旧暦変換(新暦⇄旧暦)

新暦(いまのカレンダー)の日付から旧暦を、旧暦の年月日から新暦を調べられます。1926年から2080年まで、閏月も含めて国立天文台の朔・中気の公表値に基づいています。

今日は 2026年10月16日(金)

今日の旧暦は 旧暦2026年9月6日 友引

旧暦は、国立天文台の朔(新月)と中気の時刻に天保暦の規則を当てて計算しています(根拠)|運営:株式会社SATY

新暦 → 旧暦

旧暦 → 新暦

2026年10月の新暦と旧暦の対照表

2026年10月の各日の旧暦と六曜(太字は旧暦の月の1日)
新暦旧暦六曜
1日(木) 8月21日 仏滅
2日(金) 8月22日 大安
3日(土) 8月23日 赤口
4日(日) 8月24日 先勝
5日(月) 8月25日 友引
6日(火) 8月26日 先負
7日(水) 8月27日 仏滅
8日(木) 8月28日 大安
9日(金) 8月29日 赤口
10日(土) 8月30日 先勝
11日(日) 9月1日 先負
12日(月) 9月2日 仏滅
13日(火) 9月3日 大安
14日(水) 9月4日 赤口
15日(木) 9月5日 先勝
16日(金) 9月6日 友引
17日(土) 9月7日 先負
18日(日) 9月8日 仏滅
19日(月) 9月9日 大安
20日(火) 9月10日 赤口
21日(水) 9月11日 先勝
22日(木) 9月12日 友引
23日(金) 9月13日 先負
24日(土) 9月14日 仏滅
25日(日) 9月15日 大安
26日(月) 9月16日 赤口
27日(火) 9月17日 先勝
28日(水) 9月18日 友引
29日(木) 9月19日 先負
30日(金) 9月20日 仏滅
31日(土) 9月21日 大安

旧暦2026年の各月の1日(新暦の日付)

旧暦2026年の月の始まりと日数
旧暦の月1日の新暦日数
1月 2026年2月17日(火) 30日
2月 2026年3月19日(木) 29日
3月 2026年4月17日(金) 30日
4月 2026年5月17日(日) 29日
5月 2026年6月15日(月) 29日
6月 2026年7月14日(火) 30日
7月 2026年8月13日(木) 29日
8月 2026年9月11日(金) 30日
9月 2026年10月11日(日) 29日
10月 2026年11月9日(月) 30日
11月 2026年12月9日(水) 30日
12月 2027年1月8日(金) 30日

計算の仕方

新月(朔)の日を旧暦の月の1日とし、二十四節気の中気を含む月で月の名前を決めます。中気を含まない月は閏月です。

  • 朔の日が月の1日です。旧暦2025年の1月は、2025年1月29日(水)の朔から30日間です。
  • 月の名前は、含まれる中気で決まります。雨水を含む月が1月、春分を含む月が2月というように、12の中気が12の月に当たります。この月(2025年1月29日〜2025年2月27日)は雨水(2025年2月18日)を含むので、1月です。
  • 中気を含まない月が閏月で、前の月と同じ数字に「閏」を付けます。旧暦2025年は2025年7月25日(金)からの月が閏6月です。前の月(6月)は大暑(2025年7月22日)を含みます。
  • 六曜は(旧暦の月+旧暦の日)を6で割った余りで決まります(0は大安・1は赤口・2は先勝・3は友引・4は先負・5は仏滅)。
  • 旧暦から新暦へは、新暦の日を1日ずつ旧暦に直して、同じ月・日の日を探します。

結果の読み方

結果の読み方
結果意味次にすること
旧暦2024年12月16日旧暦の年は旧暦の1月1日から数えるので、新暦の2025年1月15日のように旧暦の正月より前の日は、前の年(2024年)になります。年をまたぐ日付は、旧暦の年も確かめます。
閏6月同じ数字の月が2回続くうちの、2回目の月です。旧暦2025年では2025年7月25日(金)が1日です。閏月のある年は13か月あるので、同じ旧暦の日付でも、新暦では年によって前後します。
表の太字の行旧暦の月の1日(朔の日)です。次の太字の行の前日までが、その月です。月の日数は、旧暦の月の始まりの表の「日数」で確かめます。
六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)旧暦の月と日から決まる、六つの並びのくり返しです。月が替わる1日に、並びが飛びます。日取りの目安として使われる習慣です。
変換できません。…その旧暦の日が無いときの表示です。閏月の無い年の閏月や、29日で終わる月の30日が当たります。月の始まりの表で、その年の月と日数を確かめます。

2033年は、天保暦の決まりでは月の名前を決められないため、日本カレンダー暦文化振興協会の勧告に合わせて閏11月を置いています。

計算例

計算例
入力計算結果
2025年1月29日(水)1月の1日は2025年1月29日で、この日は1日目。この月(2025年1月29日〜2025年2月27日)は雨水(2025年2月18日)を含むので、1月です。旧暦2025年1月1日(先勝)
2025年8月1日(金)閏6月の1日は2025年7月25日で、この日は8日目。この月(2025年7月25日〜2025年8月22日)は中気を含まないので、閏月です。旧暦2025年閏6月8日(先勝)
旧暦2025年8月15日8月の1日は2025年9月22日。そこから14日後です。2025年10月6日(月)(仏滅)
旧暦2026年閏6月1日その年の月の始まり(朔の日)を順にたどり、同じ月・日を探します。変換できません。旧暦2026年に閏6月はありません。

旧暦のよくある質問

旧暦とは何ですか?

明治5年(1872年)まで使われていた太陰太陽暦(天保暦)です。新月(朔)の日を月の1日とし、二十四節気の中気で月の名前を決めます。1か月は29日か30日で、1年は12か月(閏月のある年は13か月)です。

閏月とは何ですか?

旧暦の1年は約354日で、季節(太陽の動き)より約11日短いため、およそ3年に1度、1か月を足して調整します。足した月を閏月と呼び、前の月と同じ数字に「閏」を付けます。旧暦2026年に閏月はありません。

旧暦の日付は毎年同じ新暦の日になりますか?

なりません。旧暦の1日は新月の日で、1年も354日前後と新暦より短いため、同じ旧暦の日付でも新暦では年によって1か月近く前後します。旧暦8月15日の十五夜が9月になる年も10月になる年もあるのはこのためです。

旧暦と六曜はどう関係していますか?

六曜は旧暦の月と日から決まります。(旧暦の月+日)を6で割った余りが0なら大安、1なら赤口、2なら先勝、3なら友引、4なら先負、5なら仏滅です。旧暦の月が替わる1日に六曜の並びが飛ぶのはこのためです。

2033年の旧暦はどう扱っていますか?

天保暦の決まりでは2033年から2034年にかけて月の名前を決められない(2033年問題)ため、このページは日本カレンダー暦文化振興協会の勧告に合わせ、閏11月を置いています。朔と中気の日付は国立天文台の公表値と照合しています。

2026年10月16日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月23日)。出典: 国立天文台 暦計算室

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