給料日・支払日は土日祝ならいつ?

毎月の給料日・支払日が土日や祝日に当たったとき、前倒し(直前の営業日)・後ろ倒し(直後の営業日)のどちらにずれるかを、2026年・2027年の12か月ぶんで計算します。締め日と支払月・支払日を指定する「月末締め翌月末払い」などのサイトにも対応します。

2026年に毎月25日を給料日とし、休業日なら前倒しする場合、4か月が土日祝に当たり、直前の営業日にずれます。

たとえば1月25日(日曜)は、1月23日(金)が給料日になります。毎月の日・前倒し/後ろ倒しの向き・締め日とサイトは、下のフォームで変えられます。

祝日は祝日法に基づいて決め、内閣府の公表値と照合しています(根拠)|運営:株式会社SATY

毎月の給料日・支払日

休みに当たったとき

2026年

2026年の給料日・支払日(毎月25日払い・前倒し)
月本来の日理由給料日
1月1月25日(日)日曜1月23日(金)
2月2月25日(水)―2月25日(水)
3月3月25日(水)―3月25日(水)
4月4月25日(土)土曜4月24日(金)
5月5月25日(月)―5月25日(月)
6月6月25日(木)―6月25日(木)
7月7月25日(土)土曜7月24日(金)
8月8月25日(火)―8月25日(火)
9月9月25日(金)―9月25日(金)
10月10月25日(日)日曜10月23日(金)
11月11月25日(水)―11月25日(水)
12月12月25日(金)―12月25日(金)

2027年

2027年の給料日・支払日(毎月25日払い・前倒し)
月本来の日理由給料日
1月1月25日(月)―1月25日(月)
2月2月25日(木)―2月25日(木)
3月3月25日(木)―3月25日(木)
4月4月25日(日)日曜4月23日(金)
5月5月25日(火)―5月25日(火)
6月6月25日(金)―6月25日(金)
7月7月25日(日)日曜7月23日(金)
8月8月25日(水)―8月25日(水)
9月9月25日(土)土曜9月24日(金)
10月10月25日(月)―10月25日(月)
11月11月25日(木)―11月25日(木)
12月12月25日(土)土曜12月24日(金)

個人の給料日はサーバーに送らず、ファイルはこの端末の中で作ります。休みに当たった年・月だけ(2026年〜2027年の12か月分)を書き出します。

自社の休みで数えるなら

この表の休みは土日・祝日だけです。年末年始休業など自社の休業日を入れた営業日のカレンダーは、独自休日カレンダーで作れます(無料)。 独自休日カレンダーで作る →

給料日の決まり方

労働基準法第24条2項は、賃金について「毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない」と定めています(e-Gov 労働基準法)。給料日を何日にするかは会社が就業規則や労働契約で決めます。

給料日・支払日が土日や祝日に当たったときに前倒しにするか後ろ倒しにするかは、労働基準法には定めがありません。この扱いも会社の就業規則・労働契約で決まります。

このページの前倒し・後ろ倒しは、選んだ向きをすべての月に一律で当てはめた計算です。実際の給料日は会社の就業規則を確認してください。

任意の締め日+サイトで計算する

締め日(給与を締める日)と、支払月(当月・翌月・翌々月)・支払日を指定すると、そのサイト(締め日と支払日の組み合わせ)での支払日を計算できます。既定は「月末締め翌月末払い」(その月の月末までを締め、翌月の月末に支払う)です。締め日そのものは休みに当たってもずらしません(社内の集計上の区切りのため)。

休みに当たったとき

2026年の締め日ごとの支払日

2026年の締め日ごとの支払日(月末締め翌月末払い・前倒し)
締め日支払日(本来)理由支払日
1月31日締め2026年2月28日(土)土曜2026年2月27日(金)
2月28日締め2026年3月31日(火)―2026年3月31日(火)
3月31日締め2026年4月30日(木)―2026年4月30日(木)
4月30日締め2026年5月31日(日)日曜2026年5月29日(金)
5月31日締め2026年6月30日(火)―2026年6月30日(火)
6月30日締め2026年7月31日(金)―2026年7月31日(金)
7月31日締め2026年8月31日(月)―2026年8月31日(月)
8月31日締め2026年9月30日(水)―2026年9月30日(水)
9月30日締め2026年10月31日(土)土曜2026年10月30日(金)
10月31日締め2026年11月30日(月)―2026年11月30日(月)
11月30日締め2026年12月31日(木)―2026年12月31日(木)
12月31日締め2027年1月31日(日)日曜2027年1月29日(金)

2027年の締め日ごとの支払日

2027年の締め日ごとの支払日(月末締め翌月末払い・前倒し)
締め日支払日(本来)理由支払日
1月31日締め2027年2月28日(日)日曜2027年2月26日(金)
2月28日締め2027年3月31日(水)―2027年3月31日(水)
3月31日締め2027年4月30日(金)―2027年4月30日(金)
4月30日締め2027年5月31日(月)―2027年5月31日(月)
5月31日締め2027年6月30日(水)―2027年6月30日(水)
6月30日締め2027年7月31日(土)土曜2027年7月30日(金)
7月31日締め2027年8月31日(火)―2027年8月31日(火)
8月31日締め2027年9月30日(木)―2027年9月30日(木)
9月30日締め2027年10月31日(日)日曜2027年10月29日(金)
10月31日締め2027年11月30日(火)―2027年11月30日(火)
11月30日締め2027年12月31日(金)―2027年12月31日(金)
12月31日締め2028年1月31日(月)―2028年1月31日(月)

給料日・支払日のよくある質問

月末締め翌月末払いとは?

その月の月末までの分をまとめて締め、支払いは翌月の月末に行う締め日・支払日の組み合わせです。たとえば1月31日締めの分を2月28日(または29日)に支払います。締め日・支払月(当月・翌月・翌々月)・支払日を指定すると、このページで任意の組み合わせを計算できます。

給料日が土日のときはどうなる?

労働基準法に、休日に当たったときの扱いを定めた規定はありません。前倒し(直前の営業日)にするか後ろ倒し(直後の営業日)にするかは、会社の就業規則や労働契約で決めます。このページでは、どちらの向きで計算するかを選べます。

支払日が祝日のときはどうなる?

土日と同じく、祝日に当たったときの扱いも法律には定めがありません。前倒し・後ろ倒しのどちらを選んでも、その日が土日や別の祝日に重なる場合はさらに営業日まで日をずらして計算します。

給料日はなぜ会社によって日が違う?

労働基準法第24条2項は「毎月一回以上、一定の期日を定めて」賃金を支払うことだけを義務付けており、何日にするかは会社が就業規則や労働契約で決めます。そのため25日・末日など、会社によって給料日は異なります。

前倒しと後ろ倒し、どちらが決まっている?

法律上どちらか一方に決まっているわけではありません。会社の就業規則・労働契約の定めによります。このページの計算は、選んだ向き(前倒し・後ろ倒し)をすべての月に一律で当てはめた結果です。

2026年9月28日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月27日)。出典: 労働基準法