1936年(昭和11年)生まれの厄年

2026年は男女とも厄年ではありません

厄年はすべて済んでいます

男性の次の厄年
厄年はすべて済んでいます(最後は1997年の後厄)
女性の次の厄年
厄年はすべて済んでいます(最後は1997年の後厄)

多くの寺社は節分(2027年2月3日)までを前の年として扱います。

1936年生まれの厄年の一覧

1936年生まれの厄年一覧
年(数え年)男性女性
1953年(18歳)
昭和28年・巳年
—前厄
1954年(19歳)
昭和29年・午年
—本厄
1955年(20歳)
昭和30年・未年
—後厄
1959年(24歳)
昭和34年・亥年
前厄—
1960年(25歳)
昭和35年・子年
本厄—
1961年(26歳)
昭和36年・丑年
後厄—
1967年(32歳)
昭和42年・未年
—前厄
1968年(33歳)
昭和43年・申年
—本厄(大厄)
1969年(34歳)
昭和44年・酉年
—後厄
1971年(36歳)
昭和46年・亥年
—前厄
1972年(37歳)
昭和47年・子年
—本厄
1973年(38歳)
昭和48年・丑年
—後厄
1976年(41歳)
昭和51年・辰年
前厄—
1977年(42歳)
昭和52年・巳年
本厄(大厄)—
1978年(43歳)
昭和53年・午年
後厄—
1995年(60歳)
平成7年・亥年
前厄前厄
1996年(61歳)
平成8年・子年
本厄本厄
1997年(62歳)
平成9年・丑年
後厄後厄

数え年は生まれた年を1歳とし、1月1日ごとに1歳増えます。数え年は生まれた年で決まるので、早生まれでも同じです。

神社本庁準拠の一般的な厄年です。地域や寺社により異なる場合があります。

厄年の数え方と読み方

計算の仕方

数え年 = 調べる年 − 1936 + 1。2026年は 2026 − 1936 + 1 = 91歳です。

  • 生まれた年を1歳とし、1月1日を迎えるたびに1歳ずつ増やします。誕生日では増えません。
  • 本厄は、男性が数え25・42・61歳(大厄は42歳)、女性が数え19・33・37・61歳(大厄は33歳)です。
  • 前厄は本厄の前の年、後厄は後の年です。調べる年から生まれ年を引いて1を足した数え年を、この表に当てはめます。
男196019771996女1954196819721996前厄・後厄本厄(数字は西暦の年)
1936年生まれの男女の厄年の並び。濃い所が本厄で、その前の年が前厄、後の年が後厄です。

結果の読み方

表の年は、その年の1月1日から12月31日までを1年として数えた西暦の年です。男性・女性の欄に前厄・本厄・後厄が入っている年が、その性別の厄年に当たります。

大厄は、男性の数え42歳、女性の数え33歳の本厄です。1936年生まれは、男性が1977年、女性が1968年に当たります。

満年齢は、その年の誕生日を過ぎると数え年より1歳少なく、誕生日の前は2歳少なくなります。神社本庁準拠の一般的な厄年で、地域や寺社により異なる場合があります。

厄払いの日取りは、お参りする寺社の案内に沿って決めます。六曜や吉日を見て選ぶ人もいるので、吉日検索で厄払い向けの日を探せます。

計算例

たとえば1936年(昭和11年)生まれの男性は、数え41歳の1976年が前厄、数え42歳の1977年が本厄(大厄)、数え43歳の1978年が後厄です。

女性は、数え32歳の1967年が前厄、数え33歳の1968年が本厄(大厄)、数え34歳の1969年が後厄です。

年の区切り(元日と節分)

このページの年は元日で区切っています。寺社によっては節分(2027年2月3日)までを前の年、立春(2027年2月4日)からを新しい年として扱います。元日を区切りにする寺社もあるので、お参りする寺社の案内で確かめてください。

厄年の期間と厄払いに行く時期

元日で区切る場合と立春で区切る場合

男性の数え25歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると1959年1月1日〜1961年12月31日、立春で区切ると1959年2月4日〜1962年2月3日です。

男性の数え42歳の本厄(大厄)をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると1976年1月1日〜1978年12月31日、立春で区切ると1976年2月5日〜1979年2月3日です。

男性の数え61歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると1995年1月1日〜1997年12月31日、立春で区切ると1995年2月4日〜1998年2月3日です。

女性の数え19歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると1953年1月1日〜1955年12月31日、立春で区切ると1953年2月4日〜1956年2月4日です。

女性の数え33歳の本厄(大厄)をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると1967年1月1日〜1969年12月31日、立春で区切ると1967年2月4日〜1970年2月3日です。

女性の数え37歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると1971年1月1日〜1973年12月31日、立春で区切ると1971年2月4日〜1974年2月3日です。

女性の数え61歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると1995年1月1日〜1997年12月31日、立春で区切ると1995年2月4日〜1998年2月3日です。

厄払いに行く時期

神社本庁は、数え年では新年を迎える正月に年齢が1つ増えるので、その時に厄払いを行うことが多いと案内しています。地域の特別な風習がなければ、いつまでに行うという決まりはなく、誕生日など良い日柄を選んでお参りしてよいとも述べています。

男性の最後の本厄は1996年で、その年の節分は2月3日(土)でした。

女性の最後の本厄は1996年で、その年の節分は2月3日(土)でした。

よくある間違い:早生まれと数え年の取り違え

1936年の1月から3月に生まれた人も、数え年は1936年の12月に生まれた人と同じで、1936年生まれとして数えます。数え年は生まれた年を1歳とし、元日に1つ増えるので、誕生日が早くても遅くても、厄年に入る年は変わりません。

反対に、生まれた日が近くても、生まれた年が1つ違えば厄年は1年ずれます。たとえば1935年12月生まれの男性の大厄は1976年、1936年1月生まれの男性の大厄は1977年です(どちらも数え42歳)。

厄年に関するよくある質問

1936年生まれの本厄は、満年齢で何歳ですか?

誕生日のあとは数え年−1歳、誕生日の前は数え年−2歳に当たります。1936年生まれの本厄は、男性は1960年(数え25歳)が満23〜24歳、1977年(数え42歳)が満40〜41歳、1996年(数え61歳)が満59〜60歳。女性は1954年(数え19歳)が満17〜18歳、1968年(数え33歳)が満31〜32歳、1972年(数え37歳)が満35〜36歳、1996年(数え61歳)が満59〜60歳。

2027年の元日から節分までの大安はいつですか?

2027年の元日から節分(2月3日(水))までの大安は、1月2日(土)、1月13日(水)、1月19日(火)、1月25日(月)、1月31日(日)です。

厄払いは節分を過ぎても受けられますか?

受けられます。明治神宮は、古くからお正月の松の内や節分などと言われてきたものの、最近では一年を通してお払いを受ける方が多いと案内しています。2027年の節分は2月3日(水)です。受け付けの日や時間は神社や寺ごとに違うので、お参りする所の案内で確かめてください。

2026年11月5日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月15日)。