1937年(昭和12年)生まれの人の長寿祝い一覧です。
1937年生まれの方の長寿祝いは満年齢で判定しています。たとえば還暦は満60歳を迎える1997年が対象です。数え年では61歳(1997年時点)にあたります。本来は数え年で祝う風習がありましたが、現代では満年齢が一般的です。このページの年表では満年齢と数え年を併記していますので、ご家族の判断の参考にしてください。
1937年生まれの方の次の長寿祝いは2027年の卒寿です。祝い時期が近づいたら、誕生日やお正月・お盆・敬老の日など家族が集まりやすい日に合わせて計画するとよいでしょう。長寿祝いに厳密な期限はなく、家族の都合を優先して問題ありません。
1937年生まれの方の各長寿祝いの色は上の年表に表示しています。次に迎える卒寿(2027年)の祝い色は紫・白です。祝い色はプレゼント選びの参考になりますが、厳密なルールではありません。
還暦(かんれき)は満60歳の長寿祝いです。十干十二支の60通りの組み合わせが一巡し、生まれた年の暦に「還る」ことが由来です。赤は「赤ちゃんに還る」意味と魔除けに由来します。1937年生まれの方は1997年に還暦を迎えます。1997年にすでに迎えています。赤いちゃんちゃんこやプレゼントが一般的です。
古希(こき)は満70歳の長寿祝いです。唐の詩人・杜甫の詩「人生七十古来稀なり」に由来しています。「古希」「古稀」どちらの表記も使われます。1937年生まれの方は2007年に古希を迎えます。2007年にすでに迎えています。祝い色は紫です。
喜寿(きじゅ)は満77歳の長寿祝いです。「喜」の草書体「㐂」が七十七と読めることが由来の日本発祥の祝いで、室町時代頃から始まったとされています。1937年生まれの方は2014年に喜寿を迎えます。2014年にすでに迎えています。祝い色は紫です。
米寿(べいじゅ)は満88歳の長寿祝いです。「米」を分解すると「八十八」になることが由来で、末広がりの「八」が重なる縁起のよい年齢です。1937年生まれの方は2025年に米寿を迎えます。2025年にすでに迎えています。祝い色は黄や金茶です。
1937年生まれの方の次の長寿祝いは2027年の卒寿(満90歳)です。長寿祝いは還暦(満60歳)から始まり、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)、百寿(100歳)と続きます。上の年表で全ての祝い年を確認できます。
このページのURLをそのまま家族に送ると、1937年生まれの長寿祝い一覧を見てもらえます。LINEやメールでURLを共有するだけで、「今年は何のお祝いの年か」「次のお祝いはいつか」を家族全員で確認できます。お祝いの計画を立てる際の情報共有にご活用ください。