坪単価はいくら?価格と面積から計算(㎡・坪)

坪単価(1坪あたりの価格)

1,652,893円

1㎡あたり 500,000円

根拠: 計量法施行法(1坪の換算値)(2026年10月4日確認)

目安です。1坪=400/121㎡(約3.3058㎡)で計算し、円未満は四捨五入しています。実際の契約の面積・価格は、契約書・重要事項説明書で確かめてください。

項目値
面積(坪)30.25坪
面積(㎡)100㎡
坪単価(1坪あたり)1,652,893円(約165.3万円)
㎡単価(1㎡あたり)500,000円

価格(1〜1兆円の整数)と面積(0.01〜1,000,000・小数は2桁まで)を数字で入れてください。別の面積は空欄でも構いません。小数点以下を四捨五入はしません。

坪単価の計算のしかた

坪単価は、価格を面積(坪)で割った1坪あたりの価格です。面積が㎡のときは、1坪=400/121㎡(約3.3058㎡)を使って坪に直します(㎡×0.3025で近い値)。この換算値は、計量法施行法が尺貫法の坪の定義として定めています(1間=6尺・1尺=10/33メートル)。坪と㎡の換算だけなら坪は何㎡?、尺・寸・貫・升の換算は尺貫法の換算で確かめられます。

面積(坪)面積(㎡)
20坪66.12㎡
25坪82.64㎡
30坪99.17㎡
35坪115.7㎡
40坪132.23㎡
45坪148.76㎡
50坪165.29㎡

建物の坪単価は使う面積で値が変わる

建物の坪単価は、同じ建物でも、割る面積が延床面積か施工床面積かで値が変わります。延床面積は各階の床面積の合計、施工床面積はバルコニー・玄関ポーチ・ロフト・吹き抜けなど、工事をした部分を含む広い面積です。施工床面積で割れば坪単価は低く、延床面積で割れば高くなります。会社どうしの坪単価を比べるときは、どの面積・どの価格(本体価格のみか、付帯工事・諸費用を含むか)で出した値かをそろえてください。

このページの「別の面積」に、もう1つの面積を入れると、同じ価格での坪単価を並べて見られます。

坪単価のよくある質問

坪単価の計算方法(計算式)は?

坪単価=価格÷面積(坪)です。面積が㎡のときは、㎡×121÷400(約0.3025)で坪に直してから割ります。例えば、5,000万円・100㎡なら、100㎡=30.25坪なので、5,000万円÷30.25坪=約165万円です。1㎡あたりの価格(㎡単価)は、5,000万円÷100㎡=50万円で、坪単価は㎡単価×400÷121でも出せます。

1坪は何㎡ですか?

1坪=400/121㎡(約3.3058㎡)です。計量法施行法が、尺貫法の坪の換算値を定めています(1間=6尺、1尺=10/33メートルから、1坪=1間×1間=400/121㎡)。3.3㎡と丸める場合もありますが、このページは分数のまま計算しています。

建物の坪単価は、何の面積で割りますか?

会社によって、延床面積(各階の床面積の合計)で割る場合と、施工床面積(バルコニー・ポーチ・吹き抜けなど、工事をした部分を含む面積)で割る場合があります。同じ建物でも施工床面積のほうが広いので、坪単価は低く見えます。比べるときは、同じ面積の基準にそろえるのが大切です。別の面積の欄に、もう1つの面積を入れると、坪単価を並べて見られます。

土地の坪単価と建物の坪単価は同じ計算ですか?

計算式は同じ(価格÷坪数)です。土地は敷地面積、建物は延床面積か施工床面積で割ります。建物の価格に、設備・外構・諸費用を含めるかどうかも会社で違うので、何が含まれる価格なのかを確かめてください。

坪単価から総額(価格)を出すには?

総額=坪単価×面積(坪)です。このページの「総額(単価と面積から)」に、坪単価と面積を入れてください。㎡単価しか分からないときは、単価の単位を「1㎡あたり」にします。

計算結果は円未満どうなりますか?

価格や単価は円未満を四捨五入して表示します。面積は小数第2位までに四捨五入します。契約書や重要事項説明書の数値が優先です。

2026年10月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月4日)。出典: 計量法施行法(昭和26年法律第208号)第4条・第5条(尺・貫・升・坪などの定義値。衆議院「制定時法令」掲載)

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