尺・寸・貫・升は今のいくつ?(尺貫法の換算)

1 尺 は

寸1 寸=1/10 尺10
尺1 尺=10/33 m1
間(けん)1 間=6 尺0.166667
m0.30303
cm30.303
mm303.03

根拠: 計量法施行法(2026年10月2日確認)

尺貫法の換算値です。取引や証明に尺貫法の単位は使えません(計量法・計量法施行法)。面積の坪は「坪は何㎡」のページで。

0以上の数を入れてください(例: 1 や 2.5)。

尺貫法の換算値

1尺=10/33m(約30.303cm)、1貫=3.75kg、1升=2401/1331L(約1.8039L)です。計量法施行法により、尺貫法の単位は1958年12月31日(土地・建物の計量は政令で定める日)までの扱いで、その後は取引や証明に使えませんが、大工・畳・お米などの慣習には今も残っています。面積の坪は坪は何㎡のページで。

長さ(尺貫法→メートル法)

単位cmにすると
1 寸3.0303
1 尺30.303
1 間181.818
1 m100
1 mm0.1

重さ(尺貫法→メートル法)

単位gにすると
1 匁3.75
1 斤600
1 貫3,750
1 kg1,000

体積(尺貫法→メートル法)

単位mLにすると
1 勺18.0391
1 合180.391
1 升1,803.91
1 斗18,039.1
1 石180,391
1 L1,000

表の値は有効6桁に丸めた表示です。換算は分数(10/33・2401/1331 など)のまま計算しています。炊飯器のお米の1合(180mL)はお米1合は何gで。

換算のしかた

  • 長さ: 1尺=10/33m(約30.303cm)、1寸=1/10尺(約3.0303cm)、1間=6尺(約1.8182m)。
  • 重さ: 1貫=3.75kg、1匁=1/1000貫(3.75g)、1斤=160匁(600g)。
  • 体積: 1升=2401/1331L(約1.8039L)、1合=1/10升、1斗=10升、1石=100升、1勺=1/100升。
  • お米の1合との差: 炊飯器の米用カップの1合は180mLで、尺貫法の1合(約180.39mL)を丸めた値です。お米の換算はお米のページで。

よくある質問

1尺は何センチですか?

10/33m、約30.303cmです。1寸はその10分の1で約3.0303cm、1間(けん)は6尺で約1.818mです。

1貫は何キロですか?

3.75kgです。1貫=1,000匁で、1匁=3.75g、1斤=160匁=600gです。

1升は何リットルですか?

2401/1331L、約1.8039Lです。1合は10分の1の約180.39mL、1斗は10升で約18.039L、1石は100升で約180.39Lです。お米の炊飯では丸めて1合=180mL・1升=1.8Lとして使います。

1坪は何平方メートルですか?

400/121㎡(約3.3058㎡)です。面積は、坪・畳を含めて「坪は何㎡」のページにまとめています。

今でも尺貫法の単位は使えますか?

計量法施行法により、尺貫法の単位は昭和33年(1958年)12月31日まで法定の計量単位として扱われ(土地・建物の計量は政令で定める日まで)、その後は取引や証明に使えません。大工・畳・お米などの慣習として使う分には換算値として今も通用しますが、公的な書類・契約はメートル法で書きます。

尺貫法の値は端数が出るのはなぜ?

尺貫法は、メートル法との換算を「1尺=10/33m」「1升=2401/1331L」のような分数で定めたためです。このページは分数のまま計算し、表示のときだけ有効6桁に丸めます。

2026年10月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月2日)。出典: 計量法施行法(昭和26年法律第208号)第4条・第5条(尺・貫・升・坪などの定義値。衆議院「制定時法令」掲載。取得日 2026-10-02)

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