睡眠計算(何時に寝る・何時に起きる)

起きたい時刻・寝る時刻のどちらかを入れると、睡眠の周期(約90分)で区切った時刻を並べます。5〜6周期が目安です。

    睡眠計算の使い方

    起きる時刻から起きたい時刻を入れると、そこから逆算した寝る時刻を6・5・4・3周期ぶん並べます。
    今すぐ寝る今すぐ寝た場合に何時に起きられるかを、寝つくまでの時間を足して1分ごとに更新します。
    寝る時刻から寝る時刻を入れると、そこから起きる時刻を3〜6周期ぶん並べます。
    設定睡眠の周期(80〜110分)と寝つくまでの時間(0〜30分)を選べます。設定はこの端末に残ります。

    睡眠計算のよくある質問

    なぜ90分ごとに区切るのですか?

    睡眠は浅い眠りと深い眠りを、約90分の周期でくり返すといわれています。周期の切れ目に近いタイミングで起きると、深い眠りの途中で起きるより比較的すっきり目覚めやすいとされます。ただしこの周期はあくまで目安で、人によって、また同じ人でも一晩の中で70〜110分ほど変わるため、このページでは周期を選べるようにしています。

    「寝つくまでの時間」とは何ですか?

    布団やベッドに入ってから、実際に眠りに落ちるまでの見積もり時間です。この時間を寝る時刻・起きる時刻の計算に足し引きします。目安が分からなければ、初期値の15分のままで構いません。

    結局、何時間眠ればいいですか?

    厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、成人は「6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保する」とされています。必要な睡眠時間には個人差があるため、このページの周期数は目安として使い、日中の眠気や体調を見ながら調整してください。眠れないなど睡眠の悩みが続く場合は、医師にご相談ください。

    「今すぐ寝る」の時刻は何を基準にしていますか?

    お使いの端末(パソコン・スマホ)の時計です。端末の時計がずれていると、その分だけ計算結果もずれます。1分ごとに表示を更新します。

    起きる時刻をアラームに設定できますか?

    「今すぐ寝る」「寝る時刻から」の各時刻の横の「この時刻にアラーム」から、アラームのページにその時刻を渡して開けます。「起きる時刻から」では、寝る時刻を知らせるアラームを同じようにセットできます。

    2026年9月27日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月26日)。出典: 健康づくりのための睡眠ガイド 2023(厚生労働省・PDF)