法要・年忌の早見

亡くなった日を入れると、四十九日・一周忌〜五十回忌(仏式)や十日祭〜五十日祭・年祭(神式)の日付と曜日・六曜、平日なら前倒しする直前の土日祝を出します。日付は端末の中だけで計算し、送信もページのアドレスへの記録もしません。

1926年から今日までの日付を入れられます。

出す行事

数え方(このページが採った慣行と出典)

亡くなった日を1日目、亡くなった年を1年目と数えます
行事いつ補足
初七日〜四十九日7日目・14日目…49日目仏式。7日ごと。四十九日が忌明け。初七日は葬儀の日に繰り上げて行うことが多い
百か日100日目仏式
一周忌満1年仏式。亡くなった翌年の同じ月日
三回忌以降満 N−1 年仏式。三回忌は満2年、七回忌は満6年。十三・十七・二十三・二十七・三十三・五十回忌
十日祭〜五十日祭・百日祭10日目・20日目…50日目・100日目神式。十日ごと。五十日祭が忌明け
年祭(式年祭)満で数える/三年祭以降は数え神式。案内によって分かれるため両方を出します。お世話になる神社に確かめてください

2月29日に亡くなった場合、平年の年忌・年祭は2月28日としています(3月1日とする考え方もあります)。

数え方の出典: 櫻山神社「神葬祭・年祭」(仏式の日数の数え方・前倒し、式年祭は三年祭以降を数えで)/小さなお葬式「回忌の正しい数え方」(N 回忌は満 N−1 年、神式の年祭は満〇年)/安心できる葬儀ガイド「年回忌法要早見表」/東葛福祉葬祭「仏式の法要と神式の霊祭」(七日ごと・十日ごと、四十九日と五十日祭が忌明け)

法要・年忌のよくある質問

三回忌は亡くなってから何年目?

満2年です。一周忌は亡くなってから満1年、それ以降は「亡くなった年を1年目と数えて N 年目」に N 回忌を行うので、三回忌は満2年、七回忌は満6年、十三回忌は満12年になります。

四十九日はどう数える?

亡くなった日を1日目として49日目です。亡くなった日に48日を足した日になります。初七日は7日目、百か日は100日目です。

法要の日が平日のときは?

当日より前の土日祝に繰り上げて行うのが一般的です。このページでは、当日が平日なら直前7日以内の土日祝を「前倒しの候補」として出します。

神式の年祭(三年祭など)は満で数える?

案内によって分かれます。満で数える(三年祭=満3年)とする案内と、一年祭だけ満で三年祭以降は数え(三年祭=満2年)とする神社の案内があり、このページは両方の日付を出します。どちらで行うかは、お世話になる神社に確かめてください。

法要の日取りに六曜は関係ある?

六曜は仏教とは関係がなく、法要の日取りを六曜で決める決まりはありません。気にする家族がいる場合に備えて、参考として各日の六曜を表示しています。

入力した日付は送信されますか?

送信しません。計算は端末の中だけで行い、ページのアドレスにも残しません。暦の値(六曜・祝日)は最初からページに入っています。

2026年9月25日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月24日)。出典: 国立天文台 暦計算室