旧暦変換(新暦⇄旧暦)

新暦(いまのカレンダー)の日付から旧暦を、旧暦の年月日から新暦を調べられます。1926年から2080年まで、閏月も含めて国立天文台の朔・中気の公表値に基づいています。

今日は 2026年11月8日(日)

今日の旧暦は 旧暦2026年9月29日 先勝

旧暦は、国立天文台の朔(新月)と中気の時刻に天保暦の規則を当てて計算しています(根拠)|運営:株式会社SATY

新暦 → 旧暦

旧暦 → 新暦

2026年11月の新暦と旧暦の対照表

2026年11月の各日の旧暦と六曜(太字は旧暦の月の1日)
新暦旧暦六曜
1日(日) 9月22日 赤口
2日(月) 9月23日 先勝
3日(火) 9月24日 友引
4日(水) 9月25日 先負
5日(木) 9月26日 仏滅
6日(金) 9月27日 大安
7日(土) 9月28日 赤口
8日(日) 9月29日 先勝
9日(月) 10月1日 仏滅
10日(火) 10月2日 大安
11日(水) 10月3日 赤口
12日(木) 10月4日 先勝
13日(金) 10月5日 友引
14日(土) 10月6日 先負
15日(日) 10月7日 仏滅
16日(月) 10月8日 大安
17日(火) 10月9日 赤口
18日(水) 10月10日 先勝
19日(木) 10月11日 友引
20日(金) 10月12日 先負
21日(土) 10月13日 仏滅
22日(日) 10月14日 大安
23日(月) 10月15日 赤口
24日(火) 10月16日 先勝
25日(水) 10月17日 友引
26日(木) 10月18日 先負
27日(金) 10月19日 仏滅
28日(土) 10月20日 大安
29日(日) 10月21日 赤口
30日(月) 10月22日 先勝

旧暦2026年の各月の1日(新暦の日付)

旧暦2026年の月の始まりと日数
旧暦の月1日の新暦日数
1月 2026年2月17日(火) 30日
2月 2026年3月19日(木) 29日
3月 2026年4月17日(金) 30日
4月 2026年5月17日(日) 29日
5月 2026年6月15日(月) 29日
6月 2026年7月14日(火) 30日
7月 2026年8月13日(木) 29日
8月 2026年9月11日(金) 30日
9月 2026年10月11日(日) 29日
10月 2026年11月9日(月) 30日
11月 2026年12月9日(水) 30日
12月 2027年1月8日(金) 30日

計算の仕方

新月(朔)の日を旧暦の月の1日とし、二十四節気の中気を含む月で月の名前を決めます。中気を含まない月は閏月です。

  • 朔の日が月の1日です。旧暦2025年の1月は、2025年1月29日(水)の朔から30日間です。
  • 月の名前は、含まれる中気で決まります。雨水を含む月が1月、春分を含む月が2月というように、12の中気が12の月に当たります。この月(2025年1月29日〜2025年2月27日)は雨水(2025年2月18日)を含むので、1月です。
  • 中気を含まない月が閏月で、前の月と同じ数字に「閏」を付けます。旧暦2025年は2025年7月25日(金)からの月が閏6月です。前の月(6月)は大暑(2025年7月22日)を含みます。
  • 六曜は(旧暦の月+旧暦の日)を6で割った余りで決まります(0は大安・1は赤口・2は先勝・3は友引・4は先負・5は仏滅)。
  • 旧暦から新暦へは、新暦の日を1日ずつ旧暦に直して、同じ月・日の日を探します。

結果の読み方

結果の読み方
結果意味次にすること
旧暦2024年12月16日旧暦の年は旧暦の1月1日から数えるので、新暦の2025年1月15日のように旧暦の正月より前の日は、前の年(2024年)になります。年をまたぐ日付は、旧暦の年も確かめます。
閏6月同じ数字の月が2回続くうちの、2回目の月です。旧暦2025年では2025年7月25日(金)が1日です。閏月のある年は13か月あるので、同じ旧暦の日付でも、新暦では年によって前後します。
表の太字の行旧暦の月の1日(朔の日)です。次の太字の行の前日までが、その月です。月の日数は、旧暦の月の始まりの表の「日数」で確かめます。
六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)旧暦の月と日から決まる、六つの並びのくり返しです。月が替わる1日に、並びが飛びます。日取りの目安として使われる習慣です。
変換できません。…その旧暦の日が無いときの表示です。閏月の無い年の閏月や、29日で終わる月の30日が当たります。月の始まりの表で、その年の月と日数を確かめます。

