チーム分け・順番決め
人数とチーム数の早見
入れた人数に合わせて、チームの数ごとの人数を出します。表の人数は、いま入れている名前の数で変わります。
| チーム数 | 1 チームの人数 | 余りの人数 |
|---|---|---|
| 2 チーム | 5 人 | なし |
| 3 チーム | 3〜4 人 | 1 人 |
| 4 チーム | 2〜3 人 | 2 人 |
| 5 チーム | 2 人 | なし |
| 6 チーム | 1〜2 人 | 4 人 |
| 7 チーム | 1〜2 人 | 3 人 |
| 8 チーム | 1〜2 人 | 2 人 |
| 9 チーム | 1〜2 人 | 1 人 |
| 10 チーム | 1 人 | なし |
分け方と結果の読み方
人数の計算の仕方
1 チームの人数 = 全員の人数 ÷ チームの数(切り捨て)。余りの人数だけ、先頭のチームから 1 人ずつ足す
- 名前を 1 行に 1 人ずつ読み、空の行は数えません。
- 人数をチームの数で割り、商を 1 チームの人数、余りを足す人数とします。
- 名前をブラウザの乱数(crypto.getRandomValues)で並べ替えます。偏りが出ない Fisher–Yates の方法です。
- 並べ替えた順に、先頭のチームから決めた人数ずつ入れます。リーダーを決めたときは、名前の上から順に 1 チームに 1 人ずつ置いてから残りを入れます。
結果の読み方と使いどころ
上の帯は、チームごとの人数です。余りが出るときは、先頭のチームだけ 1 人多くなります。
「もう一度分ける」は、同じ名前のまま乱数を引き直します。気に入らないときに何度でも押せます。順番決めでは、全員の順番を一度に引き直します。
使いどころは、遊びのチーム戦、授業や研修の班分け、席替え、発表や当番の順番決めなどです。リーダーを決めておきたいときは、名前の上から順に並べて「リーダー」を「上から順」にすると、先頭のチーム数の人が 1 チームに 1 人ずつ入ります。
発表の順番を決めるときは、時間の見当も付けられます。1 人 3 分ずつ話すなら、10 人で 30 分、20 人で 60 分が目安です。
人数とチーム数の例
余りは先頭のチームから足すので、人数が多いチームは A チームから順に並びます。
| 場面 | 人数 | チーム数 | 人数の内訳 |
|---|---|---|---|
| 遊びのチーム戦 | 10 人 | 3 チーム | 4 人が 1 チーム・3 人が 2 チーム |
| 学級の班 | 32 人 | 6 チーム | 6 人が 2 チーム・5 人が 4 チーム |
| 職場のグループ | 23 人 | 4 チーム | 6 人が 3 チーム・5 人が 1 チーム |
| 少人数の会 | 8 人 | 3 チーム | 3 人が 2 チーム・2 人が 1 チーム |
よくある間違い
名前の間に空の行を入れる
空の行は人数に数えません。人数が思ったより少ないときは、行の途中に空白だけの行がないか見てください。
チームの数を人数より多くする
チームの数が人数より多いときは、1 人ずつのチームになります。人数を超えた分のチームは作りません。
共有のアドレスを、見せたくない相手に送る
共有のアドレスには名前が入ります。ブラウザの履歴にも残るので、他の人に見せたくない名前は共有しないでください。
よくある質問
人数が割り切れないときはどうなりますか。
余った人数は、先頭のチームから 1 人ずつ足します。たとえば 10 人を 3 チームに分けると、4 人が 1 チーム・3 人が 2 チーム。
入れた名前はどこかに送られますか。
いいえ。分けるのはこのページを開いている端末の中だけで、サーバーには送りません。「共有のアドレスをコピー」を押したときだけ、名前を入れたアドレスが手元で作られます。
何人まで入れられますか。
名前は 200 人まで、チームの数は 2〜20 です。それより多いときは、知らせが出て分けません。
同じ名前の人がいるときは。
同じ名前が重なっても、別の人として 1 人ずつ数えます。区別したいときは「田中A」「田中B」のように書き分けてください。