ガソリン代はいくら?(距離・燃費・単価から計算)

ガソリン代は、距離(km)÷ 燃費(km/L)× ガソリン単価(円/L)です。たとえば100kmを燃費15km/Lの車で走ると、使うガソリンは6.7L。単価が170.2円/L(資源エネルギー庁の調査・2026年9月28日・レギュラー全国平均)なら約1,135円、往復200kmなら約2,269円です。単価は入力で変えられます。

距離・燃費・単価を入れて計算

目安です。単価の初めの値は、資源エネルギー庁の石油製品価格調査(2026年9月28日・レギュラー・全国平均・現金)の170.2円/Lで、毎週変わります。給油するスタンドの価格に変えてください。実際の燃費は道路・運転・季節で変わります。

距離と燃費別のガソリン代の早見表(片道・170.2円/L)

距離(片道)\燃費10km/L12km/L15km/L20km/L25km/L
50km851円709円567円426円340円
100km1,702円1,418円1,135円851円681円
200km3,404円2,837円2,269円1,702円1,362円
300km5,106円4,255円3,404円2,553円2,042円
500km8,510円7,092円5,673円4,255円3,404円

往復なら2倍です。単価は2026年9月28日の資源エネルギー庁の調査(170.2円/L)で計算しています。1円未満は四捨五入。

ガソリン代の計算のしかた

ガソリン代の式ガソリン代 = 走る距離(km)÷ 燃費(km/L)× ガソリン単価(円/L)。距離÷燃費が使うガソリンの量(L)です。たとえば100kmを燃費15km/Lの車で走ると、使う量は6.7L、単価170.2円/Lなら約1,135円です。
往復と高速代往復は距離を2倍にします(同じ条件で約2,269円)。高速道路などの料金は、ガソリン代とは別に入力すると、合計と人数割りに含めます。
人数割り1人あたりは、(ガソリン代+料金)を人数で割って、1円未満は切り上げます(割り勘で足りるようにするため)。100km往復・高速1,800円・3人なら、1人あたり1,357円です。
単価は入力で変えられますガソリン単価は毎週変わります。初めの値は、資源エネルギー庁の調査(2026年9月28日・レギュラー・全国平均・現金)の170.2円/Lです。給油するスタンドの価格に変えてください。
燃費の値燃費は、実際に満タンにして走った距離÷給油量で測るのがいちばん確かです。カタログの燃費より、街中・渋滞・エアコン・冬は悪くなりがちなので、余裕を見て入れてください。
この道具の範囲ガソリン車の目安です。軽油・ハイオク・電気自動車の充電代は、その単価(円/L・円/kWh相当)に読み替えてください。実際の額は、道路の状況や運転で変わります。

ガソリン代のよくある質問

ガソリン代の計算方法は?

距離(km)÷ 燃費(km/L)× 単価(円/L)です。100km・15km/L・170.2円/Lなら、100÷15×170.2=約1,135円です。

往復だとガソリン代はいくら?

距離を2倍にして計算します。片道100km・15km/L・170.2円/Lなら、往復200kmで約2,269円です。

ガソリン代の人数割りはどう計算しますか?

ガソリン代に高速代などを足した合計を、乗った人数で割ります。この道具は1円未満を切り上げて、1人あたりを出します。

ガソリンの単価はいくらで計算されていますか?

初めの値は、資源エネルギー庁の石油製品価格調査(2026年9月28日の調査)のレギュラー全国平均170.2円/Lです。給油するスタンドの価格に変えて計算してください。

燃費はどう測りますか?

満タンにして走り、次に満タンにしたときの給油量で、走った距離を割ります。たとえば500km走って、給油量が40Lなら、燃費は500÷40=12.5km/Lです。

入力した内容は送信されますか?

されません。計算はこの端末のブラウザの中だけで行い、サーバーには送らず、URLにも載せません。

2026年10月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月2日)。出典: 資源エネルギー庁「石油製品価格調査」に基づくガソリン全国平均価格(レギュラーガソリン・全国平均・2026年9月28日の調査で170.2円/L。資源エネルギー庁の石油製品価格調査のページ(毎週更新)。2026-10-02 確認。単価は毎週変わるため、既定値は入力で変えてください)

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