2033年は、天保暦の決まりでは月の名前を決められないため、日本カレンダー暦文化振興協会の勧告に合わせて閏11月を置いています。

計算例

計算例
入力計算結果
2025年1月29日(水)1月の1日は2025年1月29日で、この日は1日目。この月(2025年1月29日〜2025年2月27日)は雨水(2025年2月18日)を含むので、1月です。旧暦2025年1月1日(先勝)
2025年8月1日(金)閏6月の1日は2025年7月25日で、この日は8日目。この月(2025年7月25日〜2025年8月22日)は中気を含まないので、閏月です。旧暦2025年閏6月8日(先勝)
旧暦2025年8月15日8月の1日は2025年9月22日。そこから14日後です。2025年10月6日(月)(仏滅)
旧暦2026年閏6月1日その年の月の始まり(朔の日)を順にたどり、同じ月・日を探します。変換できません。旧暦2026年に閏6月はありません。

同じ旧暦の日は今年と来年のいつ?

旧暦の誕生日や行事を予定に入れるときは、その年ごとに新暦へ直してください。旧暦の1日は新月に合わせて始まり、月の長さは29日か30日です。同じ月日でも新暦の日付は毎年変わります。下の例は平月の日付です。閏月の同じ月日とは区別して見ます。

旧暦の主な日と新暦の日付
旧暦の日旧暦の年新暦の日
旧正月(旧暦2026年1月1日)2026年2026年2月17日(火)
旧盆(旧暦2026年7月15日)2026年2026年8月27日(木)
十五夜(旧暦2026年8月15日)2026年2026年9月25日(金)
旧正月(旧暦2027年1月1日)2027年2027年2月7日(日)
旧盆(旧暦2027年7月15日)2027年2027年8月16日(月)
十五夜(旧暦2027年8月15日)2027年2027年9月15日(水)

同じ数字の月が2回ある年には、通常の月と閏月を分けて選びます。上の旧暦の各月の1日の表に「閏」の行があれば、その月が2回目の月です。たとえば旧暦2025年の6月は2025年6月25日(水)に始まり、閏6月は2025年7月25日(金)に始まります。閏月に生まれた人の誕生日などは、閏月がない年に同じ旧暦の日付がありません。その年の祝い方は、通常の月に合わせるなど本人や家族で決めます。

旧暦の日付を入力して「新暦を調べる」を押すと、その年の新暦の日付が上に出ます。「予定に入れる」は表示中の新暦の日付を使います。閏月のない年や、その月にない30日を入れたときは変換できないため、予定のボタンも出しません。毎年同じ旧暦の日を予定にしたいときは、年が変わるたびに新暦の日付を確かめてください。

旧暦のよくある質問

旧暦とは何ですか?

明治5年(1872年)まで使われていた太陰太陽暦(天保暦)です。新月(朔)の日を月の1日とし、二十四節気の中気で月の名前を決めます。1か月は29日か30日で、1年は12か月(閏月のある年は13か月)です。

閏月とは何ですか?

旧暦の1年は約354日で、季節(太陽の動き)より約11日短いため、およそ3年に1度、1か月を足して調整します。足した月を閏月と呼び、前の月と同じ数字に「閏」を付けます。旧暦2026年に閏月はありません。

旧暦の日付は毎年同じ新暦の日になりますか?

なりません。旧暦の1日は新月の日で、1年も354日前後と新暦より短いため、同じ旧暦の日付でも新暦では年によって1か月近く前後します。旧暦8月15日の十五夜が9月になる年も10月になる年もあるのはこのためです。

旧暦と六曜はどう関係していますか?

六曜は旧暦の月と日から決まります。(旧暦の月+日)を6で割った余りが0なら大安、1なら赤口、2なら先勝、3なら友引、4なら先負、5なら仏滅です。旧暦の月が替わる1日に六曜の並びが飛ぶのはこのためです。

2033年の旧暦はどう扱っていますか?

天保暦の決まりでは2033年から2034年にかけて月の名前を決められない(2033年問題)ため、このページは日本カレンダー暦文化振興協会の勧告に合わせ、閏11月を置いています。朔と中気の日付は国立天文台の公表値と照合しています。

2026年11月8日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月16日)。出典: 国立天文台 暦計算室

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