十三参りチェック
2026年(令和8年)の十三参りに行く子は、数え年13歳なら2014年生まれ、満年齢13歳なら2013年生まれです。
春の学年は、数え年で行く2014年生まれが、4月2日以降生まれなら小学6年生、早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)なら中学1年生です。
生まれ年から、今年十三参りの対象かを確認。数え年13歳と満年齢13歳の違い、小学6年生の春・中学入学の頃の考え方も。
十三参り 年表
| 基準 | 年 | 和暦 | 学年(4月2日以降生まれ) | 学年(早生まれ) |
十三参りの早見表(2026年と2027年)
この表の見方:行が十三参りの年です。数え年13歳と満年齢13歳の欄が、その年の春に行く子の生まれ年です。
十三参りの早見表(2026年と2027年)| 十三参りの年 | 数え年13歳の生まれ年 | 満年齢13歳の生まれ年 |
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| 2026年 | 2014年生まれ | 2013年生まれ |
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| 2027年 | 2015年生まれ | 2014年生まれ |
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計算の仕方
数え年13歳の生まれ年 = 行く年 − 12 / 満年齢13歳の生まれ年 = 行く年 − 13
- 「行く年」には、お参りする春の西暦を入れます。
- 数え年は元日に、満年齢は誕生日に、それぞれ1つ上がります。
結果の読み方
結果の読み方| 結果 | 意味 | 次にすること |
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| 生まれ年が数え年の欄と同じ | 2026年の春が、数え年13歳の十三参りです。 | 下の2026年の日取りを見ます。 |
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| 生まれ年が満年齢の欄と同じ | 2026年の春に満13歳になります。誕生日がお参りの日より後なら、まだ12歳です。 | 誕生日とお参りの日を見比べます。 |
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| どちらの欄にも無い | 2026年は対象ではありません。来年は2015年生まれ(数え年)と2014年生まれ(満年齢)です。 | 表の2027年の行を見ます。 |
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計算例
計算例| 入力 | 計算 | 結果 |
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| 2015年5月生まれの子が数え年で行く年 | 2015 + 12 = 2027 | 2027年の春(小学6年生) |
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2026年の4月13日と旧暦3月13日
2026年の4月13日は月曜日、六曜は先負です。いちばん近い土日は、4月12日(日)の友引と4月18日(土)の仏滅です。
2026年の旧暦3月13日は、新暦の4月29日(水曜日、六曜は先負)にあたり、月遅れの4月13日より16日あとです。この日は祝日(昭和の日)です。いちばん近い土日は、4月26日(日)の赤口と5月2日(土)の赤口です。
旧暦は年ごとに新暦の日が動きます。2027年の旧暦3月13日は4月19日で、4月13日より6日あとです。
京都・法輪寺の十三まいりの期間
法輪寺(虚空蔵法輪寺・京都市西京区嵐山)の案内では、春の十三まいりは3月13日から5月13日まで(4月13日を中日とする春の期間)、秋は10月から11月までです。祈祷の受付は午前9時から午後4時までです。行く前に、法輪寺の案内で最新の期間を確かめてください。
同じ案内では、平安時代のはじめに清和天皇が数え年十三歳で法輪寺の法要を行ったのが始まりとされ、十三歳の厄難を払い、智恵を授かるように祈るお参りだと書かれています。江戸時代の中ごろから、京都だけでなく近畿一円に広がりました。
よくある間違い
早生まれの子は、同じ生まれ年の4月2日以降生まれの友だちより1学年上です。2014年1月〜4月1日生まれの子は、数え年13歳の2026年の春に中学1年生です。小学6年生の春に行くなら、1年早い2025年(数え年12歳)になります。
十三参りに関するよくある質問
十三参りは何歳で行く?
数え年13歳が伝統的ですが、現代では満年齢13歳で行く家庭も多いです。小学6年生の春〜中学入学の頃に参拝するのが一般的です。数え年は生まれた年を1歳と数え、毎年元旦に1歳加算する日本の伝統的な年齢の数え方です。このツールでは数え年・満年齢の両方で対象年を確認できます。
数え年13歳と満13歳はどう違う?
数え年は生まれた年を1歳とし、毎年元旦に1歳加算する日本の伝統的な年齢の数え方です。そのため、数え年13歳は満年齢では11〜12歳にあたります。伝統的には数え年13歳で参拝しますが、現代では満年齢13歳で行う家庭も増えています。どちらが正しいというわけではなく、ご家庭や地域の考え方に合わせてお選びください。
早生まれは小6の春と中1の春のどちらで行く?
1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)のお子さまは学年が1つ上になるため、同じ生まれ年の4月2日以降生まれの子と比べて、十三参りのタイミングが異なる場合があります。数え年13歳で行く場合は中学1年生の春、満年齢13歳で行く場合は中学2年生の春が目安です。ただし厳密な決まりはなく、お子さまの成長やご家族のスケジュールに合わせて柔軟に選んで構いません。
十三参りはいつ行くのが一般的?
十三参りは旧暦3月13日(いまの暦では年によって4月上旬〜5月上旬)に参拝するのが伝統的です。現代では春休み〜4月13日前後〜5月頃の都合のよい日に参拝する家庭が多いです。地域によっては10月〜11月に行うところもあります。新学期の準備や学校行事との兼ね合いで前後しても問題ありません。参拝先の寺社の案内も事前に確認しておくとよいでしょう。
十三参りは全国で行う行事?
十三参りはもともと関西を中心に広まった風習で、特に京都の法輪寺が発祥の地として有名です。虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)に知恵を授けていただく参拝で、「知恵もらい」「知恵参り」とも呼ばれます。近年は関東をはじめ全国各地に広まりつつありますが、地域によっては十三参りの風習がないところもあります。まずはお近くの寺社に十三参りを受け付けているか確認するとよいでしょう。