試験の時間配分

試験時間・問題数・見直しの時間から、1問あたりの時間と区切りの時刻を計算します。

3分 00秒 / 1問

解答に使える57分を20問で割った目安です

この表の見方: 左が問題の番号、右がその問題まで解き終える時刻の目安(時:分:秒)です。開始時刻や上の入力を変えると、この表も変わります。60問目までを出します。
問題区切りの時刻
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今、1問目 / 20問

入力した時間はこの端末のブラウザの中だけで計算し、送信も保存もされません。

計算の仕方

1問あたりの時間 =(試験時間 − 見直しの時間)÷ 問題数

  • 解答に使える時間(分)は、試験時間から見直しの時間を引いた数です。引いて0より小さくなるときは0分にします。
  • 1問あたりの秒数は、解答に使える時間に60をかけて、問題数で割ります。
  • 表示は、1問あたりの秒数を分と秒に分け、秒は四捨五入して整数にします。四捨五入で60秒になるときは、1分繰り上げて0秒にします。
  • 区切りの時刻は、開始時刻(省略すると、ページを開いたとき、または入力を変えたときの今の時刻)に、丸める前の1問あたりの秒数を、問題の番号の数だけ足して出します。時:分:秒で表示し、秒の端数は切り捨てます。24時を過ぎると日付は出さず、0時から数え直した時刻になります。
  • 区切りの時刻の表は60問目までです。問題数がそれより多いときは、最後に「(以降は省略)」と出ます。
  • 入力が空や範囲の外でも、エラーにはせず、結果も隠しません。試験時間は1分以上(空欄や0以下は1分)、問題数は1以上の整数(小数は切り捨て、0以下は1問)、見直しの時間は0分以上(空欄や負の数は0分)として計算します。

結果の読み方

結果の読み方
結果意味
大きな数字1問に使える時間の目安です。初期値は60分・20問・見直し0分で、60×60÷20=180秒なので、3分 00秒です。
その下の1行「解答に使える60分を20問で割った目安です」のように、割り算に使った分と問題数が出ます。見直しの時間を入れると、「(見直し10分を引いています)」と続きます。
区切りの時刻の表開始時刻から、その問題まで解き終える時刻の目安です。問題数が60以下なら、最後の問題の時刻は、開始時刻に解答に使える時間を足した時刻になります(見直しの時間は、その後に残ります)。
表示の秒と表の秒の違い1問あたりの表示は秒を四捨五入し、表の時刻は丸める前の値の積み上げで秒の端数を切り捨てます。45分40問なら、表示は1分 08秒で、1問目の時刻は開始時刻の1分07秒後です。
開始時刻省略すると、ページを開いたとき、または入力を変えたときの今の時刻から表を作ります。試験の開始時刻とは別の時刻です。
よくある間違い: 見直しの時間を引き忘れる見直しの時間が0分のままだと、試験時間をすべて解答に使う前提の配分です。60分20問で見直しを10分取るなら、3分 00秒ではなく2分 30秒です。
よくある間違い: 開始時刻を入れずに、表を試験の時刻と読む開始時刻を省略した表は、ページを開いたとき、または入力を変えたときの今の時刻が起点です。試験の開始時刻とずれているので、試験の時刻として読むときは、開始時刻を入れてください。

計算例

計算例(1問あたりの時間と区切りの時刻)
入力計算結果
60分・20問・見直し0分解答に使える60分は3,600秒で、20問で割って180秒です3分 00秒
60分・20問・見直し10分解答に使える50分は3,000秒で、20問で割って150秒です2分 30秒
60分・7問・見直し0分・開始時刻9:003,600秒を7問で割ると514.29秒で、表示は8分 34秒です。区切りは丸める前の値で積み上げるので、1問目は09:08:34に、7問目は10:00:00になります8分 34秒・7問目 10:00:00

試験時間と問題数ごとの、1問あたりの時間の早見表

この表の見方: 行が試験時間、列が問題数で、交わる欄が1問あたりに使える時間です(見直しの時間を0分としたとき)。見直しの時間を取るときや、ここにない組は、上の入力欄で計算します。

試験時間と問題数ごとの、1問あたりの時間の早見表
試験時間\問題数10問20問30問40問
45分4分 30秒2分 15秒1分 30秒1分 08秒
50分5分 00秒2分 30秒1分 40秒1分 15秒
60分6分 00秒3分 00秒2分 00秒1分 30秒
90分9分 00秒4分 30秒3分 00秒2分 15秒
120分12分 00秒6分 00秒4分 00秒3分 00秒

入れた条件で、見直しを取ると1問の時間はどれだけ減るか

1問あたりの時間は、(試験時間 − 見直しの時間)÷ 問題数 です。見直しの時間を多く取るほど、1問に使える時間は短くなります。

たとえば60分・20問なら、見直しなしで1問3分 00秒、見直しを10分取ると2分 30秒です。先に見直しの時間を決めてから1問の目安を出すと、時間配分が崩れにくくなります。

下の表は、60分・20問のとき、見直しの時間ごとの1問あたりの時間です。上で入れた条件では、表の下の行に出ます。

この表の見方: 左が見直しの時間、右の列がそのとき解答に使える時間と、60分20問の1問あたりの時間です。
見直し解答に使える時間1問あたり
0分60分3分 00秒
5分55分2分 45秒
10分50分2分 30秒
15分45分2分 15秒
20分40分2分 00秒

いま入れた条件:試験時間・問題数・見直しの時間を入れると、見直しなしのときとくらべた1問あたりの時間が、ここに出ます。

1問に時間をかけすぎると、見直しの時間が消える

1問あたりの目安より少しずつ長くかけると、その分が問題数だけ積み重なります。たとえば1問に30秒多く使うと、20問なら10分、40問なら20分です。見直しのために取っておいた時間が、そのまま消えます。

問題数が多い試験ほど、1問の遅れが積み重なります。途中で、何問目まで進んだかと今の時刻を、上の区切りの時刻の表と見比べて、遅れていないかを確かめます。

下の表は、見直しを10分取ったとき、1問に30秒多く使うと見直しの時間がどれだけ残るかです。

この表の見方: 左が問題数、右の列が1問に30秒多く使ったときの増える時間と、見直し10分のうち残る時間です。
問題数増える時間見直しに残る時間
10問5分5分
20問10分0秒
30問15分なし(5分超過)
40問20分なし(10分超過)

いま入れた条件:試験時間・問題数・見直しの時間を入れると、1問に30秒多く使ったときの見直しの時間が、ここに出ます。

使い方

1. 試験時間・問題数を入れる試験全体の時間(分)と問題数を入れると、1問あたりの時間が出ます。
2. 見直しの時間を引く最後に見直す時間(分)を入れると、その分を引いた「解答に使える時間」で1問あたりを計算し直します(既定0分)。
3. 区切りの時刻を確認開始時刻を入れると、何問目までに何時何分か(区切りの時刻)の一覧が出ます。入力しなければ今の時刻から計算します。
4. そのままタイマーに「開始」を押すと、1問あたりの時間のカウントダウンが始まります。「次の問題へ」で次の問題の時間にリセットして続けられます。

試験の時間配分のよくある質問

1問あたりの時間はどう計算していますか?

(試験時間 − 見直しの時間)÷ 問題数 です。割り切れないときは秒の単位まで計算し、区切りの時刻は端数を切り捨てずに積み上げて出します。

見直しの時間を0分にするとどうなりますか?

試験時間をそのまま問題数で割ります。見直しをしない前提の配分です。

入力した時間は保存・送信されますか?

送信しません。計算はこの端末のブラウザの中だけで行います。

2026年10月18日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月16日)。