和時計(不定時法の今の刻)

夜明から日暮を六つに、日暮から夜明も六つに。季節で一刻の長さが変わる、江戸の時刻を見てみましょう。

いまは —

日本時間・端末の時計を使用

和時計 昼六刻・夜六刻

各都道府県の国立天文台の基準点・日本時間

今日の刻の始まり

始まりは分に四捨五入。定時法の目安は、表示した時刻の十二辰刻です。翌日の時刻には「翌」を付けます。
刻始まり定時法の目安

和時計の使い方

1. 今の刻を見る今の刻と次の刻の始まりを1秒ごとに更新します。端末の時計を日本時間に直して使います。
2. 都道府県を選ぶ47都道府県の基準点から選べます。選んだ都道府県はこの端末に保存します。
3. 日付を選ぶ昨日から31日先まで調べられます。今日以外は、その日の日割り表と針のない文字盤を表示します。
4. 昼と夜を比べる明るい部分が昼、暗い部分が夜です。表で各刻の始まりと定時法の目安を確認できます。

和時計・不定時法のよくある質問

明六つ・暮六つは日の出・日の入りですか?

同じ時刻ではありません。ここでは国立天文台の定義に従い、太陽の中心が地平線の下7°21′40″にある夜明を明六つ、日暮を暮六つとします。寛政暦・天保暦の考え方です。

不定時法の一刻はどう決まりますか?

明六つから暮六つまでを6等分したものが昼の一刻、暮六つから翌日の明六つまでを6等分したものが夜の一刻です。明六つより前は前日の夜として数えます。

なぜ季節で一刻の長さが変わりますか?

季節によって夜明から日暮までの長さが変わるためです。夏は昼の一刻が長く、夜の一刻が短くなり、冬はその逆になります。場所によっても変わります。

丑三つ時は何時ですか?

定時法の十二辰刻では、丑の三刻は2:00〜2:30です。23時から1時が子の刻、1時から3時が丑の刻で、それぞれを30分ずつ一刻〜四刻に分けます。不定時法の昼夜の刻とは区別します。

都道府県のどこの時刻ですか?

各都道府県の国立天文台(NAO)の基準点で計算し、現在の日本の常用時(日本時間)で表示します。県内のすべての場所で同じになるわけではありません。

2026年9月27日現在の情報です(データ最終更新: 2026年9月26日)。出典: 国立天文台 暦Wiki|夜明と日暮 / 国立天文台 暦Wiki|定時法と不定時法