標準偏差の計算(母集団・標本・Excelの式)

数を入れてください(スペース・カンマ・改行で区切る)

数を入れると、平均・標準偏差を母集団と標本の両方で出します。

標準偏差の考え方

母集団の標準偏差(σ)データ全体が対象のとき。偏差の2乗の平均(÷ n)の平方根。ExcelではSTDEV.P(旧STDEVP)。
標本の標準偏差(s)全体の一部(標本)から全体を推定するとき。偏差の2乗の合計を n − 1 で割った平方根。ExcelではSTDEV.S(旧STDEV)。
どちらを使うかテストの点数など、集団全員のデータなら母集団、調査の一部を取り出したデータなら標本が目安です。データが1個だけのときは標本の値は出せません。
入力の書き方数をスペース・カンマ・改行で区切って入れます。全角の数字も読み取ります。「1,000」のような桁区切りのカンマも区切りとして読むので、桁区切りは外して入れてください。数でない語は数えず、その個数を知らせます。

標準偏差のよくある質問

標準偏差とは何ですか?

データが平均のまわりにどれだけ散らばっているかを表す値です。値が大きいほどばらつきが大きいことを示します。

Excelで標準偏差を出す式は?

母集団なら =STDEV.P(A1:A10)、標本なら =STDEV.S(A1:A10) です。このページの結果とExcelの結果を見比べて確認できます。

母集団と標本で値が違うのはなぜ?

標本は割る数が n − 1 のため、同じデータでも母集団の値よりわずかに大きくなります。

入力した数は送信されますか?

されません。計算はこの端末のブラウザの中だけで行います。

2026年10月3日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月2日)。

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