1976年(昭和51年)生まれの厄年
2026年は男女とも厄年ではありません
次の本厄は男女とも2036年
- 男性の次の厄年
- 2035年 前厄
2036年 本厄
2037年 後厄 - 女性の次の厄年
- 2035年 前厄
2036年 本厄
2037年 後厄
多くの寺社は節分(2027年2月3日)までを前の年として扱います。
1976年生まれの厄年の一覧
| 年(数え年) | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 1993年(18歳) 平成5年・酉年 | — | 前厄 |
| 1994年(19歳) 平成6年・戌年 | — | 本厄 |
| 1995年(20歳) 平成7年・亥年 | — | 後厄 |
| 1999年(24歳) 平成11年・卯年 | 前厄 | — |
| 2000年(25歳) 平成12年・辰年 | 本厄 | — |
| 2001年(26歳) 平成13年・巳年 | 後厄 | — |
| 2007年(32歳) 平成19年・亥年 | — | 前厄 |
| 2008年(33歳) 平成20年・子年 | — | 本厄(大厄) |
| 2009年(34歳) 平成21年・丑年 | — | 後厄 |
| 2011年(36歳) 平成23年・卯年 | — | 前厄 |
| 2012年(37歳) 平成24年・辰年 | — | 本厄 |
| 2013年(38歳) 平成25年・巳年 | — | 後厄 |
| 2016年(41歳) 平成28年・申年 | 前厄 | — |
| 2017年(42歳) 平成29年・酉年 | 本厄(大厄) | — |
| 2018年(43歳) 平成30年・戌年 | 後厄 | — |
| 2035年(60歳) 次 令和17年・卯年 | 前厄 | 前厄 |
| 2036年(61歳) 令和18年・辰年 | 本厄 | 本厄 |
| 2037年(62歳) 令和19年・巳年 | 後厄 | 後厄 |
数え年は生まれた年を1歳とし、1月1日ごとに1歳増えます。数え年は生まれた年で決まるので、早生まれでも同じです。
神社本庁準拠の一般的な厄年です。地域や寺社により異なる場合があります。
厄年の数え方と読み方
計算の仕方
数え年 = 調べる年 − 1976 + 1。2026年は 2026 − 1976 + 1 = 51歳です。
- 生まれた年を1歳とし、1月1日を迎えるたびに1歳ずつ増やします。誕生日では増えません。
- 本厄は、男性が数え25・42・61歳(大厄は42歳)、女性が数え19・33・37・61歳(大厄は33歳)です。
- 前厄は本厄の前の年、後厄は後の年です。調べる年から生まれ年を引いて1を足した数え年を、この表に当てはめます。
結果の読み方
表の年は、その年の1月1日から12月31日までを1年として数えた西暦の年です。男性・女性の欄に前厄・本厄・後厄が入っている年が、その性別の厄年に当たります。年の欄に「次」と付いた太字の行が、次に来る厄年の最初の年です。
大厄は、男性の数え42歳、女性の数え33歳の本厄です。1976年生まれは、男性が2017年、女性が2008年に当たります。
満年齢は、その年の誕生日を過ぎると数え年より1歳少なく、誕生日の前は2歳少なくなります。神社本庁準拠の一般的な厄年で、地域や寺社により異なる場合があります。
厄払いの日取りは、お参りする寺社の案内に沿って決めます。六曜や吉日を見て選ぶ人もいるので、吉日検索で厄払い向けの日を探せます。
計算例
たとえば1976年(昭和51年)生まれの男性は、数え41歳の2016年が前厄、数え42歳の2017年が本厄(大厄)、数え43歳の2018年が後厄です。
女性は、数え32歳の2007年が前厄、数え33歳の2008年が本厄(大厄)、数え34歳の2009年が後厄です。
年の区切り(元日と節分)
このページの年は元日で区切っています。寺社によっては節分(2027年2月3日)までを前の年、立春(2027年2月4日)からを新しい年として扱います。元日を区切りにする寺社もあるので、お参りする寺社の案内で確かめてください。
厄年の期間と厄払いに行く時期
元日で区切る場合と立春で区切る場合
男性の数え25歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると1999年1月1日〜2001年12月31日、立春で区切ると1999年2月4日〜2002年2月3日です。
男性の数え42歳の本厄(大厄)をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2016年1月1日〜2018年12月31日、立春で区切ると2016年2月4日〜2019年2月3日です。
男性の数え61歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2035年1月1日〜2037年12月31日、立春で区切ると2035年2月4日〜2038年2月3日です。
女性の数え19歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると1993年1月1日〜1995年12月31日、立春で区切ると1993年2月4日〜1996年2月3日です。
女性の数え33歳の本厄(大厄)をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2007年1月1日〜2009年12月31日、立春で区切ると2007年2月4日〜2010年2月3日です。
女性の数え37歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2011年1月1日〜2013年12月31日、立春で区切ると2011年2月4日〜2014年2月3日です。
女性の数え61歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2035年1月1日〜2037年12月31日、立春で区切ると2035年2月4日〜2038年2月3日です。
厄払いに行く時期
神社本庁は、数え年では新年を迎える正月に年齢が1つ増えるので、その時に厄払いを行うことが多いと案内しています。地域の特別な風習がなければ、いつまでに行うという決まりはなく、誕生日など良い日柄を選んでお参りしてよいとも述べています。
男女ともの次の本厄は2036年です。その年の元日は火曜日、節分は2月3日(日)で、元日から節分まで34日間あります。
よくある間違い:早生まれと数え年の取り違え
1976年の1月から3月に生まれた人も、数え年は1976年の12月に生まれた人と同じで、1976年生まれとして数えます。数え年は生まれた年を1歳とし、元日に1つ増えるので、誕生日が早くても遅くても、厄年に入る年は変わりません。
反対に、生まれた日が近くても、生まれた年が1つ違えば厄年は1年ずれます。たとえば1975年12月生まれの男性の大厄は2016年、1976年1月生まれの男性の大厄は2017年です(どちらも数え42歳)。
厄年に関するよくある質問
1976年生まれの本厄は、満年齢で何歳ですか?
誕生日のあとは数え年−1歳、誕生日の前は数え年−2歳に当たります。1976年生まれの本厄は、男性は2000年(数え25歳)が満23〜24歳、2017年(数え42歳)が満40〜41歳、2036年(数え61歳)が満59〜60歳。女性は1994年(数え19歳)が満17〜18歳、2008年(数え33歳)が満31〜32歳、2012年(数え37歳)が満35〜36歳、2036年(数え61歳)が満59〜60歳。
2036年の元日から節分までの大安はいつですか?
2036年の元日から節分(2月3日(日))までの大安は、1月3日(木)、1月9日(水)、1月15日(火)、1月21日(月)、1月27日(日)、2月1日(金)です。
厄払いは節分を過ぎても受けられますか?
受けられます。明治神宮は、古くからお正月の松の内や節分などと言われてきたものの、最近では一年を通してお払いを受ける方が多いと案内しています。2036年の節分は2月3日(日)です。受け付けの日や時間は神社や寺ごとに違うので、お参りする所の案内で確かめてください。
2026年11月5日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月15日)。