今週は第何週?(ISO 週番号)

ISO 週番号(月曜始まり)

2026年 第41週

ISO 8601の表記は 2026-W41-2。この週は2026年10月5日(月)〜2026年10月11日(日)

根拠: Microsoft Learn(WeekNum・ISOWeekNum)・Microsoft Learn と標準ライブラリの全日照合で確認(2026年10月2日)。規格の概要はISO 8601(iso.org・参照)

ISO 8601は月曜始まり・第1週は最初の木曜日を含む週。米式は日曜始まり・第1週は1月1日を含む週です。

ISO 8601(月曜始まり)2026年 第41週(2026-W41-2)
ISOのこの週の期間2026年10月5日(月)〜2026年10月11日(日)
米式(日曜始まり)の週番号第41週
米式のこの週の期間2026年10月4日(日)〜2026年10月10日(土)
その年の何日目279日目(2026年は365日)
その年のISO週の数2026年のISO週は全53週

日付(1900年〜2100年の実在する日)か、年と週番号を入れてください。その年に無い週番号(ISOは52か53週まで、米式は53か54週まで)は調べられません。

ISO週番号と米式の違い

ISO 8601の週番号は、週が月曜日に始まり、その年の最初の木曜日を含む週が第1週です(1月4日を含む週と同じ)。年は52週か53週で、1月1日が金・土・日曜日なら前の年の最終週、12月29〜31日は翌年の第1週に入ることがあります。米式(ExcelのWEEKNUM関数の既定)は、週が日曜日に始まり、1月1日を含む週が第1週で、第1週が1日だけの年もあり、1〜54になります(Microsoft Learn・2026年10月2日確認)。

年の境目(12月29日〜1月3日)の週番号

日付ISO 8601(年-週-曜日)米式
2026年12月29日(火)2026-W53-2第53週
2026年12月30日(水)2026-W53-3第53週
2026年12月31日(木)2026-W53-4第53週
2027年1月1日(金)2026-W53-5第1週
2027年1月2日(土)2026-W53-6第1週
2027年1月3日(日)2026-W53-7第2週

表は2026年12月29日から翌年1月3日までです(上で選んだ日付の年)。ISOの「年-週-曜日」の曜日は月曜=1〜日曜=7です。

2026年のISO週番号の一覧

週月曜日〜日曜日
第1週2025年12月29日〜1月4日
第2週1月5日〜1月11日
第3週1月12日〜1月18日
第4週1月19日〜1月25日
第5週1月26日〜2月1日
第6週2月2日〜2月8日
第7週2月9日〜2月15日
第8週2月16日〜2月22日
第9週2月23日〜3月1日
第10週3月2日〜3月8日
第11週3月9日〜3月15日
第12週3月16日〜3月22日
第13週3月23日〜3月29日
第14週3月30日〜4月5日
第15週4月6日〜4月12日
第16週4月13日〜4月19日
第17週4月20日〜4月26日
第18週4月27日〜5月3日
第19週5月4日〜5月10日
第20週5月11日〜5月17日
第21週5月18日〜5月24日
第22週5月25日〜5月31日
第23週6月1日〜6月7日
第24週6月8日〜6月14日
第25週6月15日〜6月21日
第26週6月22日〜6月28日
第27週6月29日〜7月5日
第28週7月6日〜7月12日
第29週7月13日〜7月19日
第30週7月20日〜7月26日
第31週7月27日〜8月2日
第32週8月3日〜8月9日
第33週8月10日〜8月16日
第34週8月17日〜8月23日
第35週8月24日〜8月30日
第36週8月31日〜9月6日
第37週9月7日〜9月13日
第38週9月14日〜9月20日
第39週9月21日〜9月27日
第40週9月28日〜10月4日
第41週10月5日〜10月11日
第42週10月12日〜10月18日
第43週10月19日〜10月25日
第44週10月26日〜11月1日
第45週11月2日〜11月8日
第46週11月9日〜11月15日
第47週11月16日〜11月22日
第48週11月23日〜11月29日
第49週11月30日〜12月6日
第50週12月7日〜12月13日
第51週12月14日〜12月20日
第52週12月21日〜12月27日
第53週12月28日〜2027年1月3日

2つの日付の間の日数は日数計算、起点の日から○日記念を出すのは記念日の日付で調べられます。

週番号のよくある質問

ISO 8601の週番号とは?

週は月曜日に始まり、その年の最初の木曜日を含む週を第1週とします(1月4日を含む週と同じ)。そのため、1月1日が月〜木曜日なら1月1日は第1週に入り、金・土・日曜日なら前の年の最終週(第52週か第53週)に入ります。年の最後の数日が、翌年の第1週に入ることもあります。

米式(日曜始まり)の週番号との違いは?

米式(Excelの既定のWEEKNUM関数)は、週が日曜日に始まり、1月1日を含む週を第1週とします。1月1日がどの曜日でも第1週になるので、第1週が1日だけの年もあり、週番号は1〜54になります。ISOは必ず7日そろった週で、1〜53です。同じ日でも週番号が1〜2ずれることがあります。

1年は何週ある?第53週はいつ?

ISOの週は52週か53週です。1月1日が木曜日の年、またはうるう年で1月1日が水曜日の年は53週になります。2020年は53週で、次は2026年(1月1日が木曜日)です。

12月29日〜1月3日は何週になる?

年の境目は、ISOでは前の年の最終週・翌年の第1週にまたがります。例えば2021年1月1日(金)は2020年の第53週、2021年12月27日(月)は第52週です。米式では2021年12月26日(日)が第53週、2022年1月1日が第1週になります。このページの年の境目の表で、年ごとに確かめられます。

週番号から日付を調べるには?

「週番号から日付」を選び、年と週番号(ISOか米式)を入れると、その週の最初の日と最後の日が分かります。ISOは月曜〜日曜、米式は日曜〜土曜です。

日本のカレンダーや手帳の週番号は?

手帳・カレンダー・社内の管理表には、ISO(月曜始まり)のものと、日曜始まりで1月1日を含む週を第1週とするものがあります。会社や取引先に決まりがあるときは、どちらの週番号か確かめてください。

入力した日付は送信されますか?

されません。計算はこの端末のブラウザの中だけで行い、URLにも載せません。

2026年10月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月2日)。出典: Microsoft Learn「WeekNum 関数と ISOWeekNum 関数」(週番号の2通りの決め方と、2021年の年の境目の例) / ISO 8601 日付と時刻の表記(ISO 国際標準化機構。参照リンク。本文は未取得で、定義の確認は上の資料と Python 標準ライブラリの全日照合による)

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