上旬・中旬・下旬は何日から何日まで?
今日(10月17日)は
10月中旬
10月中旬は11日〜20日(10日間)。半旬では第4半旬(16日〜20日)です。
| 旬 | 範囲 | 終わり |
|---|---|---|
| 上旬 | 1〜10日 | 10日(土) 平日は9日(金) |
| 中旬 | 11〜20日 | 20日(火) |
| 下旬 | 21〜31日 | 31日(土) 平日は30日(金) |
計算の仕方
旬 = 日付の「日」で決まる(1〜10日は上旬、11〜20日は中旬、21日〜月の末日は下旬)
- 日付の「日」の数字を見る
- 10以下なら上旬、11〜20なら中旬、21以上なら下旬
- 半旬は「日」を5で割って切り上げた数(第6半旬だけ26日から月の末日まで)
上旬・中旬・下旬の区切り(1〜10日・11〜20日・21日〜末日)
気象庁の予報用語では、1日・11日・21日から始まる10日間をそれぞれ上旬・中旬・下旬と呼びます。下旬は月の末日までなので、月によって8〜11日間と長さが変わります。
| 月 | 上旬の終わり | 中旬の終わり | 下旬 | 下旬の日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | 10日(土) | 20日(火) | 21日〜31日(土) | 11日間 |
| 2月 | 10日(火) | 20日(金) | 21日〜28日(土) | 8日間 |
| 3月 | 10日(火) | 20日(金) | 21日〜31日(火) | 11日間 |
| 4月 | 10日(金) | 20日(月) | 21日〜30日(木) | 10日間 |
| 5月 | 10日(日) | 20日(水) | 21日〜31日(日) | 11日間 |
| 6月 | 10日(水) | 20日(土) | 21日〜30日(火) | 10日間 |
| 7月 | 10日(金) | 20日(月) | 21日〜31日(金) | 11日間 |
| 8月 | 10日(月) | 20日(木) | 21日〜31日(月) | 11日間 |
| 9月 | 10日(木) | 20日(日) | 21日〜30日(水) | 10日間 |
| 10月(今月) | 10日(土) | 20日(火) | 21日〜31日(土) | 11日間 |
| 11月(来月) | 10日(火) | 20日(金) | 21日〜30日(月) | 10日間 |
| 12月 | 10日(木) | 20日(日) | 21日〜31日(木) | 11日間 |
2月の下旬は、平年は21日〜28日(8日間)、うるう年は21日〜29日(9日間)です。
言葉の読み方
気象庁の予報用語で日付が決まっている語
| 言葉 | 範囲 |
|---|---|
| 上旬 | 1日〜10日 |
| 中旬 | 11日〜20日 |
| 下旬 | 21日〜月の末日(月によって8〜11日間) |
| 半旬 | 旬を半分に分けた5日ごとの期間(下の表) |
| 中頃(半ば) | 予報期間の中間の1/3くらい。使うときは日付を併記することが望ましいとされています |
日付の決まりが無い語
| 言葉 | 使い方 |
|---|---|
| 初旬 | 日付の範囲は同じ(1日〜10日)として使われるのが一般的です。気象庁の予報用語で定義されているのは「上旬」です。 |
| 月初・月末 | 決まった日付の定義はありません。何日までを指すかは話す人や場面で変わるので、日付で確かめるのが確実です。 |
| 前半・後半 | 決まった日付の定義はありません。どこで分けるかは話す人や場面で変わるので、日付で確かめるのが確実です。 |
| 月の半ば | 「中頃(半ば)」の目安は上の表のとおりです。月の半ばを何日と決めた定義はないので、日付を併記して使います。 |
「上旬は15日まで」は思い込みです。15日までは前半や半月の言い方で、上旬は10日までです。
「10月下旬〜11月上旬」のように月をまたぐ言い方は、10月21日から11月10日ごろまでを指します。
「上旬までに」と言われたとき
「10月上旬に届く」「上旬までに」と言われたときの上旬は、10日までです。10日が土曜・日曜(や祝日)にあたる月は、相手の営業日を確かめてください。祝日はこのページでは判定しません。
上の3つの範囲には、終わりの日の曜日を出しています。終わりが土曜・日曜のときは、平日の終わりも添えています。「○日後」「営業日で数えて」は、日付計算で数えられます。
半旬(5日ごと)
旬をさらに半分に分けた5日ごとの期間を半旬といいます。月ごとに区切る「暦日半旬」は次のとおりです(毎年1月1日から5日ごとに数える「通年半旬」もあります)。
| 半旬 | 日付 | 旬 |
|---|---|---|
| 第1半旬 | 1日〜5日 | 上旬 |
| 第2半旬 | 6日〜10日 | 上旬 |
| 第3半旬 | 11日〜15日 | 中旬 |
| 第4半旬 | 16日〜20日 | 中旬 |
| 第5半旬 | 21日〜25日 | 下旬 |
| 第6半旬 | 26日〜月の末日 | 下旬 |
上旬・中旬・下旬のよくある質問
下旬は何日間?
月によって違います。31日まである月は11日間(21日〜31日)、30日の月は10日間、2月は平年8日間・うるう年9日間です。
31日は下旬?
下旬です。下旬は21日から月の末日までなので、31日も下旬に入ります。
通年半旬とは?暦日半旬と何が違う?
毎年1月1日から5日ごとに数える半旬です。月の切れ目に関係なく数えるので、月をまたぐ期間もあります。2月29日を含む期間は6日間になります(気象庁の予報用語)。
「月の半ば」は「中旬」と同じ意味?
同じとは限りません。中旬は11日〜20日と決まっていますが、「半ば」には日付の決まりがなく、締め切りや約束では「15日ごろ」のように日付で言うと、行き違いがありません。
半旬とは?
5日ごとの期間です。月ごとに区切る暦日半旬では、1〜5日が第1半旬、6〜10日が第2半旬…で、第6半旬は26日から月の末日までです。
2026年10月17日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月15日)。