厄年チェック
結果の読み方と生涯の厄年年表
| 年 | 数え年 | 種類 |
|---|---|---|
| 2011年 | 数え18歳 | 前厄 |
| 2012年 | 数え19歳 | 本厄 |
| 2013年 | 数え20歳 | 後厄 |
| 2025年 | 数え32歳 | 前厄 |
| 2026年(今年) | 数え33歳 | 本厄(大厄) |
| 2027年 | 数え34歳 | 後厄 |
| 2029年 | 数え36歳 | 前厄 |
| 2030年 | 数え37歳 | 本厄 |
| 2031年 | 数え38歳 | 後厄 |
| 2053年 | 数え60歳 | 前厄 |
| 2054年 | 数え61歳 | 本厄 |
| 2055年 | 数え62歳 | 後厄 |
満年齢は、その年の誕生日を過ぎると数え年より1歳少なく、誕生日の前は2歳少なくなります。神社本庁準拠の一般的な厄年です。地域や寺社により異なる場合があります。
男女の厄年の年齢
厄年の調べ方は、数え年を出して下の表の年齢と照らすだけです。数え年は「調べる年 − 生まれ年 + 1」で、1994年生まれの人は 2026年に 2026 − 1994 + 1 = 33 歳です。
一般的な厄年は、男性が数え年で 3 回、女性が 4 回の本厄です。女性は 33歳と37歳の本厄の間が 3 年しかなく、後厄と次の前厄の間は 1 年だけです。
2026年に大厄(本厄)を迎えるのは、男性が1985年生まれ(数え42歳)、女性が1994年生まれ(数え33歳)です。前厄・後厄を含む全部の生まれ年は、2026年の厄年早見表で見られます。
左から前厄・本厄・後厄の数え年です。大厄は本厄の欄に書いています。
| 性別 | 前厄 | 本厄 | 後厄 |
|---|---|---|---|
| 男性 | 24歳 | 25歳 | 26歳 |
| 男性 | 41歳 | 42歳(大厄) | 43歳 |
| 男性 | 60歳 | 61歳 | 62歳 |
| 女性 | 18歳 | 19歳 | 20歳 |
| 女性 | 32歳 | 33歳(大厄) | 34歳 |
| 女性 | 36歳 | 37歳 | 38歳 |
| 女性 | 60歳 | 61歳 | 62歳 |
数え年の計算の仕方と満年齢のずれ
2026年に女性の大厄(数え年 33 歳)を迎えるのは 1994年生まれの人です。満年齢では、誕生日の前は 31 歳、誕生日の後は 32 歳です。「満 31 歳だからまだ大厄ではない」と思い違いをしやすいところです。
数え年は 1 年中変わらず、満年齢だけが誕生日で変わります。
| 期間 | 数え年 | 満年齢 |
|---|---|---|
| 2026年1月1日〜誕生日の前日 | 33歳 | 31歳 |
| 誕生日から2026年12月31日 | 33歳 | 32歳 |
厄払い・厄除けに行く前に
いつ行く?
