チーム分け・順番決め

いまの人数:10 人

10 人を 3 チームに分ける

4 人が 1 チーム・3 人が 2 チーム

A チーム(4 人) あおい、いつき、うらら、えいた

B チーム(3 人) おとめ、かずき、きらり

C チーム(3 人) くうが、けいこ、こうた

見本です。「もう一度分ける」を押すと、乱数で分け直します。

1 チームの人数
3〜4 人
余りの人数
1 人(先頭の 1 チームに 1 人ずつ足す)
A チーム4 人B チーム3 人C チーム3 人
チームごとの人数(合計 10 人)

名前はこの端末の中だけで処理し、サーバーへは送りません。チームの数が人数より多いときは、1 人ずつのチームにします。

「共有のアドレスをコピー」を押すと、名前を入れたアドレス(# 以降)を作ります。名前は # の後ろにだけ入り、サーバーには届きません。開いた履歴はブラウザに残るので、見せたくない名前は共有しないでください。

人数とチーム数の早見

入れた人数に合わせて、チームの数ごとの人数を出します。表の人数は、いま入れている名前の数で変わります。

人数とチーム数の早見
チーム数1 チームの人数余りの人数
2 チーム5 人なし
3 チーム3〜4 人1 人
4 チーム2〜3 人2 人
5 チーム2 人なし
6 チーム1〜2 人4 人
7 チーム1〜2 人3 人
8 チーム1〜2 人2 人
9 チーム1〜2 人1 人
10 チーム1 人なし

分け方と結果の読み方

人数の計算の仕方

1 チームの人数 = 全員の人数 ÷ チームの数(切り捨て)。余りの人数だけ、先頭のチームから 1 人ずつ足す

  • 名前を 1 行に 1 人ずつ読み、空の行は数えません。
  • 人数をチームの数で割り、商を 1 チームの人数、余りを足す人数とします。
  • 名前をブラウザの乱数(crypto.getRandomValues)で並べ替えます。偏りが出ない Fisher–Yates の方法です。
  • 並べ替えた順に、先頭のチームから決めた人数ずつ入れます。リーダーを決めたときは、名前の上から順に 1 チームに 1 人ずつ置いてから残りを入れます。

結果の読み方と使いどころ

上の帯は、チームごとの人数です。余りが出るときは、先頭のチームだけ 1 人多くなります。

「もう一度分ける」は、同じ名前のまま乱数を引き直します。気に入らないときに何度でも押せます。順番決めでは、全員の順番を一度に引き直します。

使いどころは、遊びのチーム戦、授業や研修の班分け、席替え、発表や当番の順番決めなどです。リーダーを決めておきたいときは、名前の上から順に並べて「リーダー」を「上から順」にすると、先頭のチーム数の人が 1 チームに 1 人ずつ入ります。

発表の順番を決めるときは、時間の見当も付けられます。1 人 3 分ずつ話すなら、10 人で 30 分、20 人で 60 分が目安です。

人数とチーム数の例

余りは先頭のチームから足すので、人数が多いチームは A チームから順に並びます。

人数とチーム数の例
場面人数チーム数人数の内訳
遊びのチーム戦10 人3 チーム4 人が 1 チーム・3 人が 2 チーム
学級の班32 人6 チーム6 人が 2 チーム・5 人が 4 チーム
職場のグループ23 人4 チーム6 人が 3 チーム・5 人が 1 チーム
少人数の会8 人3 チーム3 人が 2 チーム・2 人が 1 チーム

よくある間違い

名前の間に空の行を入れる

空の行は人数に数えません。人数が思ったより少ないときは、行の途中に空白だけの行がないか見てください。

チームの数を人数より多くする

チームの数が人数より多いときは、1 人ずつのチームになります。人数を超えた分のチームは作りません。

共有のアドレスを、見せたくない相手に送る

共有のアドレスには名前が入ります。ブラウザの履歴にも残るので、他の人に見せたくない名前は共有しないでください。

よくある質問

人数が割り切れないときはどうなりますか。

余った人数は、先頭のチームから 1 人ずつ足します。たとえば 10 人を 3 チームに分けると、4 人が 1 チーム・3 人が 2 チーム。

入れた名前はどこかに送られますか。

いいえ。分けるのはこのページを開いている端末の中だけで、サーバーには送りません。「共有のアドレスをコピー」を押したときだけ、名前を入れたアドレスが手元で作られます。

何人まで入れられますか。

名前は 200 人まで、チームの数は 2〜20 です。それより多いときは、知らせが出て分けません。

同じ名前の人がいるときは。

同じ名前が重なっても、別の人として 1 人ずつ数えます。区別したいときは「田中A」「田中B」のように書き分けてください。