上旬・中旬・下旬は何日から何日まで?

上旬は1日〜10日、中旬は11日〜20日、下旬は21日〜月の末日です(気象庁の予報用語の「旬」)。下旬の長さは月によって8〜11日と変わります。

今日(9月25日)は9月下旬

9月下旬は21日〜30日(10日間)。半旬では第5半旬(21日〜25日)です。

2026年の月ごとの上旬・中旬・下旬

2026年の下旬
月下旬下旬の日数
1月21日〜31日11日間
2月21日〜28日8日間
3月21日〜31日11日間
4月21日〜30日10日間
5月21日〜31日11日間
6月21日〜30日10日間
7月21日〜31日11日間
8月21日〜31日11日間
9月21日〜30日10日間
10月21日〜31日11日間
11月21日〜30日10日間
12月21日〜31日11日間

上旬(1日〜10日)と中旬(11日〜20日)はどの月も同じです。2月の下旬は、平年は21日〜28日(8日間)、うるう年は21日〜29日(9日間)です。

半旬(5日ごと)

旬をさらに半分に分けた5日ごとの期間を半旬といいます。月ごとに区切る「暦日半旬」は次のとおりです(毎年1月1日から5日ごとに数える「通年半旬」もあります)。

半旬日付旬
第1半旬1日〜5日上旬
第2半旬6日〜10日上旬
第3半旬11日〜15日中旬
第4半旬16日〜20日中旬
第5半旬21日〜25日下旬
第6半旬26日〜月の末日下旬

定義の出典: 気象庁「予報用語 時に関する用語」(旬・半旬)

上旬・中旬・下旬のよくある質問

上旬・中旬・下旬は何日から何日まで?

上旬は1日〜10日、中旬は11日〜20日、下旬は21日〜月の末日です。気象庁の予報用語では、日付の1の位が1で始まる10日間を旬とし、1日・11日・21日から始まる旬をそれぞれ上旬・中旬・下旬と呼びます(下旬は月の末日まで)。

下旬は何日間?

月によって違います。31日まである月は11日間(21日〜31日)、30日の月は10日間、2月は平年8日間・うるう年9日間です。

31日は下旬?

下旬です。下旬は21日から月の末日までなので、31日も下旬に入ります。

初旬と上旬は違う?

日付の範囲は同じ(1日〜10日)として使われるのが一般的です。気象庁の予報用語で定義されているのは「上旬」です。

「月の中頃」や「月末」は何日から?

決まった日付の定義はありません。気象庁の予報用語では「中頃(半ば)」を予報期間の中間の1/3くらいとし、使うときは日付を併記することが望ましいとしています。取引や締め切りで使うときは、日付で確かめるのが確実です。

半旬とは?

5日ごとの期間です。月ごとに区切る暦日半旬では、1〜5日が第1半旬、6〜10日が第2半旬…で、第6半旬は26日から月の末日までです。

2026年9月25日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月24日)。出典: 気象庁「予報用語 時に関する用語」(旬・半旬)