NISA の受渡日の計算(約定日から)

約定日 2026年12月28日(月) の受渡日は

2026年12月30日(水)

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受渡日が入る枠
2026年の枠
受渡日まで
2営業日(暦で2日間)
年内の最後の約定日
12月28日(月)
年内の最後の受渡日
12月30日(水)

NISA の枠は、約定日でなく受渡日が属する年で数えます。この道具は日付の計算で、投資の助言ではありません。取引所が臨時に休む日は反映されません。最終の判断は、利用する証券会社の表示と案内でしてください。

約定日から受渡日まで

約定日12/28翌営業日12/29受渡日12/30年の終わり12/31
約定日から受渡日までの帯。線は日付の間隔に比例しています。
数え方と休業日の決まり

受渡日は、約定日の翌営業日から数えて2営業日目です。取引所の休業日(土曜・日曜・祝日・12月31日・1月1日〜3日)は数えません。国内株・ETF・REIT の計算です。投資信託は商品ごとに受渡日が違うので計算しません。計算はこの端末の中だけで行い、入れた日付は送られません。

年末の約定日と受渡日

入れた約定日の年の12月20日以降です。受渡日が翌年になる約定日からは、翌年の枠になります。入れた約定日と同じ行には「入れた約定日」と付きます。

年末の約定日と受渡日
約定日受渡日NISA の枠
12月21日(月)2026年12月23日(水)2026年の枠
12月22日(火)2026年12月24日(木)2026年の枠
12月23日(水)2026年12月25日(金)2026年の枠
12月24日(木)2026年12月28日(月)2026年の枠
12月25日(金)2026年12月29日(火)2026年の枠
12月28日(月)(入れた約定日)2026年12月30日(水)2026年の枠
12月29日(火)2027年1月4日(月)2027年の枠(翌年)
12月30日(水)2027年1月5日(火)2027年の枠(翌年)

数え方と結果の読み方

計算の仕方

受渡日=約定日の翌営業日から数えて2営業日目。年内の最後の受渡日=12月30日以前で最後の営業日、最後の約定日=そこから2営業日前

  • 約定日の翌日から1日ずつ進めます。取引所の休業日(土曜・日曜・祝日・12月31日・1月1日〜3日)は数えません。
  • 営業日を2回数えた日が受渡日です。金曜に約定すれば、連休がなければ翌週の火曜です。
  • 受渡日が12月31日以降になる約定は、翌年の枠になります。年内の最後の受渡日は、12月30日以前で最後の営業日です。
  • 最後の受渡日から2営業日さかのぼった日が、年内の最後の約定日です。

結果の読み方と使いどころ

図の線は、約定日・翌営業日・受渡日を日付の間隔に比例して並べています。土曜・日曜・祝日をはさむと間隔が開きます。受渡日が翌年になるとき、または約定日が12月25日以降のときは、12月31日の「年の終わり」を添えます。

NISA の年間の枠は、約定日でなく受渡日が属する年で数えます。年末に約定しても、受渡日が翌年なら、使うのは翌年の枠です。たとえば12月30日の大納会に約定すると、受渡日は翌年の1月になります。

この道具が計算するのは、東京証券取引所で売買する国内株・ETF・REIT の受渡日です。投資信託は、商品ごとに受渡日が違うため計算しません。目論見書と、利用する証券会社の表示を見てください。

年末は証券会社の受付の締め切りが、取引所より早いことがあります。最終の判断は、利用する証券会社の表示と案内でしてください。

年内の最後の約定日と受渡日

入れた約定日の年から5年分です。最後の約定日までに約定すれば、受渡日がその年のうちに来ます。次の営業日の約定からは翌年の枠です。

年内の最後の約定日と受渡日
年最後の約定日最後の受渡日
2026年12月28日(月)12月30日(水)
2027年12月28日(火)12月30日(木)
2028年12月27日(水)12月29日(金)
2029年12月26日(水)12月28日(金)
2030年12月26日(木)12月30日(月)

よくある間違い

約定日を受渡日と思う

NISA の枠は、約定した日でなく受渡日が属する年で数えます。年末に約定しても、受渡日が翌年なら翌年の枠です。

12月31日にも取引所が開いていると思う

12月31日と1月1日〜3日は取引所の休業日です。年内の最後の取引の日は、12月30日以前の最後の営業日(大納会)です。

最後の約定日を大納会と同じと思う

大納会は取引所の最後の取引の日ですが、年内の枠に入る最後の約定日はその2営業日前です。大納会の約定は、受渡日が翌年になります。

投資信託も同じ日数で数える

この道具が数えるのは国内株・ETF・REIT です。投資信託の受渡日は商品ごとに違うため、目論見書と証券会社の表示を見てください。

よくある質問

NISA の枠は約定日と受渡日のどちらで数えますか?

受渡日が属する年で数えます。年末に約定しても、受渡日が翌年になれば、使うのは翌年の枠です。取扱いは証券会社の案内も確かめてください。

国内株の受渡日は、約定日から何営業日後ですか?

2019年7月16日の約定分から、約定日の翌営業日から数えて2営業日目です。それより前は3営業日後でした。

12月30日に約定すると、受渡日はいつですか?

12月31日と1月1日〜3日は取引所の休業日なので、受渡日は翌年の1月になります。たとえば2026年12月30日の約定は、2027年1月5日(火)の受渡しです。

投資信託の受渡日も計算できますか?

計算しません。投資信託は商品ごとに受渡日が違うため、目論見書と、利用する証券会社の表示を見てください。

入れた日付はどこかに送られますか?

計算はこの端末のブラウザの中だけで行い、入れた日付は送られません。予定のファイルも端末の中で作ります。「Google カレンダーに入れる」を押したときだけ、受渡日の日付が Google に送られます。