オームの法則で電圧・電流・抵抗を計算
出典: 文部科学省 中学部理科 編集資料(2年)・産総研 SI単位・接頭語
目安: 電力の定義 P=VI による参考値
家の配線など一般用電気工作物の工事は、工事の内容によって電気工事士の資格が必要です(電気工事士法第3条)。
| 使った式 | I=V÷R |
|---|---|
| 電力(P=VIの定義) | 1000 W |
オームの法則の早見表
| 電圧 | 抵抗 | 電流 | 電力 |
|---|---|---|---|
| 100 V | 10 Ω | 10 A | 1,000 W |
| 12 V | 6 Ω | 2 A | 24 W |
| 5 V | 1 kΩ | 5 mA | 0.025 W |
| 230 V | 46 Ω | 5 A | 1,150 W |
よくある質問
オームの法則の式は?
電圧V=抵抗R×電流Iです。電流を求めるときはI=V÷R、抵抗を求めるときはR=V÷Iに変形します。
電力も計算できますか?
はい。電力の定義 P=VI に基づく値をワットで表示します。単位の根拠は産総研のSI資料を参照してください。
家庭のコンセントを自分で工事できますか?
家の配線など一般用電気工作物の工事は、工事の内容によって電気工事士の資格が必要です。電気工事士法第3条を確認し、判断に迷う場合は電気工事店へ相談してください。