1970年(昭和45年)生まれの厄年
2026年は男女とも厄年ではありません
次の本厄は男女とも2030年
- 男性の次の厄年
- 2029年 前厄
2030年 本厄
2031年 後厄 - 女性の次の厄年
- 2029年 前厄
2030年 本厄
2031年 後厄
多くの寺社は節分(2027年2月3日)までを前の年として扱います。
1970年生まれの厄年の一覧
| 年(数え年) | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 1987年(18歳) 昭和62年・卯年 | — | 前厄 |
| 1988年(19歳) 昭和63年・辰年 | — | 本厄 |
| 1989年(20歳) 平成元年・巳年 | — | 後厄 |
| 1993年(24歳) 平成5年・酉年 | 前厄 | — |
| 1994年(25歳) 平成6年・戌年 | 本厄 | — |
| 1995年(26歳) 平成7年・亥年 | 後厄 | — |
| 2001年(32歳) 平成13年・巳年 | — | 前厄 |
| 2002年(33歳) 平成14年・午年 | — | 本厄(大厄) |
| 2003年(34歳) 平成15年・未年 | — | 後厄 |
| 2005年(36歳) 平成17年・酉年 | — | 前厄 |
| 2006年(37歳) 平成18年・戌年 | — | 本厄 |
| 2007年(38歳) 平成19年・亥年 | — | 後厄 |
| 2010年(41歳) 平成22年・寅年 | 前厄 | — |
| 2011年(42歳) 平成23年・卯年 | 本厄(大厄) | — |
| 2012年(43歳) 平成24年・辰年 | 後厄 | — |
| 2029年(60歳) 次 令和11年・酉年 | 前厄 | 前厄 |
| 2030年(61歳) 令和12年・戌年 | 本厄 | 本厄 |
| 2031年(62歳) 令和13年・亥年 | 後厄 | 後厄 |
数え年は生まれた年を1歳とし、1月1日ごとに1歳増えます。数え年は生まれた年で決まるので、早生まれでも同じです。
神社本庁準拠の一般的な厄年です。地域や寺社により異なる場合があります。
厄年の数え方と読み方
計算の仕方
数え年 = 調べる年 − 1970 + 1。2026年は 2026 − 1970 + 1 = 57歳です。
- 生まれた年を1歳とし、1月1日を迎えるたびに1歳ずつ増やします。誕生日では増えません。
- 本厄は、男性が数え25・42・61歳(大厄は42歳)、女性が数え19・33・37・61歳(大厄は33歳)です。
- 前厄は本厄の前の年、後厄は後の年です。調べる年から生まれ年を引いて1を足した数え年を、この表に当てはめます。
結果の読み方
表の年は、その年の1月1日から12月31日までを1年として数えた西暦の年です。男性・女性の欄に前厄・本厄・後厄が入っている年が、その性別の厄年に当たります。年の欄に「次」と付いた太字の行が、次に来る厄年の最初の年です。
大厄は、男性の数え42歳、女性の数え33歳の本厄です。1970年生まれは、男性が2011年、女性が2002年に当たります。
満年齢は、その年の誕生日を過ぎると数え年より1歳少なく、誕生日の前は2歳少なくなります。神社本庁準拠の一般的な厄年で、地域や寺社により異なる場合があります。
厄払いの日取りは、お参りする寺社の案内に沿って決めます。六曜や吉日を見て選ぶ人もいるので、吉日検索で厄払い向けの日を探せます。
計算例
たとえば1970年(昭和45年)生まれの男性は、数え41歳の2010年が前厄、数え42歳の2011年が本厄(大厄)、数え43歳の2012年が後厄です。
女性は、数え32歳の2001年が前厄、数え33歳の2002年が本厄(大厄)、数え34歳の2003年が後厄です。
年の区切り(元日と節分)
このページの年は元日で区切っています。寺社によっては節分(2027年2月3日)までを前の年、立春(2027年2月4日)からを新しい年として扱います。元日を区切りにする寺社もあるので、お参りする寺社の案内で確かめてください。
厄年の期間と厄払いに行く時期
元日で区切る場合と立春で区切る場合
男性の数え25歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると1993年1月1日〜1995年12月31日、立春で区切ると1993年2月4日〜1996年2月3日です。
男性の数え42歳の本厄(大厄)をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2010年1月1日〜2012年12月31日、立春で区切ると2010年2月4日〜2013年2月3日です。
男性の数え61歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2029年1月1日〜2031年12月31日、立春で区切ると2029年2月3日〜2032年2月3日です。
女性の数え19歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると1987年1月1日〜1989年12月31日、立春で区切ると1987年2月4日〜1990年2月3日です。
女性の数え33歳の本厄(大厄)をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2001年1月1日〜2003年12月31日、立春で区切ると2001年2月4日〜2004年2月3日です。
女性の数え37歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2005年1月1日〜2007年12月31日、立春で区切ると2005年2月4日〜2008年2月3日です。
女性の数え61歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2029年1月1日〜2031年12月31日、立春で区切ると2029年2月3日〜2032年2月3日です。
厄払いに行く時期
神社本庁は、数え年では新年を迎える正月に年齢が1つ増えるので、その時に厄払いを行うことが多いと案内しています。地域の特別な風習がなければ、いつまでに行うという決まりはなく、誕生日など良い日柄を選んでお参りしてよいとも述べています。
男女ともの次の本厄は2030年です。その年の元日は火曜日、節分は2月3日(日)で、元日から節分まで34日間あります。
よくある間違い:早生まれと数え年の取り違え
1970年の1月から3月に生まれた人も、数え年は1970年の12月に生まれた人と同じで、1970年生まれとして数えます。数え年は生まれた年を1歳とし、元日に1つ増えるので、誕生日が早くても遅くても、厄年に入る年は変わりません。
反対に、生まれた日が近くても、生まれた年が1つ違えば厄年は1年ずれます。たとえば1969年12月生まれの男性の大厄は2010年、1970年1月生まれの男性の大厄は2011年です(どちらも数え42歳)。
厄年に関するよくある質問
1970年生まれの本厄は、満年齢で何歳ですか?
誕生日のあとは数え年−1歳、誕生日の前は数え年−2歳に当たります。1970年生まれの本厄は、男性は1994年(数え25歳)が満23〜24歳、2011年(数え42歳)が満40〜41歳、2030年(数え61歳)が満59〜60歳。女性は1988年(数え19歳)が満17〜18歳、2002年(数え33歳)が満31〜32歳、2006年(数え37歳)が満35〜36歳、2030年(数え61歳)が満59〜60歳。
2030年の元日から節分までの大安はいつですか?
2030年の元日から節分(2月3日(日))までの大安は、1月9日(水)、1月15日(火)、1月21日(月)、1月27日(日)、2月2日(土)です。
厄払いは節分を過ぎても受けられますか?
受けられます。明治神宮は、古くからお正月の松の内や節分などと言われてきたものの、最近では一年を通してお払いを受ける方が多いと案内しています。2030年の節分は2月3日(日)です。受け付けの日や時間は神社や寺ごとに違うので、お参りする所の案内で確かめてください。
2026年11月4日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月15日)。