生まれた日の暦
生年月日を入れると、その日の曜日・六曜・旧暦・干支・九星・月齢・二十四節気・吉日をまとめて調べられます。1926年から今日まで、国立天文台の公表値と照合した暦データで答えます。
生まれた時刻がわかれば(任意)
時刻と都道府県は、この端末の中だけで計算します。送信せず、URL にも残りません。
明六つ・暮六つは太陽の中心が地平線の下 7°21′40″ にくる時刻(国立天文台 暦Wiki の定義。江戸時代の寛政暦以降の考え方)。その間を昼・夜それぞれ 6 等分したのが不定時法の一刻です。月齢は直前の新月の瞬間からの日数です。
生まれた日の月
生まれた日の暦の決まり方:項目ごとの一覧と見方
たとえば今日の2026年11月8日(日)生まれなら、日曜日、六曜は先勝、旧暦2026年9月29日、年の干支は丙午(午年)です。下の表は、それぞれの項目が何で決まるかを、この日を例に並べたものです。表の例はページを開いたときの日の値で、上で別の日を調べても、変わるのは上の結果だけです。
この表の見方: 左が項目、真ん中がその項目が何で決まるか、右が例の日(2026年11月8日(日))の値です。
| 項目 | 何で決まるか | 例の日の値 |
|---|---|---|
| 曜日 | 日付から決まります | 日曜日 |
| 旧暦 | 新月(朔)の日から月が始まります | 旧暦2026年9月29日 |
| 六曜 | 旧暦の月と日から決まります(9+29=38を6で割った余りは2) | 先勝 |
| 年の干支 | 一般に元日(年の初め)で切り替わります | 丙午(午年) |
| 日の干支 | 日ごとに順に進み、60日で一巡します | 丙戌 |
| 九星(本命星) | 立春で切り替わります | 一白水星 |
| 月齢 | 直前の新月の瞬間からの日数です | 28.5(有明の月のころ) |
| 星座 | 太陽の位置で決まります(東京の0時の位置で判定) | 蠍座 |
結果の読み方と使いどころは次のとおりです。表の「何で決まるか」を見ると、元日と立春、同じ日のうちに変わる星座のように、切り替わる境目の近くに生まれた場合は、値が前後で変わることが分かります。そのときは、上の「生まれた時刻がわかれば」で時刻を入れて確かめてください。お祝いや記念日の話題には、曜日・六曜・干支が使いやすい値です。六曜や九星などの暦注は、昔からの暦の習わしで、占いや縁起を楽しむための値です。
生まれた日の暦のよくある質問
生まれた年の干支と九星はいつで切り替わりますか?
干支(えと)は一般に1月1日で切り替えますが、九星(本命星)は立春(2月4日ごろ)で切り替えます。そのため1月1日から節分までに生まれた人は、九星だけ前の年の星になります。このページはどちらも区別して出しています。
六曜は何で決まりますか?
旧暦の月と日から決まります。(旧暦の月+日)を6で割った余りが0なら大安、1なら赤口、2なら先勝、3なら友引、4なら先負、5なら仏滅です。
星座(誕生星座)の境目の日に生まれた場合は?
星座は太陽の位置で決まり、切り替わる時刻は年によって違います。このページは東京の0時の太陽の位置で判定し、その日のうちに切り替わる場合は注記を出します。
何年まで調べられますか?
1926年1月1日から今日までです。暦のデータは国立天文台の公表値(朔・二十四節気・日の出入)と照合しています。
生まれた日の旧暦は、どうやって決まりますか?
旧暦は、新月(朔)の日を月の1日として数える暦です。月の名前(何月か)は二十四節気の中気で決まり、閏月が入る年もあります。日付は新月の日からの日数で、六曜は、この旧暦の月と日から決まります。たとえば2026年11月8日(日)は旧暦2026年9月29日です(ページを開いたときの日の例)。
2026年11月8日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月19日)。