インターバルタイマー(運動と休憩をくり返す)
運動と休憩の秒数と回数を決めてスタート。切り替わりを音で知らせます。
インターバルタイマーの使い方
ページを開いたまま使います。サーバーとの通信はしません。
1. 組み合わせを選ぶボタンから選ぶか、運動・休憩の秒数と回数を入れます。始める前の準備の秒数も決められます。
2. スタート準備のあと、運動と休憩を自動でくり返します。区間の終わりの3秒前から合図が鳴ります。
3. 一時停止・リセット一時停止すると、その位置から再開できます。
キーボードスペースでスタート・一時停止、R でリセット、F で全画面です。
よく使う組み合わせ
タバタ 20秒・10秒×8運動20秒と休憩10秒を8回。「タバタ式」として知られる組み合わせです。合計3分50秒。
30秒・30秒×10運動と休憩を同じ長さでくり返す、始めやすい組み合わせです。合計9分30秒。
40秒・20秒×8筋トレの種目を順に回すサーキットなどに。合計7分40秒。
45秒・15秒×10休憩を短めにした組み合わせです。合計9分45秒。
1分・30秒×61分ずつの運動を6回。ストレッチや縄跳びなどに。合計8分30秒。
インターバルタイマーのよくある質問
タバタ式とは何ですか?
運動20秒と休憩10秒を8回くり返す組み合わせとして知られ、一般に「約4分」と紹介されます。このページは最後の運動のあとの休憩を数えないので、合計は3分50秒と表示します。「タバタ 20秒・10秒×8」のボタンでそのまま設定できます。運動の強さや回数は体調に合わせて決めてください。
切り替わりはどう知らせますか?
各区間の終わる3秒前から「ピッ・ピッ・ピッ」と鳴らし、運動が始まるときは高い音、休憩が始まるときは低い音で知らせます。最後の回が終わると3回の音で知らせます。準備を0秒にしたときは、スタートと同時に運動の始まりの音が鳴ります。対応しているスマホでは切り替わりと終わりで振動もします。
画面を消したり別のタブにしたりしても鳴りますか?
スタートしたときに、最後までの合図の音を先にまとめて予約するので、別のタブにしても遅れずに鳴ります。スマホは画面が消えるとブラウザが止まることがあるので、計っている間は画面を消さないようにしています(対応しているブラウザ)。
最後の運動のあとにも休憩が入りますか?
入りません。最後の回の運動が終わったところで終了です。合計の時間もその数え方で表示します。
タイマーとの違いは?
タイマーは1つの時間を計ります。インターバルタイマーは、運動と休憩の2つの時間を決めた回数だけ自動でくり返します。
2026年9月25日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月24日)。