1953年(昭和28年)生まれの長寿祝い

1953年(昭和28年)生まれの人の長寿祝い一覧です。

2026年の長寿祝い

2026年は長寿祝いの年ではありません

次の長寿祝い: 2030年の喜寿(満77歳)

長寿祝い年表

祝い年和暦満年齢数え年祝い色
還暦 2013年 平成25年 60歳 61歳 赤
古希 2023年 令和5年 70歳 71歳 紫
喜寿 2030年 令和12年 77歳 78歳 紫
傘寿 2033年 令和15年 80歳 81歳 黄金茶
米寿 2041年 令和23年 88歳 89歳 黄金茶
卒寿 2043年 令和25年 90歳 91歳 紫白
白寿 2052年 令和34年 99歳 100歳 白
百寿 2053年 令和35年 100歳 101歳 白桃

長寿祝いに関するよくある質問

長寿祝いは満年齢で祝う?数え年で祝う?

1953年生まれの方の長寿祝いは満年齢で判定しています。たとえば還暦は満60歳を迎える2013年が対象です。数え年では61歳(2013年時点)にあたります。本来は数え年で祝う風習がありましたが、現代では満年齢が一般的です。このページの年表では満年齢と数え年を併記していますので、ご家族の判断の参考にしてください。

長寿祝いはいつ祝うのが一般的?

1953年生まれの方の次の長寿祝いは2030年の喜寿です。祝い時期が近づいたら、誕生日やお正月・お盆・敬老の日など家族が集まりやすい日に合わせて計画するとよいでしょう。長寿祝いに厳密な期限はなく、家族の都合を優先して問題ありません。

長寿祝いの色にはどんな意味がある?

1953年生まれの方の各長寿祝いの色は上の年表に表示しています。次に迎える喜寿(2030年)の祝い色は紫です。祝い色はプレゼント選びの参考になりますが、厳密なルールではありません。

還暦とは?なぜ「赤」で祝う?

還暦(かんれき)は満60歳の長寿祝いです。十干十二支の60通りの組み合わせが一巡し、生まれた年の暦に「還る」ことが由来です。赤は「赤ちゃんに還る」意味と魔除けに由来します。1953年生まれの方は2013年に還暦を迎えます。2013年にすでに迎えています。赤いちゃんちゃんこやプレゼントが一般的です。

古希(古稀)とは?由来と祝い方

古希(こき)は満70歳の長寿祝いです。唐の詩人・杜甫の詩「人生七十古来稀なり」に由来しています。「古希」「古稀」どちらの表記も使われます。1953年生まれの方は2023年に古希を迎えます。2023年にすでに迎えています。祝い色は紫です。

喜寿とは?なぜ77歳?

喜寿(きじゅ)は満77歳の長寿祝いです。「喜」の草書体「㐂」が七十七と読めることが由来の日本発祥の祝いで、室町時代頃から始まったとされています。1953年生まれの方は2030年に喜寿を迎えます。あと4年後、2030年に迎えます。祝い色は紫です。

米寿とは?なぜ88歳?

米寿(べいじゅ)は満88歳の長寿祝いです。「米」を分解すると「八十八」になることが由来で、末広がりの「八」が重なる縁起のよい年齢です。1953年生まれの方は2041年に米寿を迎えます。あと15年後、2041年に迎えます。祝い色は黄や金茶です。

この生まれ年の次の長寿祝いは?

1953年生まれの方の次の長寿祝いは2030年の喜寿(満77歳)です。長寿祝いは還暦(満60歳)から始まり、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)、百寿(100歳)と続きます。上の年表で全ての祝い年を確認できます。

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