一般的には元旦から節分(2月3日頃)までに行く方が多いとされています。ただし多くの神社では年間を通じていつでも受付可能です。神社本庁も「いつまでに行う必要がある決まりはない」としています。
初穂料(祈祷料)
多くの神社では5,000円〜10,000円程度が一般的です。神社によって異なりますので、事前に確認されることをおすすめします。のし袋に「御初穂料」と記載するのが一般的です。
服装
きれいめの服装が一般的です。ジーンズ、サンダル、露出の多い服は避けた方がよいでしょう。寺社によっては特に決まりがない場合もあります。
当日の流れ
受付(社務所)→ 初穂料を渡す → 待合 → 本殿でご祈祷 → お札・お守りをいただく、が一般的な流れです。
よくある間違い
寺社の案内の年齢を満年齢で読む
寺社の掲示や案内の「男 42 歳・女 33 歳」は数え年です。満年齢で照らすと 1〜2 年遅れるので、年齢でなく、案内に並んでいる生まれ年(1994年生まれ など)で自分を探してください。
家族の厄年を同じ年齢で数える
厄年の年齢は男女で違います。本厄が男女で重なるのは 61歳だけで、夫婦や兄弟で調べるときは性別を切り替えてください。
本厄の年だけを気にする
厄年は本厄の前の年の前厄と、次の年の後厄を合わせた 3 年です。女性は 33歳と37歳の本厄が近いので、1994年生まれの人は 32 歳の前厄から 38 歳の後厄までの 7 年のうち 6 年が厄年になります。
年の区切りを寺社に確かめない
このツールと下のよくある質問は、1 月 1 日で年を区切る数え方で答えています(その数え方なら早生まれのずれはありません)。寺社によっては立春(節分の翌日)で年を区切るので、1 月 1 日から節分までに生まれた人は、前の年の生まれとして厄年を見ることがあります。お参りする寺社の案内を確かめてください。
入れた生まれ年の大厄と、前厄・後厄の年
大厄は、男性は数え42歳、女性は数え33歳の本厄で、厄年のなかでもとくに気をつける年とされます。大厄の前の年が前厄、後の年が後厄で、3年つづけて厄年です。
下の表は、生まれ年ごとの大厄の年です。同じ生まれ年でも、男性と女性では大厄の年が違います。上で入れた生まれ年と性別の結果は、表の下の行に出ます。
| 生まれ年 | 男性の大厄 | 女性の大厄 |
|---|---|---|
| 1985年 | 2026年(数え42歳) | 2017年(数え33歳) |
| 1990年 | 2031年(数え42歳) | 2022年(数え33歳) |
| 1994年 | 2035年(数え42歳) | 2026年(数え33歳) |
| 2000年 | 2041年(数え42歳) | 2032年(数え33歳) |
いま入れた生まれ年:生まれ年を入れると、その年生まれの大厄の年と、前厄・後厄の年が、ここに出ます。
入れた生まれ年の本厄は、生涯で何回あるか
本厄は、一生のうちに何回かめぐってきます。回数と数え年は、男性と女性で違います。それぞれの本厄の前の年が前厄、後の年が後厄です。
上で入れた生まれ年と性別の本厄の年を、数え年とあわせて、下の行に出します。まだ来ていない本厄は、前もって厄払いの日を考える目安になります。
いま入れた生まれ年:生まれ年を入れると、その年生まれの本厄の年が、数え年とあわせて、ここに出ます。
この道具の数え方と、お参りする寺社で年が違うとき
この道具は、数え年を「その年の西暦 − 生まれ年 + 1」で数えます。西暦の年が変わると、誕生日に関係なく全員の数え年が1つ増える数え方で、厄年は神社本庁準拠の一般的な年齢の表にあてはめています。
厄年の年齢や、年の切りかえを元日にするか立春(節分)にするかは、地域や寺社で扱いが違います。立春で年を改める寺社もあるので、1月・2月生まれの人は、この道具の年と1年ずれることがあります。
厄払いを受けるときは、お参りする神社やお寺の公式の案内や社務所で、厄年の数え方と、受付の時期を確かめてください。この道具の結果は、その相談の目安にしてください。
厄年に関するよくある質問
早生まれは厄年がずれる?
数え年は1月1日基準のため、早生まれによるズレはありません。
女性33歳、男性42歳が大厄と言われる理由は?
諸説ありますが、体調や環境の変化が大きい時期に当たるためとも言われています。
厄払いは節分を過ぎてもよい?
はい。多くの神社では年間を通じて受け付けています。
厄年に結婚・引越し・転職は避けるべき?
伝統的にはそう言われますが、必ずしも禁止ではありません。大きな決断は慎重に、厄払いを済ませてから行うという考え方もあります。
地域や神社によって厄年が違う?
はい。49歳や4歳を含む地域もあります。このツールは神社本庁準拠の標準的な厄年を採用しています。
2026年10月19日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月16日)。