マイナンバーカードの有効期限はいつ?
入力例です。ご自分の日付に変えてください。発行日がわからなければ受け取った日で概算できますが、発行から受け取りまでに誕生日をまたぐと1年ずれるため、カードの期限は表面の印字で確かめてください。
電子証明書の有効期限
2026年11月28日(土)
あと58日・通知書は2026年8月28日〜2026年9月28日ごろ・2026年8月29日(土)から更新できます
期限前に更新した人は、更新した日を入れると更新後の期限を出します。
カードの有効期限(発行から10回目の誕生日)
2031年11月28日(金)
あと1884日・通知書は2031年8月28日〜2031年9月28日ごろ・2031年8月29日(金)から更新できます
期限の3か月前から更新でき、早く更新しても次の期限は短くなりません。
電子証明書はカードと同時に発行された場合の期限です。電子証明書だけを期限の3か月前以内に更新した場合は更新した日の後の6回目、期限切れ後に取り直した場合は5回目の誕生日まで(カードの期限が先ならその日まで)です。
カードは発行から10回目(18歳未満は5回目)の誕生日まで(命令 第26条・J-LIS)、電子証明書は5回目の誕生日まで(公的個人認証法施行規則 第13条)。通知書は期限の2〜3か月前が目安、更新は期限までが3か月未満になった日から(J-LIS「更新手続きについて」)。
カードの期限はカードの表面の印字が正です。外国人住民のうち中長期在留者などのカードは在留期間で期限が決まるため、この計算の対象外です(永住者・特別永住者・高度専門職第2号は同じ計算)。
発行時の年齢ごとの有効期限
| 発行時の年齢 | カード | 署名用 | 利用者証明用 |
|---|---|---|---|
| 15歳未満 | 5回目 | なし(原則) | 5回目 |
| 15〜17歳 | 5回目 | 5回目 | 5回目 |
| 18〜19歳 | 10回目(2022年3月31日までに申請した人は5回目) | 5回目 | 5回目 |
| 20歳以上 | 10回目 | 5回目 | 5回目 |
有効期限の決まり方
生年月日とカードの発行日を入れると、マイナンバーカードと電子証明書の有効期限、有効期限通知書が届く目安、更新できる日を計算します。入力した日付はこの端末の中だけで計算し、送信も保存もしません。
マイナンバーカードの有効期間は、発行の日から10回目の誕生日までです。発行の日に18歳未満だった人は、顔の変化が大きいことから5回目の誕生日までになります。期限の日は誕生日の当日で、発行の日が誕生日だった場合はその日を1回目に数えません。
2022年4月1日の成年年齢の引下げで、10年のカードになる年齢は20歳以上から18歳以上に変わりました。2022年3月31日までに交付申請した人は、それまでの決まりのままで、18歳・19歳でも5回目の誕生日までです。
カードに入っている電子証明書(署名用・利用者証明用)の有効期間は、年齢に関わらず発行の日から5回目の誕生日までです。カードの期限の方が先に来るときは、カードの期限で切れます。署名用電子証明書は実印に相当するため、15歳未満の人には原則として発行されません(総務省・J-LIS)。引っ越しや結婚で住所・氏名が変わると、署名用電子証明書はその時点で失効します。
2月29日生まれの人は、うるう年以外の年の誕生日を2月28日として数えます(命令 第26条2項)。電子証明書の規程には同じ定めが書かれていないため、このページでは早い方の2月28日を示しています。
マイナンバーカードの有効期限のよくある質問
マイナンバーカードの有効期限はいつまで?
発行の日から10回目の誕生日までです。発行時に18歳未満だった人は5回目の誕生日までです。誕生日の当日が最後の有効な日で、発行日が誕生日だった場合はその日を数えません。カードの表面に「○年○月○日まで有効」と印字されています。
電子証明書の有効期限はいつまで?
年齢に関わらず、発行の日から5回目の誕生日までです(カードの期限が先に来る場合はカードの期限まで)。カードの表面には印字されないため、マイナポータルで確認するか、このページで計算してください。電子証明書だけを期限の3か月前以内に更新した場合は更新した日の後の6回目、期限切れ後に取り直した場合は5回目の誕生日までです。
有効期限通知書はいつ届く?
期限の2〜3か月前を目途に、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)から封書で届きます。届く時期は目安で、前後することがあります。
更新はいつからできる?早く更新すると損をする?
期限までが3か月未満になった日(期限の3か月前の日の翌日)から、手数料無料で更新できます。この期間に更新すると、カードは発行から11回目(18歳未満は6回目)、電子証明書は6回目の誕生日までになるので、早く更新しても期限は短くなりません。
18歳・19歳でカードを作った人の期限は?
2022年4月1日から、10年のカードになる年齢が20歳以上から18歳以上に下がりました。ただし2022年3月31日までに交付申請した人は、それまでの決まりで18歳・19歳でも5回目の誕生日までです。
2026年10月1日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月29日)。出典: e-Gov法令検索「番号法に規定する個人番号、個人番号カード、特定個人情報の提供等に関する命令」第26条・第29条・附則(令和4年デジタル庁・総務省令第2号) / e-Gov法令検索「電子署名等に係る地方公共団体情報システム機構の認証業務に関する法律施行規則」第13条 / 総務省「マイナンバーカード」(マイナンバーカード等の有効期間) / 地方公共団体情報システム機構(J-LIS)「マイナンバーカードに有効期限はありますか?」 / 地方公共団体情報システム機構(J-LIS)「更新手続きについて」 / 地方公共団体情報システム機構(J-LIS)「電子証明書とは何ですか?」