お宮参り・お食い初めの日取り計算

赤ちゃんの生年月日を入れると、お七夜・お宮参り・お食い初め・初節句・初誕生の日付と、その前後の大安・土日祝、六曜の吉の時間帯を出します。生年月日は端末の中だけで計算し、送信もページのアドレスへの記録もしません。

生まれた日から決まる行事の日取りを出すページです。入籍・引越しなど、用途から吉日の候補を探すときは吉日検索・日取り決めを使ってください。

お祝いの日の目安

生まれた日を1日目と数えた目安
行事目安の日補足
お七夜7日目名前のお披露目。出生届は生まれた日を含めて14日以内
お宮参り男の子 31日目・女の子 32日目地域により30日目前後など。前後の土日祝に行う家庭が多い
お食い初め100日目百日祝い。地域により110日目・120日目
初節句女の子 3月3日・男の子 5月5日生まれて初めて迎える節句。生後すぐの場合は翌年に祝う家庭もある
初誕生1歳の誕生日一升餅などでお祝いする

お宮参り・お食い初めのよくある質問

お宮参りは生後何日目?

男の子は生後31日目、女の子は生後32日目とするのが一般的です(生まれた日を1日目と数えます)。地域によって30日目前後や100日目ごろとするところもあり、実際には母子の体調や天気、家族の都合に合わせて前後の土日祝に行う家庭が多くあります。

お食い初めはいつ?

生後100日目に行うのが一般的で、「百日祝い(ももかいわい)」とも呼ばれます。地域によっては110日目・120日目とするところもあります。100日目の前後の土日祝に合わせることも多い行事です。

お七夜はいつ?

生まれた日を1日目として7日目の夜に、名前をお披露目してお祝いします。出生届の提出期限(生まれた日を含めて14日以内)より前にあたります。

初節句はいつ?

生まれて初めて迎える節句で、女の子は3月3日(桃の節句)、男の子は5月5日(端午の節句)です。生まれてすぐ(生後1〜2か月ほど)に迎える場合は、翌年に祝う家庭もあります。

大安でないとだめ?

決まりはありません。六曜は日の吉凶の目安で、お宮参りやお食い初めは六曜より母子の体調や家族の都合を優先するのが一般的です。気にする家族がいる場合は、このページで前後の大安や、友引・先勝の吉の時間帯を確かめられます。

入力した生年月日は送信されますか?

送信しません。計算は端末の中だけで行い、ページのアドレスにも残しません。暦の値(六曜・祝日・吉日)は最初からページに入っています。

2026年9月25日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月24日)。出典: 国立天文台 暦計算室