結果のテキストを選んだ送り先へ渡します。

2026年10月17日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月15日)。出典: Astronomy Engine(MIT・計算仕様) / 暦データの計算根拠