1980年(昭和55年)生まれの人の長寿祝い一覧です。
2026年は長寿祝いの年ではありません
1980年生まれの方の長寿祝いは満年齢で判定しています。たとえば還暦は満60歳を迎える2040年が対象です。数え年では61歳(2040年時点)にあたります。本来は数え年で祝う風習がありましたが、現代では満年齢が一般的です。このページの年表では満年齢と数え年を併記していますので、ご家族の判断の参考にしてください。
1980年生まれの方の次の長寿祝いは2040年の還暦です。祝い時期が近づいたら、誕生日やお正月・お盆・敬老の日など家族が集まりやすい日に合わせて計画するとよいでしょう。長寿祝いに厳密な期限はなく、家族の都合を優先して問題ありません。
1980年生まれの方の各長寿祝いの色は上の年表に表示しています。次に迎える還暦(2040年)の祝い色は赤です。祝い色はプレゼント選びの参考になりますが、厳密なルールではありません。
還暦(かんれき)は満60歳の長寿祝いです。十干十二支の60通りの組み合わせが一巡し、生まれた年の暦に「還る」ことが由来です。赤は「赤ちゃんに還る」意味と魔除けに由来します。1980年生まれの方は2040年に還暦を迎えます。あと14年後、2040年に迎えます。赤いちゃんちゃんこやプレゼントが一般的です。
古希(こき)は満70歳の長寿祝いです。唐の詩人・杜甫の詩「人生七十古来稀なり」に由来しています。「古希」「古稀」どちらの表記も使われます。1980年生まれの方は2050年に古希を迎えます。あと24年後、2050年に迎えます。祝い色は紫です。
喜寿(きじゅ)は満77歳の長寿祝いです。「喜」の草書体「㐂」が七十七と読めることが由来の日本発祥の祝いで、室町時代頃から始まったとされています。1980年生まれの方は2057年に喜寿を迎えます。あと31年後、2057年に迎えます。祝い色は紫です。
米寿(べいじゅ)は満88歳の長寿祝いです。「米」を分解すると「八十八」になることが由来で、末広がりの「八」が重なる縁起のよい年齢です。1980年生まれの方は2068年に米寿を迎えます。あと42年後、2068年に迎えます。祝い色は黄や金茶です。
1980年生まれの方の次の長寿祝いは2040年の還暦(満60歳)です。長寿祝いは還暦(満60歳)から始まり、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)、百寿(100歳)と続きます。上の年表で全ての祝い年を確認できます。
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